テーマがテーマなので
いつにも増して

超!ロングブログとなってしまいました(笑)


お時間
たくさんある時に

お立ち寄りいただけたら幸いです.*・゚















あんちゃん、舞台冒頭






激しい雨が

うつむき加減な
家族5人を打ちつけてました






観客はもうその時点で

物悲しさな空気を吸いつつ



ゆっくりと
お芝居の世界に入って行きます







こっけいに振る舞う
母親の仕草やキャラ

本来なら西の観客
もっと早く食い付きよくウケて笑うところ


舞台慣れしてない若いお嬢さんや
緊張がなかなか解れない北山担が
多かったからか

それとも
あの雨の雰囲気に引きづられたせいか



反応が良くなったのは
凌くんが通う学校の担任が出て来たあたり




大阪初日の客層は
まるでキスマイのライブと同じようで

カップルも
若い男性おひとり様も目につき


なんてったってファミリー!


ご家族揃って来場されてる方も
何組かいて

お父さんが代表してパンフ買われてた姿
みっくん知ったら
ぜったい喜んでくれるよね




安定の赤一色
美保子さんから贈られた素敵なお花も


みつ担でごった返すロビー
客たちの会話から聞こえる

前でも
後ろでも、みっくん、みっくん
彼の名前が上がって





もう胸いっぱいだった



遠慮なく”主演”なんだ
とあらためて

人混みのロビーを感動で見渡して



客席着く前からこんな感じで
重い重い(笑)








北山宏光主演舞台 『あんちゃん』

”お前は
誰かのせいにして生きてきたんだよ”




観劇された方へ
ヘンなこと聞きますが...



舞台中

みなさんはどこで観劇されてましたか?




冷静にちゃんと、自分のお席?

いつものライブより近くで見たい♡って
気持ちはみっくんの真正面?


それとも




母親と妻、両方の立場に入りすぎて
荻野目さんの背中さすってた?


幼い凌くんが自分の子供と重なり
もしくは自分の幼少時代を重ねて
いたたまれず
彼を抱きしめにいった?


娘時代の父親への葛藤を思い出し
リビングのソファーで
長女達と一緒にお父さんに向かって罵倒した?


このシナリオ自体が理解不能
他人事にしか思えず
客席よりもっと引いた
気分は自分家のソファーでいた方も?





年齢だけではなく
観る人の立場や経験値で

この舞台の深みは出る気がする




わたしは
ずっと凌くんの部屋の押入れの中にいたよ


誰も悪くないって

エゴも運命も
みんな両方抱えながら都合よく生きてんだよ
って



出てこれたのは
凌くんとお父さんが居酒屋天狗で
1本のビールを分け合って呑んだ時



みっくんが

このシーンのために用意した
あのなんとも言えない表情をみた時



わたしの気持ちが

この舞台へのわだかまりを乗り越えた
と感じた瞬間でした





意外だった展開


『お父さんのところに行きたい』



パパと一緒に暮らしたいと母親に申し出る

行かないで離れないでと
泣き崩れて凌くんに懇願するお母さん




自分の過去をさらけ出し
上がった脚本で
「凌」って役に色を付けてきた

北山宏光って生身の色も
まぜながらの作業



その間が一番

葛藤だっただろうね



自分だったらと置き換えるのも

母親と生きてきたみっくんには
あまりにも酷過ぎる未知な選択


でも、
全く違う選択を願った主人公だからこそ

あの凌を作れた
他人になれた

...そう想える




今さらながら
胸を撫で下ろすのは

このタイミングで良かったんじゃないかと



舞台とライブ
身体も思考も毎日がいっぱいいっぱい


交互に繰り返す
アイドル北山宏光とあんちゃん



凌くんの時間で
占領されなくて良かった

時間があればやっぱりお仕事だもんね
そこは支配されるから




ま、そんな心配はしなくっても


東京グローブ座
初日の舞台に立ったみっくんは
もう千穐楽に向けて
全速前進だったはず

楽しみつつ
得られるモノはどこまでも貪欲に



それどころか
驚かされたみっくんの余裕エピソード

セクゾの勝利くんを舞台へ呼んで
ご飯まで一緒して
今伝えたいものを熱いうちにと
作戦立てる余裕すらあって




30歳を過ぎ
ある程度いい大人になったみっくん

そんな今
田村孝裕さんと、この作品に出逢えたこと

多忙なスケジュールでの公演だったこと



神様いるわ…って





蓋を開けた過去

役を通して
それぞれの立場を重ねて
自分の中で答え合わせが出来た時間

劇中の担任の先生が
重要とばかりに声を強めて言う台詞



『未来は一方向へ進んでるだけではない。
自分が選択出来る未来もあるはずだ』



刺さるこの言葉

実際人生で、
選択してきた今までの全てに
みっくんはまた強い確信を持てた気がする



観劇されたよね
みっくんのお母さん

頑なに、この道を選んだ息子の選択

先生の台詞に何を感じたかな



正解なんて見えない世界、でも目の前で
お仕事とは言え
過去と答え合わせする今の息子の力強さに

過去の選択に
間違いなんかなかった、と

若い頃の自身と幼いみっくんをどうか
抱きしめてあげて欲しい



お母さん

劇場に響き渡った拍手喝采
北山くんは大阪でも立派な座長でしたよ

✧.*・゚✧.゚・*.




お姉様が出演されてる舞台として
『あんちゃん』を観劇し
その率直な感想を書いて下さった
荻野目洋子さんの記事




さだまさしさんとの食事会で知り合い
それがご縁で
みっくんが仲良くさせてもらってると言う
小林幸子さん
わざわざ足を運んで観劇され
またその想いをすぐ上げて下さった






そして、山田美保子さん

みっくんの舞台が決まってすぐ
書いて下さった
朝日新聞DIGITAL記事



みっくん初主演舞台『美男ですね』
当時の関係者内での評判について

”北山は舞台向き”
”北山の舞台はいいよね”
演出家やベテラン共演者からは多数
そんな声が上がっていた、と

今回の『あんちゃん』囲み取材時
”こんなにぎっしり
記者やカメラマンが集まったのは久しぶり”
との声もあったとか




KinKi Kidsの堂本剛くんが
以前から俳優としても
その演技力に
関係者内外から賞賛されていて

今回の映画『銀魂』でも
俳優仲間、監督から大絶賛されてる

そんな剛くんのお芝居の魅力に取り憑かれた
ある若手俳優さんが

”演技の才能が秀でてるのに
どうしてこちらメインでやらないんですか”
と直接剛くんに訪ねたところ

彼はひとこと


『歌が好きだから』 と答えたそう




オリジナル色は全く違うし
KinKi 剛先輩に重ねるなんて恐れ多いけど

みっくんも

はちみつを自惚れさせるほど
多才に、魅力的に
この世界のお仕事をこなせる人


ソロ魂を
待ち焦がれてるはちみつもたくさんいる
もっとお芝居をと
舞台役者を求める者もいる



もし
同じような質問をしても

きっとみっくんはこう答える




『Kis-My-Ft2が大切だから』




自分で選択出来る『未来』だもの


わたしたちはちみつは

選んだ
あなたの未来へただ、ついて行くだけ




未来への足跡

今回、見事な演技を魅せてくれた
『あんちゃん』カンパニーへ

盛大な拍手を⋆°。✩




‧✧̣̇‧ 追伸‧✧̣̇‧


やっぱりブログの世界は好きです

逢えば、その方の後ろに
しっかり世界が見えるからです


Mちゃん
ばったり偶然だったのにも関わらず
ありがとう!
お友達?今さら?♡

あなたが手渡すメッセージは
あなたそのものです

いつもみっくんの味方でいてくれて
ありがとう

心強いです…゚。*♡


Yちゃん

読んでくれてるか分からないけど

6周年お祝いブログ、ありがとう
泣けたよ


昨年のドーム、
キスマイを上手くサポートしてくれて
ありがとう
スノちゃんいなければ成り立たなかった
素晴らしい ライブ、I SCREAMでした!

どうか
充実したヲタ生活
送られてますように...°+♡





最後に
追加公演、宮城行かれるみなさま


アリーナでのKis-My-Ft2
見納めです!
行けないキス担の分まで

たっぷりの溺愛♥届けて来てくださいね!






2017年
みっくん31歳の夏、


『あんちゃん』主演舞台をありがとう*.·.。゜