バイト研修
帰宅後、人生初の定期券を購入
そのまま塾の指導アシスタントの研修へ行ってまいりました!
もともと小学生のころから通っていた個人経営の塾なので先生とはすごい知り合い
人間関係ということについてはこれほど心配ない職場も少ないのでは・・・
仕事内容は小中学生を相手に英語の文をいっしょに音読したり訳するのを手伝ったり
これも昔から見てきた光景なので安心です
今日は一緒に読む英文のテキストを読んで細かいところの確認をしました
久しぶりの英文音読でかなり焦りました
早く感覚を取り戻さないと!
※今回はちょっと真面目です
今日仕事の詳しい内容や今後の予定、そして給料について話がありました
高校時代バイトできなかったので、今まで給料をもらうということにいまいち現実味がなかったのですが急にリアルなことに感じられました
そうしたら働くことについていろいろ考えるきっかけになりました
自分が生徒に教えることに対してその親が働いて稼いだ金をはらうということ
それは子供の親が塾を信頼してくれているから払ってもらえるということ
先生は信頼してくれているからアシスタントを頼んでくれたということ
自分が生徒に教えることがわずかではあれその生徒の成績であったり、さらには将来の夢に影響を与えうるということ
たとえアルバイトであってもそこに多くの信頼があるから成り立っているし、働く人はその信頼を裏切らないように働く責任があるんだと深く感じました
働くということに対して認識が甘かったように思えて自分が恥ずかしいっす
これからやるどんな仕事にも今日思ったことを忘れずに向き合っていきたいと思います