ももっちは乳製品アレルギーがあり
生後6ヵ月から完全除去中です
今回、熊本に引っ越して
4番目の幼稚園ですが
アレルギーがあって
保育園や幼稚園と
どぅ連携をとっていたか。。
何が良かった、困った。。
などを少しずつ書いていきたぃと思います
まず最初の保育園


ここを決める前に
同じ学区内の保育園に
体験でお友達と行ったことがあります。
そこは大人数で市が管理する保育園。
遊んで最後にオヤツの時間になったとき
ももっちは食べれるオヤツではありませんでした。
配られそうになったので
「すみません
乳製品アレルギーがあるので。。」
と言うと
「あっそぅ、じゃぁ、我慢してねぇ
」
。。。


軽い口調で言われた私は
みんなが美味しそうに食べてる中
ただ見ているももっちが可哀想で
お友達に説明して先に帰りました。
あの時のオバサン。。
子供の気持ち、、人の気持ちが分からない人だ。。
すっごく腹がたったのを覚えています


なので学区内でも、絶対にここは嫌だって思い
学区は違うけど、少人数の保育園にいれることにしました。(職場も近い)
そこでは最初に
給食の先生も交えて
どんなものがダメで
何が食べれるのか?
家庭ではどぅしているか?
など、いろいろ話しました。
そして、給食の先生と直接ノートで
お互いに分からないことや
「今日はももちゃんには食べれるウインナーを使ってだしました」
など、その日の給食について報告をしてやり取りをしていました。
最初の頃は給食の先生も完全除去の子供が初めてということもあり
食べられないおかずは
私が作り
だけど、もりつけは
みんなと同じようにするなどしていました。
しかし徐々に給食の先生も慣れ
「これは乳製品入ってないハムなんだけど使っていいかなぁ?」
と原材料の紙を見せてくれたり
自分で日頃からスーパーで原材料をみて
ももっちが食べれるものを探して
給食で使ったりしてくれるようになりました。
そのおかげで
私が代わりのおかずを作ることもなくなりました
また、クリスマス会や誕生日会などのお菓子についても
食べれるものを私に確認し
みんなと同じよぅに包装してくれていました。
担任の先生とのやり取りについては
献立表と給食の材料表を毎月
私が、食べれないものには
チェックをしていたので
給食前に担任の先生が
そのチェック表と給食を
再度、教室でも確認して
ももっちに出してくれていました。
また、他の園児たちに対しては
入園当初から
「ももちゃんは牛乳や牛乳が入ったものを食べるとブツブツがでたり、えらくなるから、お医者さんに食べてはいけませんっと言われてるから、牛乳を飲まないんだよ」
などと、きちんと説明をしてくれていたので
ももっちに対して牛乳が飲めないからダメとか
何か言われることは一切なかったようです。
この保育園は
ももっちがなるべくみんなと同じよぅに。。
とすごく努力してくださり
本当に有り難い保育園でした。
生後6ヵ月から完全除去中です

今回、熊本に引っ越して
4番目の幼稚園ですが
アレルギーがあって
保育園や幼稚園と
どぅ連携をとっていたか。。
何が良かった、困った。。
などを少しずつ書いていきたぃと思います

まず最初の保育園



ここを決める前に
同じ学区内の保育園に
体験でお友達と行ったことがあります。
そこは大人数で市が管理する保育園。
遊んで最後にオヤツの時間になったとき
ももっちは食べれるオヤツではありませんでした。
配られそうになったので
「すみません
乳製品アレルギーがあるので。。」と言うと
「あっそぅ、じゃぁ、我慢してねぇ
」。。。



軽い口調で言われた私は
みんなが美味しそうに食べてる中
ただ見ているももっちが可哀想で
お友達に説明して先に帰りました。
あの時のオバサン。。
子供の気持ち、、人の気持ちが分からない人だ。。
すっごく腹がたったのを覚えています



なので学区内でも、絶対にここは嫌だって思い
学区は違うけど、少人数の保育園にいれることにしました。(職場も近い)
そこでは最初に
給食の先生も交えて
どんなものがダメで
何が食べれるのか?
家庭ではどぅしているか?
など、いろいろ話しました。
そして、給食の先生と直接ノートで
お互いに分からないことや
「今日はももちゃんには食べれるウインナーを使ってだしました」
など、その日の給食について報告をしてやり取りをしていました。
最初の頃は給食の先生も完全除去の子供が初めてということもあり
食べられないおかずは
私が作り
だけど、もりつけは
みんなと同じようにするなどしていました。
しかし徐々に給食の先生も慣れ
「これは乳製品入ってないハムなんだけど使っていいかなぁ?」
と原材料の紙を見せてくれたり
自分で日頃からスーパーで原材料をみて
ももっちが食べれるものを探して
給食で使ったりしてくれるようになりました。
そのおかげで
私が代わりのおかずを作ることもなくなりました

また、クリスマス会や誕生日会などのお菓子についても
食べれるものを私に確認し
みんなと同じよぅに包装してくれていました。
担任の先生とのやり取りについては
献立表と給食の材料表を毎月
私が、食べれないものには
チェックをしていたので
給食前に担任の先生が
そのチェック表と給食を
再度、教室でも確認して
ももっちに出してくれていました。
また、他の園児たちに対しては
入園当初から
「ももちゃんは牛乳や牛乳が入ったものを食べるとブツブツがでたり、えらくなるから、お医者さんに食べてはいけませんっと言われてるから、牛乳を飲まないんだよ」
などと、きちんと説明をしてくれていたので
ももっちに対して牛乳が飲めないからダメとか
何か言われることは一切なかったようです。
この保育園は
ももっちがなるべくみんなと同じよぅに。。
とすごく努力してくださり
本当に有り難い保育園でした。