映画初出演、初主演だけあって
デビュー8年目にして
初めてな体験、挑戦に挑んだみっくん
すごい数の取材
たくさんの雑誌の表紙を飾ってる
実際手にしてるのに
まだどこかで
夢なら醒めないでと想うわたし(笑)
先日
大きな本屋さんに偵察に行った時の事
しばらく…10分20分くらいかな
前回のPOTATOの時もだけど
表紙本の陳列から少し離れて
しばらく観察してみる事にしてるんです
どんな人が手にするのか
表紙へのリアクションはどうなのか
人は来るけど
これと言って分かりやすい手応えが無いまま
時間もなく帰ろうとした時
家族連れ20代の若いお父さん
映画誌コーナーに近づくなり
いきなり
「北山?!北山だらけやん(笑)」
嫁「映画やるらしいで」
「ふーん。北山祭りやな(笑)」
何が嬉しいって
『北山』とすぐ出る個人名で
一般男性に認知されてること
奥さんが
その北山が映画をするって
知ってくれてること
ご主人が雑誌に手を伸ばそうとしたら
子供が絵本コーナーに引っ張って行ったから
それ以上の収穫は途絶えたけど
心の中でガッツポーズだった
あぁみっくん
年代問わず
たくさんの人に観てもらいたいと
心から願うわ
原作も
監督も
キャストも
主題歌も!
欲目有り、無し、
どう取られてもいいけど
素晴らしい作品になる予感しかしない
今日発売のQLAP!2月号
明石真弓プロデューサーさんのウラ話で
また確信出来た˚✩*
今回
初めて買った雑誌がけっこうあるけど
みっくんソロの
雑誌のテキストを読む時って
何冊目でも
ほんっとドキドキする
ゾクゾクする
一言一句、逃したくない
音楽も雑音もぜんぶ排除して
吸収体と化して
北山宏光すべてを吸い上げるように
文字を追ってしまう
と同時に変換されていく
ただの文字からみっくんの声へ
映像として頭に浮かんでくる
ちょっと鋭い目と
鼻にかかる甘い笑い声
モノづくりが大好きな人
どんな想いでどんな挑戦をやってのけたのか
震えるくらい
楽しみで愛しくて
この気持ちを自分なりに味わいたいから
原作の
単行本はまだ読んでません
“家族狩り”の時もそう
最終回を見終えたあとに読んで
またビデオ観たりして
わたし
みっくんの創意工夫が死ぬほど好き
景色を変えて拘りを魅せてくれる
それは
歌やダンスや
彼の生き様にも反映されてるように
みっくんがつける味付けは
北山宏光ブランド
みつ色なのです
彼の成長の証を
インタビューの中で答え合わせしたくて
読み進めるも
もはや
答え合わせ自体の次元が違い過ぎて
自分のボキャブラリーに情けなくなる(笑)
でも
その次元が
今の“北山宏光”を形成してる
彼の中を
溢れんばかりに流れるもの
30年前の映画「AKIRA」を観て
また昔と違う新しい感動、衝撃を受けた
“空飛ぶスーツ”を着てライブやりたい
そしたらもっとファンの傍に行けるのに
でもまだ値段高いからダメだな
何もないところに
ポンと投げ込まれて
もがくのって結構好き(笑)
全ては
ぼっちインド横断旅に引き戻される
あの旅、日々の中で記した書
あの時の言葉
まだ全部持ったまま
33歳、今のあなたがいる
好奇心をたべて生きよう!
何度でも惚れてしまうわ
人生折り返そうとしてる女が
穴あくほど
時には涙して記事追いかけて
『君を大好きだ』
を聴きながらみっくんブログ書く幸せ
仲間たちと
菅昌也監督と
一緒に公開日までカウントダウン出来る幸せ
こんなに浮かれて
幸せ過ぎて大丈夫だろうかと
つい悪いクセが出て
意味不明な不安が押し寄せることもあるけど
そんなのはもうやめた
みっくんの言葉がある
心に仕舞い切れないくらい
今伝えてくれる言葉が
血となり太陽となり
わたしを強くしてくれる
“優しい太陽のような人”
嬉しい. ゜*。:゜
自慢の自担さま、です
今月のQLAP!
はちみつちゃん絶対オススメですよ♡
トラさん公開日まであと1ヶ月!
お帰りにどうぞ♡

