8月のカレンダーをめくった途端
一気に季節が入れ替わった
陽が傾いてからの空気
夏が
もうずいぶん前のような感覚になってる
季節の変わり目を感じるたび
日本に
地元に
生まれてきてよかったなと想う
みっくん
今年の秋の訪れは少し早そうだね
日に日に
物悲しくなる秋の夜
どんな風に過ごしてるのか
またみつログで教えてね
気候がいいと
つい足を運んでしまう
お気に入りの場所
穴場なビーチ
ビーチといっても遊泳禁止なんだけど
家から車で30分ほどのドライブスポット
ワンコちゃんと二人きり
山側ルート遠回りしてのドライブデート
車で走りながら
ゆっくり聴きたい曲があって
だから敢えての遠回りです
1981年デビュー
イギリス?アイルランド?出身のグループ
”TEARS FOR FEARS”
(ティアーズ・フォー・フィアーズ)
1980年代と言えば
わたしたちの世代は洋楽全盛期
マドンナやマイケルジャクソンを筆頭に
アイドル的海外アーティストがたくさんデビューした時代
日本での洋楽CD売り上げも好調
ベストヒットUSAのような
Billboardランキングの歌番組も多様にあって
まさにどっぷり洋楽にハマってた頃
歌詞なんてよく理解せず
ただ耳触りと本能だけで好んで聴いてた曲の中に
彼らの日本発売2ndシングル
『Everybody Wants To Rule The Would』
クセになる爽快感と馴染みやすいリズム
ボーカル二人の声が
さらにこの歌の奥行を広げるようで
当時、あまりに好き過ぎて
辞書を片手に必死で歌詞を訳したりしてた
キャッチーな曲調と反する
重く語りかける歌詞
雰囲気と違うあまりのギャップに驚いて
哲学的な内容の歌詞は
中学入学仕立てのわたしにあまりにも深すぎ
だからなおさら
興味深くて
何度も聴き入ったのかも知れない
日本、各国でのデビュー曲は ”Shout!!”
昔、日本でも
車のCM曲で使われてたりしたから
ご存知の方多いかも?
唯一、アメリカだけ
なぜか1stシングルを入れ替えて発売した
アメリカでのデビューに用意したのが
この
『Everybody Wants to Rule the Would』
歌詞を見て
メロディを聴けば
なぜアメリカに向けて
彼らがこの歌をデビュー曲に持って来たか
納得出来るところもあります
機転を効かせた目論見は大当たり
見事、全米ヒットチャートNo.1に選ばれた
ドライブミュージック
今のわたしの気持ち...
抱えた気持ちを代弁するかのような一曲
Billboardランキング1位
獲得したT.F.Tのまずはメロディから
お時間あればお楽しみください
懐かしいあなたには当時のPVも
(昔はMVじゃなくプロモーションビデオって言ったよね笑)
日本ではデビュー曲として
アメリカでは2ndシングルとなった
わたしの心の叫び歌(笑)
中盤、最後の
訳:
「こんなひどい時代さ
黒か白かの判断もつかないのに
魂を売りさばくことはない
ヤツらはもっと自覚するべきなのさ
キミを働く少年と勘違いした
やつらの偏狭な心
そんなヤツらには
キスしておさらばさ」
「他人の考えを変えるのは
とても難しいことだけど
キミが変えると覚悟を決めて
もしわたしに出来ることであるなら
喜んでドカンと手伝ってあげるよ!」
まさにジャニ担
キスファンらしいフレーズです!
当時のPV
『Everybody Wants To Rule The Would』
訳:
(いろんな訳がありますが、わたし的にはこれがストレートに響きます)
ようこそ、キミの人生に
後戻りはできないよ
たとえ眠っていようともキミは
必死にお行儀よく振舞ってる
母なる自然に背を向けて
誰もが世界を支配したいと思うもの
これは僕が思い描く計画
これは僕の良心の呵責
手を貸しておくれ
心を決めてしまいたいんだ
力を貸してほしい
出来るだけ多くの自由と悦びを
この世には永遠など存在しないのに
誰もが世界を支配したがってるのさ
光も届かない部屋の中でキミは
崩れ落ちる壁に気にも留めず
必死に祈りを続けている
壁が崩れ落ちてくるとき
僕はキミのすぐ後ろに立っているよ
良かったことは、成功も間近だったこと
悲しいことは、誰かに台無しにされたこと
誰もが世界を支配したがっている
こんな優柔不断には耐えられない
洞察力さえ失って
誰もが世界を支配したがっている
言っておくれよ
そんなものはいらないって
たった一行の見出し文
それだけでなぜ全てを信じてしまう?
誰もが世界を支配したがっているのさ
すべては自由と悦びのため
この世には永遠など存在しないのに
誰もが世界を支配したがっている
気持ちいい青空
乾いた空気
秋空のように
心も澄んだ空気に包まれたい
先日
あの熊本放送さんが
やっとやっとキスブサ放送決定を
公式発表して下さいました
諸事情いろいろある中
各地方放送局さんには心からの感謝を。
リアルタイムは無理でも
全国のキス担が救済し合うことなく
”キスマイBUSAIKU!?” 観れますように
残るは
北海道と福井だけだそうです.*・゚!
親友ちゃんと
みっくん32歳のハピバ会してきました♡
ライブの打ち上げ探しで見つけた
『北の家族』
名前だけで幸せに過ごせるお店♥(笑)
特別な飾り付けもしないけど
なかなか行けないヤミやお昼からの飲み放
家ゴトを優先させるわたしたちには
ささやかだけどとても貴重で贅沢な時間
今年もこうして
みっくんの生誕をお祝い出来て幸せです*:。✡
SたんThanks.♡
31歳の振り返りと
また前に進める活力と
9月17日
みっくんハピバまで、あと4日✧*。












