ジャニヲタならば
関ジャ二∞の絆の深さはよく知ってるはず




大阪人なら大袈裟だけど

彼らは
もう半分親戚のようなもの



よしもとのタレントや
阪神タイガースもそうだけと

無条件で応援してしまう地元のスター




少なくともわたしは

エイトさんとジャニーズWEST、関西Jr.は
そんな感覚でいる

東京で必死で頑張ってる地元の子たち





当たり前のように
まわりには関ジャニファンが多くて

学校でも職場でも

なんならわたしの職場
フロアのジャニヲタ中、関ジャニファンが一番多いの
掛け持ちの方も含めてだけど




週明け仕事を休んだ
∞すばる担仲良しちゃんから

掛ける言葉はなかったけど
心配だったからひと言送ったその返信LINE



“7人みたいに早く前を向きたいから
今は泣くだけいっぱい泣きたい”



デスクの前にこっそり
すばる君のミニうちわを立てて
週6で仕事頑張ってた彼女



そのLINEを読んで

彼らのあの会見
メンバー揃っての生会見は大正解だったと
関ジャニ∞本当にいいグループやなって
つくづく


それぞれがそれぞれの言葉、生で伝えた
素直な気持ち

旅立つ者と送り出す者、横並びで





悲しむファンに処方する薬なんてない


でも自担の言葉は
何れ、自分の気持ちの落とし所となっていく



“納得”

そこへ辿り着ける出来る限り早い近道を
ファンに届けたかったんだと
彼女のLINE読んで想った

時間はかかっても
みんなの心にまた希望が湧き戻るような


そんな7人での会見だった






みっくんの言葉を想い出す



絶対グループがいい
オレひとりじゃ何も出来ないもん


ひとりでは出来ないことも
7人でなら叶えられることがある


誰ともかぶらないような選曲をした


ソロコンは全く想像もしない
一度も考えたことはない


今の7人にぴったりな曲
FIRE BEATと同じくらい温めていきたい歌




舞台、愛唄が終わったくらいの頃

その頃ってほんと
グループとしてどうなの?って雰囲気で

ピンのみっくんの
あまりの生き生きとした仕事ぶりを目の当たりにして

もうグループの
キスマイ北山宏光なんかいらない、見ない
ソロのみっくんしか欲しくない

何人かのはちみつちゃんが
そう言って完全オンリーになっていった




今回の、「仲直り大作戦」
今のキスマイ


どんな風に想うかな


遅いわーって?





でもきっと

今このタイミングだから出来る
言えることなのかも





エイベスタッフが
キス担の足元を明るく照らしてくれる今




今、本気で守るべきものは
キス担だと

今、本気で守りたいのは
あなた達キスマイファンなんだと

そんなメッセージとも受け取れるような
心情混じりのスタブロ





会社同僚の娘さん
(とは言っても20代半ばの方)

昨年のドラマ、リバースで
ちょっと玉ちゃんが気になりはじめ

上がる熱、年明け早々にファンクラブ入会

そして生まれて初めてジャニーズのライブ
今回のキスマイドームツアーに
初参戦すると言う



この間LINEで来た
スタブロ読んでの質問

「キスマイって昔何かあったんですか?
    何かあったから
    仲直り大作戦なんてタイトル付けてるんです       か?」




· · ·そりゃそうだ


今回のスタブロ読んだら
新規さんは間違いなく、??になる


だって他にも
別の言い方、使える言葉はたくさんあるはず

絆を深める
とか
絆を確かめ合う
とか


なのに
そこをどストレートに、『仲直り』



わたしだって一瞬焦った

え?今なん?!って(笑)




昨年がアリーナツアだったことも
舞祭組ちゃんの単独等も決めた時から
今後のキスマイとしての数字
ある程度の予測は出来てたとは思う

今回のチケ当選率
そこは予測以上の数字だったのかも· · ·
知れないけど




彼らキスマイは
いつだって自然体


自然体だからこそ

生じて来た誤解もあったと想う




想像は想像でしかないけど


10周年

大きな節目の前に



もちろん新規ファンもだけど

ずっと着いて来た
ずっと見守って来た濃密ファンへ



今、敢えてのタブーを。



一旦ぜんぶひっくり返しての
Re:スタート、じゃないかと。





わたし
エイベックスさんって

キスマイの
一番近くにいる
一番の熱いファンだと感じていて


だからこそ知れる魅力や
彼ら7人
まだ伝わり切れてない本質や
上手く伝わらない本音やなんか

きっと歯痒い想いも持ちながら
常にフル回転
手法を考えて世の中へ、わたし達キス担へ
届けようとしてくれてるんじゃないか




思い切った、と本当に想う

今回のワード『仲直り』



もちろんメンバーも話合ってのものだし

キーワードは
やっぱり
やっぱり

なんじゃないかな



デビュー後形態を変え戸惑った
“前三人”と“後ろ四人”
玉ちゃんと千ちゃんの配置替えも
藤北過去の氷河期も


縺れて見えてきた糸を
この7年目にみんなで解こうじゃないか

難しいことじゃない
恐れることなんかない


なぜなら

糸なんてもうとっくにほどけてる、から




答えは
ひとりひとりが出せばいい


難しく映ってきたグループ
でも
「とってもとってもいいグループです」


スタッフさんのこの言葉に
並々ならぬ愛情と

なぜこんなにも熱く彼らを応援できるのか




その意味がこの一文に集約されてるような
そんな気がします



伝われ!と

真っ直ぐで飾り気のない彼らが持つ
本当の魅力

最良の言葉選んで書いてくれることに
心から感動します


裏で、陰で、
側でずっと見守って来たからこそ出る台詞

じゃないでしょうか*.·.。゜






デビュー前

デビュー後

そしてSMAP解散(敏腕マネ退社)




あの頃、グループみんなで
どれほど本気の話し合いをしたんだろう




幾つも目の当たりにする
運命の怖さ



でも
北山宏光は強い、ブレない、そして
優しい男




彼だって隠し切れない辛さもある
KATーTUN田口くん最後のMステで見せた
一瞬の動揺


でも、すぐ顔を上げる
前向きなふりを見せてるのか
切り替えが早いのか






噛み締める人生
これからも精一杯悔いのないように


挑戦し続けるんでしょう
戦い続けるんでしょう




『仲直り』
その後はきっと第三章の始まり?


7人の成長と共に

Kis-My-Ft2が魅せていく景色は
まだまだ様変わりしていく




たった7周年






先は死ぬほど長く、幸多くあれ!!!