ずっとケータイで観てたトラさんの予告
昨日もリビングで観てたら
家のテレビがYouTubeに反応して
勝手に映し始めた
昨年買い替えたテレビは
前のよりうんと多機能
奮発したからインチもちょっと大きくて
みっくんの声に集まって来た家族
うわー映画館の予告みたいやん!って
何回もテレビでリピする子供たち
あぁぁわたしってばなんで
テレビの近くで動画観てたんやろ!
ケータイより大きな画面は
映画館で観るって決めてたのにーっ!!
嘆きつつ、でもついつい
見入ってしまうみっくんのトラさん
何度観ても
たった数十秒でも
もれなく溢れてしまう涙
一番後ろで観てたパパさんが言った
「今回に限っては、映画より先に原作読んでもいけるんちがうか」
どした?
お風呂上がり頭拭きながら
「なんとなく、今回は逆に
先にマンガ読んだ方が面白い気がするで」
このトラさん祭りの中
大量の雑誌、片付けてしまうのが嫌で
わざとキッチンカウンターにドドーンと
並べていつでも眺められるようにしてあって
元々パパさんって、読み物が好きな人で
新聞や本もジャンル問わず毎日読むし
なんならトラさんの単行本も
うちの家族で一番先に読んだくらい
2巻が行方不明になった時なんか
誰や〜!?って探し回ってた(笑)
パパ雑誌めっちゃ読んでるで~と
子供からこっそり聞いたことはあったけど
「せっかく原作良いのにネコの被り物とかスベリ感満載やったけど、思ってたよりマシ?ちゃう?
まぁ楽しみにしとくって事で(笑)」
結婚前から映画はよく二人で観てきた
今も話題の作品は足繁く通って観てる
25年連れ添って来たけど
原作先に読めば?なんて言ったことは
一度もない
原作読んで、
雑誌のテキスト読んで、
フミヤくんの詩とあのメロディーで
ヲタではない一般男性が
“楽しみにする”と言ってる
(我がオットだけど)
そしてその興味の大半がきっと
文面、各方面から汲み取れる
『北山宏光への期待』
なんじゃないのか?
みっくん
わたし読むよ!
しっかり原作トラさん熟読して
それから
映画の寿々男さんと対面する!
北山はなかなか前例が見つけにくい設定を
独自に解釈し、オリジナルなリアリティを付与している。猫になったからと言って
その人間の本質が変化するわけではない。
この一点をつぶさに見つめ、
実践していくこの俳優の地道さは
扮装の存在を忘れさせる。
この主人公の肌ざわりがかけがえのないものに思える。
北山はとても困難なことを、涼しい顔で
カジュアルなたたずまいで
熱演とは完全に距離を置いたままで
演じきっている。
悲しい物語から清涼感を掴み取る力量に
圧倒されたーー。
そして
やっと…やっと…です
地元、南大阪の映画館で
先日の水曜日バナーが据えられました!
大阪上映予定の6館の内
キス担率低めな(笑)南大阪地域の映画館
TOHOシネマズ鳳
(TOHOシネマズ泉北はなんで上映ないのよっ)
子ども達の友達には
既にトラさん貸し出し中!
まわり巻き込んで盛り上げて行かなきゃね
絶対的自信ある
この作品で!!!
ここの映画館に来るたび
前回玉ちゃんの“レインツリーの国”の時も
強く強く願った
みっくんの映画
いつかきっとここで上映してもらう!と
羨ましい目で見上げてたバナー
(バナーって名前も今回初めて知ったわ笑)
エスカレーター
上がる前、見上げた景色に小さく悲鳴
先週の日曜日
居ても立ってもいられず
はちみつ達と語りたくて急きょ集合して
朝から立ち寄った
大阪梅田のTOHOシネマズ
昨日の試写会には
外れて行けなかったけれど
みっくんのあんな顔を見たら
何度だっておめでとうと言いたくなる
颯爽と
また新しい扉をひとつ開けた
この扉の向こうは
彼が
欲しかったものがいっぱいある世界だ
映画との出逢いにおめでとう
そしてはちみつ達を
いつだって幸せにしてくれてありがとう
みっくん・.。*・.。*✰*
































