帰って来た カンザブログ -67ページ目

昨日

天気晴れ

気がつけばこんな時間
今日はほんとに何もせずに終わってしまったのでまあ昨日の感想でも

いや~久しぶりにカオスな飲み会でした
1年生のはじめのころの雰囲気を思い出しました

とりあえず1年の男子が4人はいることになったと言うことが判明しました

これは女の子じゃ頼りないっていう意味じゃなくてね
やっぱりあるじゃん
気軽さとかさ

まあこれでバーサークルの将来も安泰ですな

残念ながら今回の飲み会には新男子メンバーは1人しか参加してもらえなかったんだけど
他の2年男子が諸事情で全員来れなかったのでハーレム状態

アルコールの力とはいえ女の子たちに「先輩イケメン」なんて言ってもらうとうれしいね
調子づくわ

昨日の記憶は鮮明に残ってますから
自分では忘れてるかもしれないけどベロベロだったあなた!
あなたのこともよく覚えてますよ!

次回からはもうちょっと控えるように
たまたま相手がカンザブだったから良かったものの男はオオカミだと思って気をつけてください


それはそれで置いといて

トヨタに就職が決まった先輩から
自動車は相当厳しいぞ!との言葉をいただきました
取りあえずスケッチ帳を作る
そして毎日欠かさずに描く、描く、描く

あらゆるジャンルの車を
取りあえず今の車のトレンドを把握する
各部分の配置を把握する
車というものを知る

そのために描く!
毎日夜遅くまでひたすら練習をして、そんな生活を2年続けて、それでも美大の連中には勝てないと言われました

自分が目指しているのは果てしなく険しい道なんだということを改めて思い知らされたけど
今の段階でそれを知ることができたのは良かった
正直心のどこかでなめてる部分があったと思う

先輩が学校にいる間に少しでも多く技術や考え方を吸収しようと思います

明日スケッチ帳を買いに行きます

お酒

天気晴れ

風が強い!
フットサルやっていたからなんだけど砂埃もひどい!
・・・が、確実に日差しは初夏の雰囲気を帯びてきております

今日は午後から授業、その前にフットサルの練習
大学全体の規模で行われる水無月球技大会のフットサル部門に参加、決勝進出、そして優勝を目指す我々にとっては貴重な練習時間です
岡田ジャパンもがんばれだけど芸工チーム「エンジン」もがんばるよ!
このエンジンって言うのは去年のチーム名「足猿」の猿人に進化って言う意味とエンジンの持つパワーやイメージがかかってるわけです

で、すっかり忘れてたんだけど実は今日はバーサークルの新歓パーティーがあるんだよね
帰ってきたらいつになるか分からないし、酔ってるだろうしってことで今のうちに更新です

バーサークルって言うのはまあ何度か記事にも登場してるんだけど
名前から誤解されることが多いのでこの場を借りて説明します

飲みサークルだと思われたあなた、我らバーサークルはカウンターの反対側にいるんですよ
学校のイベント(新歓、仮装パーティ、クリスマス会、謝恩会など)でドリンクを振る舞う仕事です
逆に言えばそれくらいしか活動が無い
限られた機会に存在感を爆発させるのです

ちなみに次期バー長に任命されました

いえーい!
わー!わー!

・・・と喜んでばかりもいられないんだよね

今年は新入生が女子しか入らなかった
先輩が女子しかいないと次の学年も女子しか入らない可能性が・・・
そうなると3年になったとき、つまり自分がバー長になったとき力仕事を任せられる人がいない
なんかグラスに注いでバースプーンで混ぜて(シェイカーは無いんだよね)っていう作業を見る限りそんなに体力がいるようには見えないんだけど裏ではビールビンの箱を運んだり冷蔵庫を移動させたりパーティー中に緊急で追加の買い出しに行ったり、意外と大変
やっぱり男の子じゃないと頼みにくいこともあるんです

まあたしかに同学年に男子メンバーは他に3人いるんだけどみんなバンドメンバー

で、バンドってたいていバーサークルが活動するときには演奏があるんですよ
ということでここ最近はバーの2年男子は実質1人っていう状態になってます

取りあえず今日のパーティーで1年生には男子を誘うようにお願いするようのと共に、力仕事に耐えられる肉体づくりをしておくように言っとかないと(笑)


そういえば昨日の1人飲みで誕生日祝いに親から貰った日本酒「吹雪」を開けました
$帰って来た カンザブログ-100513_2014~01.jpg
さっぱりとした味わいで飲みやすい!
口に入れてからのど越しまでの味わいが上品な感じ
その前に甘いカクテルを飲んだせいか後味はちょっと薄味に感じた
一応オリジナルで作ったやつなんだけ後から調べるとほぼ「チチ」っていうのとほぼ同じレシピでした

ウオッカにマリブっていうココナッツリキュールをちょっと入れて紙パックのパイナップルジュースで割ったもの

なかなか強いくせに甘いから飲みやすいからけっこう危険です
家に泊まりに来た人に振る舞ってるけどいずれも好評

現在、次回のバーからメニューに入れてもらう方向で審議が進んでいますが
名前は果たして「K3(仮称)」にしてもらえるのか「チチ」になるのか

スピシェ

天気晴れ

どうも徹夜です

まだ起きてます
もう寝てもいいんだけどね~

今日は中間講評会!(毎週行われる)
取りあえず最終的な形の方針は決定しました

昨日形状のスケッチとクレイモデルを持って、院生さんにアドバイスにアドバイスをしてもらってからはひたすら修正&調整

終わったときには5時半でした

最終的には中に発泡アクリル(きめ細かくて硬い発泡スチロールみたいなもの)の心材を入れて表面にパテを塗ってひたすら磨いて塗装をしてピッカピカにする

大きさも最大の辺は50センチ位になる

今やってるのはその前段階としてスケッチに基づいて粘土で小さな模型を作って
立体にした時、いままで頭の中で考えて2次元のスケッチの中で再現してきたイメージと違いが無いか、立体にして初めて分かるような問題点であったり改善点を見つける段階

心材を削り始めてしまったらもう後戻りはできない

粘土が指先で力を入れれば形が変わったのに対して、ヤスリとパテを使うしか無いという点で形状の変更は格段に困難になる
それを考えるとできるだけ正確な心材を作るために今の段階で精度の高い完成品のミニチュアを作ることが必要になってくる

ボリュームが足りないとなればひたすらパテを盛り続けなくては行けないしそうなれば強度の問題も出てくる
先輩の中には製作中に30回位パーツが折れたという人もいるらしい

多かれ少なかれ壊れるものらしい
後半は損傷箇所の修正になりそうな予感

5月下旬のブログ内容がなんだか予想できる
うわぁああああ!的なタイトルで・・・縁起が悪いからこれ以上はやめときますが

そして今日小プレゼン

教授と院生さんとのガチバトルですよ
相手に突っ込みを入れさせないような
形とそれにあった説得力のある言葉

正直、「速いと感じる形」を追求する今回の課題では答えは感性的なレベルの話になるはず
物理的な法則であったりというのはひとまず置いておいて
自分にとって、人にとってなぜその形が速く感じるかという意見で教授を納得させられればこっちのもの

「これこれこういうことこそ速さなんだから、こういうラインが速いんだ!」と言ってその意見が納得してもらえればその意見に沿った形が再現できていればいいということ

取りあえず今回のプレゼンでは結構周りが厳しい意見をぶつけられている中
自分の速さの解釈とそれにそった理想的な形状、その意見に沿ったクレイモデルの3つの段階でどれも教授にあまり追いつめられるような場面が無く上手くいったって言っていいんじゃないかな?
説明中に「わかるよ」「それは伝わってくる」そういう教授のつぶやきはほんとにうれしい

・・・ということで実は今自宅で1人飲みしてました
取りあえずひと段落ってことで!

もちろん完璧だった訳じゃない
スケッチの描き方にはまだまだ人の絵を見て学ばなければ行けない点は多いし
クレイモデルだって厳しく見て行けばカーブがいびつだった
本当に細かいところで本当に今の形がベストなのかっていう検討ももっとした方がいいはず

まあ今回のプレゼンの成功に油断することなく
いよいよここから1分の1スケールのクレイモデル製作、そして本番といきなり2年のクライマックス的な課題と言ってもいいその佳境に入って行く訳です

たぶん徹夜+酔っぱらいテンションで後から読んだらよく分からないことを書いているんだろうけど
とにかくがんばって教授をうならせられるような、そして床の間に飾れるようなスピードシェイプを作り上げたい

この課題に対しては絶対に妥協はしない
生活の優先順位の中でトップに入ってます

心材が届くのが来週なので
この土日は頭の中でアイデアの整理をしたり、バイクのことを考えたり、ぼーっとしたり、バイトをしたりちょっとゆっくり時間を過ごせそうです

まだ木曜日なのにすでに1週間が終わったようなまとめ方をしてしまっていますが
ラスト1日気合いを入れていきますよ