帰って来た カンザブログ -55ページ目

魂の

天気晴れ


網戸だとゴキブリが隙間から入って来る(しっかり閉らない)気がして閉め切った部屋で生活をしている訳ですが

今年の夏はすでに魂の涼しさを手に入れてるかもしれない

みんなが、はあ?っていう顔するだろうということを予想した上で書きました

タイプミスではありません

魂の涼しさ、です


おととし位から何となく体得した気がするんだけど
どんなに暑くてもその状態を何か遠くから見てるような
自分は暑さとかそう言う次元じゃない所からその様子を観察してる的な

冷静に「暑い状況」を考えると
気温が高い言っても風呂以下だし
汗だってシャワーのほうがもっとびしょぬれになる訳だし
っていうか皮膚の中にくらべたら全然乾いてるし


あえてテンションを下げて
不必要な力を抜いて
冷静になろうと努めると

だんだん暑さが気にならなくなってくる

あつーい!って言ってる時は心のどこかで地球に抵抗しようという気持ちがあると思うんだよね
それをそうじゃなくて受け入れるような感じ
受け入れるんだけどそれを全部受け止める訳ではないって感じ

たぶん理解してもらえないだろうね
新興宗教的な雰囲気すら出てて怖がられてるだろうね

なんて説明したらいいんだろう、この感覚

とにかく毎年夏が終わると忘れちゃってまた初夏の頃には苦しい思いをするんだけど
今年はすでにこの感覚が戻ってきてるんだよね

全人類がこのテクを身につければ光熱費大幅カットじゃない?
ちなみに寒い方はダメっぽいです


さてそんな訳の分からない怪しげな話はこの辺にしておいて

昨日は別に超忙しいって訳でもなかったんだけど学校で作業してて気がついたら日付変わってたーっていう感じでした

なんか緊張感無いね
悪い意味で

6月後半ずっとこんな感じです
ちょっと課題後の燃え尽きが長過ぎる

ずっと張りつめてるのは辛いけどその感覚が楽しかったっていうのも事実

今の課題にはまだその危機感っていうか緊張感っていうかがない
だからまだあんまり面白くない

たぶんあとで後悔するんだろうね
何でもっと早く動き始めてなかったんだって言うことで

たしか音動具についてはもう説明したと思うけど

とりあえず昨日音具の方のプロトタイプ1号を作りました
音は全くしませんでした

その代わりに金がビュンビュン音を立てて飛んでいきます

課題のために必要な手間と時間と金は惜しんではダメだ!とは思うけどこのペースだとスピシェの時ぐらいですむかもわからない

実際に材料を買ってきて作って試してみるまで考えてたものが上手くいくのかどうか分からない
正直今考えているものが実現できるのかどうかが分からないんだよね
いろいろ試行錯誤して結局無理でした!じゃあ今までの積み重ねは無駄になっちゃうし

とりあえずまだ時間はあるし最初に作ろうと思ったものを可能な限り追い求めていこうと思います

では

バイト終わり

湿度やばいまじでほんとに異常今日も昼から大垣市民会館でマッスルミュージカルの会場スタッフとしてバイトでした

って改行することすら忘れるくらいの湿度

もはや息してれば水分補給できるくらい
こんな日は仕事から帰って熱い風呂に入ってキンキンに冷えた…う~ん、ビールは二十歳になって3ヵ月近く経つけどいまだにおいしさがよくわからない
っていうか飲み会でビール飲んだ日は吐くっていう悪いジンクスがあるくらい苦手かも
日本酒なら大丈夫なんだけどね

だからキーンと冷えた辛口の清酒をキュっと頂いて
たこワサなんか食べちゃったりね

ワカサギのフライにレモンを絞ったりしてもいいね

オヤジやん
完全に

ちなみにこの理想が今夜達成できる確率は10パーセントくらいかな
常温の日本酒があるだけなので

微妙です

お猪口買おう
それを冷凍庫にしまっておけばいつでもおいしく飲めるはず
さてそんなおやじ臭い妄想にふけっている今は岐阜から名古屋に向かって実際かなり冷房の効いた電車の中にいるわけでありますが

今日のバイトについてもう少し振り返ってみたいと思います
昨日は会場設営というトラックから荷物を下ろしたり舞台装置を組み立てたりいわゆる裏方の仕事だったんだけど

今日は公演当日
入学式以来初めてとなるスーツを着てネクタイを締めました
お仕事は入り口でのパンフレットとアンケート用紙の配布

2回公演だったんだけどポジション交代は無し

係員は2人だけだったからもし会場に来た人が読んでいたら2分の1くらいの確率で会ってるかもです

大ホールの中の係だったら演目をちら見できたりしたんだろうけど

残念ながらマッスルを体感できたのは1度目の公演が終わったあとの握手会で池谷さんとかがロビーに来てたときだけ

まあ盛り上がる音とかは聞こえて来るんだけどね

生で見ると腕とかヤバい
太い
もう自分の腕がそうめんレベルに感じる
スピードシェイプから筋トレさぼり気味だったんだけど
マジで
ガチで
がんばろうって思った

実にいい刺激をもらいました

それからこのバイトのいいところがもう1つ

12:00~21:30で2食付きだったのです
まあ夕飯はわかるけど昼飯までついてくるのはうれしい誤算でした

って書いてるうちに実は名駅に着いててこれから乗るバス(終バス)が来ました
携帯から書いていたのですが投稿文字数が限界なのでとりあえずこの辺で!

昨日について

天気くもり

おはようございまーす
2日連続の朝投稿です

昨日はバイト8時までって話だったんだけど
2時間近い早上がり

大垣の会場まで家からだと1時間半くらいかかる訳ですよ
う~ん
拘束時間を考えるとあまり割りのいい仕事じゃないね

まあ覚えてる中では初めての岐阜を体験した訳で
観光がてら(とくに何も見てきてないけど)だと思えばいいか
雨雲と霧みたいなので山が水墨画みたいな感じでした

実際会場も日本ガイシホールほど大きくなくて搬入も今までと比べて超楽だったし


そういえば
照明のシュート(だっけ?)を体験しました

照明器具を取り付けたあと舞台に出演者役の人を立てといて
それを基準に向きとかを調節するんだけど

その基準用の人のうち1人をやりました
まあ、ただ動かないように気を付けで立ってるだけなんだけどね

スポットライトを浴びながらこういう風な景色が見えてるんだな~
っていうか客席とか真っ暗でほとんど何にも見えないんだな~と思いながら
ひたすら立ちっぱなし
普通に暮らしてたらなかなかない貴重な体験をすることが出来ました

だいたい30分くらいそのままだったんじゃないかな
じっとしてるのって結構辛いんですよ
歩き続けろっていわれるより3倍くらいキツいと思うよ

あとモンスターボックスとかロイター板とか運びました

あれを跳ぶとか池谷さんぱ無いっすよ
まさにマッスルのミュージカルだよね


意味不明だけど


まあという訳で昨日ははるばる「芭蕉元禄の街、奥の細道結びの地 大垣」に行ってきましたよという話でした~

ではみなさん良い休日を!