おはようございます。


3年間の闘病生活を振り返って


入院生活2週目

そろそろ入院生活も慣れてきて看護師さんの名前と顔が一致してきたのはこの頃だった。

覚えるの遅いやないかーい

同じ服装でマスクしてるしな

6人から7人のローテーション。

毎週木曜日は治療の予定満載

朝一6時頃に採血

バイタルチェックの後朝食

抗がん剤点滴ゲムシタビン

9時過ぎにハイパーサーミア

終わり次第に高気圧酸素療法

その後陽子線治療という流れです。

全て終わるのが2時頃

その後遅めの昼食

3時頃にやっと全て終了といった流れの1日です。


さてこの日は2回目のハイパーサーミア

前回(初回)は体内温度測定をしながらの施術だったので鼻から胃の付近まで管を通してのさらにうつ伏せ状態での施術。

これはとても辛く1時間が非常に長く感じた。

今回は通常の施術。

ベッドの上に電極がありその上にうつ伏せで寝る。

背中にも同じ電極を乗せて上から圧力をかける。

その後通電

じりじりと熱くなり15分ほどで上半身汗だく💦。

しばらくすると熱さがヒリヒリに変わりちょっと辛い

技師さん声をかけて背中とお腹に軟膏のような薬を塗ってもらい少し楽になる。

しばらくは耐えられるけどまた同じ痛みが出てきて軟骨を塗ってもらう。

技師さんとたわいもない話をしながら気を紛らわしやっと1時間。

終わった頃には全身汗だく💦

身体をタオルで拭き着替えて少し歩くと足元がふらつき真っ直ぐ歩くことが出来ず10分ほど座って休む。

看護師さんに支えてもらいながら次の高気圧酸素療法の部屋に。

機械の中に入るのもおぼつかすなんとか横になり治療開始。

だんだん正常な状態に戻り無事終了

陽子線も予定通り終わりこの日の治療がやっと終わる。

部屋に戻り遅い昼食をとりやっと一息つけたのが3時過ぎ。

この日は疲れ果てベッドで横になると夕食の時間まで爆睡

長ーい治療満載の1日が終わりました。


お付き合いいただき感謝🙏です。