おはようございます。


3年間の闘病生活を振り返って


膵臓癌に罹患する前より糖尿病予備軍という位置付けでした。

父親も若い頃から糖尿病持ちである程度遺伝もあるのかなぁと思いつつ過ごしてました。


膵臓癌が発覚する半年程前より急に血糖値が高くなり薬を服用するようになりました。

今考えればこの頃から膵臓癌が暴れ出していたのだなぁと思います。

体重はみるみる間に減少していきこれを薬の影響と思いつつ放置しておりました。

この頃のHBa1cは9くらいありました。


この状況下膵臓癌の発覚

手術後は常に血糖値と睨み合い食事も常に炭水化物を控える事を考えながら摂るようになりました。


毎日の血糖値測定ですが当初指先から少量の血液を摂りその血液を専用の測定器に滴下して測定をする。

これが毎食前と就寝前の毎日4回

これかなりのストレス


この頃遊人から腕に専用の器具を貼り付けて常時血糖値が見れる物があると教えてもらい医師に相談したところ即時処方をしてもらえました。

これがアボットジャパン社から提供されているリブレです。

これは本当におすすめです。

下記にリンクを貼っておきます。



二の腕の柔らかいところに貼り付けてスマホと連携をさせて常に血糖値が見れる。

またアップルウォッチとリンクすればさらに便利です。



一度貼れば2週間そのままで大丈夫。

入浴もできます。

但し医師の処方がないと貰えません。


スマホ画面はこんな感じになります。


朝ごはん食べた跡なので上昇気味です。




今回はこの辺りで


最後までお読みいただきありがとうございました。