ドラマ 「リバース」の挿入歌


藤原竜也くん演じる深瀬くんと
戸田恵梨香さん演じる越智さんの
2人きりのシーンでいつも流れてた曲


ずっと気になってて
最終話終わってしまった今でも
また聴きたくなって検索してみたら
ドラマ曲手がける有名アーティストさんで

Oneday...なんて英語で始まるから
てっきり洋楽かと思ってたのに


"横山克”さんと言う方の
リバースのために書いたドラマ専用楽曲


タイトル



過ぎ去りし想い...







この曲が頭を流れる中


間近に迫ったみっくんの舞台への想いを
書こうかやめようか




「あんちゃん」じゃなければ

台本があて書きじゃなければ


ただ純粋に彼の演技を楽しみに出来るのに




封印しただろう陰の部分へ
記憶辿らせるのが心苦しい





相変わらず重たいですよ(笑)


でも
こんな見方をするはちみつもいるんだ
ってことで

つらつら綴らせて下さい








昔、あるはちみつちゃんとも
話したことあるんですが



まだふわふわと
"キスマイ北山”くんを検索してた頃

不意に見つけた少年倶楽部の昔の動画

確か
「カッコいい男の10か条」ってタイトル?

あなたにお手紙書きましょうシリーズのような
ひとりスポットライト浴びて
持参した原稿を読むシーン

はちみつなら某所でぜったい見た事あるやつ



あれ見た時わかった

どうして北山くんがこんなに気になるのか

昔のパフォーマンスを見て
なんで心がざわざわするのか


彼の生い立ちを知るのと同時に
答えが出てしまったところがあって




ただのガムシャラ少年じゃない

どこかいつも戦闘態勢でいて

目立ちたい、アピールしたい
もちろんそれも大きかったんだろうけど


なんかそれだけじゃない
まわりのアイドル達と違う

どこか荒れてるような、苛立ち?
強気、本気、覚悟、
そんな類いがぷんぷん匂ってた





舞台が決まって
あんちゃんのテーマを地元の友に伝えた時

みっくんはそんなふうに思わなかったと
言ってたけど

お前にぴったりな役どころだな、と
言われたって



みっくんを少年時代から知る仲間

いろいろな彼の葛藤も
見てきてるから言える言葉






人間
特に幼い頃って

本当に辛いことや
心で受け止めきれない出来事


現実逃避の究極
その記憶を脳が飛ばしてしまうこともあって




雑誌で
本当に初めて語られた
みっくんのお父さんの話

まだ3人で暮らしていた頃の生活
日常の断片


おぼろげだけど覚えてるって

覚えてるって





じゃあ

別々の暮らしになると言われた時も

どうして家族が離れなきゃいけないのかも



子供ながらに受け止めた記憶も
きっとあるのかなって



大人の事情

小さな子が仕方ないと納得出来る訳もなく




きっと苗字が変わった辺りの記憶なんて

さっきの話じゃないけど
脳が心の底に沈めて蓋をするはず



みっくんは

上手に蓋をすることが出来た人



存在を知ってから数年だけど
これまでの彼を見てたらそう想える


きっとお母さんが

蓋の存在を忘れさせるほど
自分の人生架けて
愛情いっぱい注いだからだよね






なのに



親子でそっと閉じた過去の

その蓋、開けるんだよね





うちの母もそうでしたが


シングルマザーなんて言葉もなく

行政からの手当てや福祉なんて
到底、充てに出来るレベルではなく


戻った地元
陰で"出戻り”と呼ばれそのご近所までが敵

良く言う人なんてまぁいない 





ひとりで子供を育てるってね、闘いなの

本当に世間との
自分との闘いなの




子供はしっかり見てるからね

身体と気と胸を張って
自分育ててくれる母の生き様


みっくんに兄弟がいれば
また違った想い出になったのかもだけど



二人三脚の絆は
当人たちにしか図れない




たまに
グループのメンバーを「家族のようなもの」
とか言う人いるけど

みっくんはぜったい言わない


メンバーと距離を作るって訳じゃなく


家族ってものが彼の中で
いかに特別か


身を粉にして注がれた無償の愛を
肌で心で受け取ってきただろうから



みっくんの
特別な仲間に対する台詞でよく登場する言葉

『戦友』


彼らしいといつも想ってる



家主は家族を守るため
どんな戦場だって闘いに行く


反抗期が過ぎた頃には
そんな風に
お母さんの背中を見ていたのかも



家族が欲しいのも
子供が欲しいのも


誰かのために生きるって
そんな守るべき存在が欲しい、憧れがあるんでしょう


現に彼の母は

息子を育てるために生きて来たんだから



それほど慈しめる存在を
みっくんが強く求めることは間違いじゃない


むしろ

憧れが現実となるように
願ってあげなきゃ、と


初めてライブでみっくんに逢ってから
少しずつ心が変化して来たのも事実で



でも仕方ない

彼は自分で
アイドルって道を選んだんだから



人生の舵をどう切るのかも
みっくんが決めていくこと




彼の生涯で

人生賭けて守りたいグループ
その仲間と出逢えたことは
何にも置き換えれないくらいの心の土台
人生の土台
その上にこれからも積み上げられて行く
グループへの想いは

わたし達が想像する以上の

次元の違う覚悟で
芸能界生き抜いていくんだろうな







舞台稽古が始まって

その合間にライブもあって




みっくんが語ってくれた

オレ、役は引きずらないから




本当にこの言葉で
自分が楽になるの分かったし


改めて

今回のストレートプレイな舞台を
楽しもうと想う



あなたはやっぱり
いつだってわたしの希望の星だ☪︎⋆。˚✩




蓋を開けて
幕が開く時



自分の過去を踏み台にした演技で
どこまで観客を魅了してくれるのか


抱いたことのない
父親への感情を取り戻した時


あなたは過去と向き合って
これから先どんな闘い方をしていくのかって


新しく生まれた感情を
どこかで聞かせてくれないかな





あて書きされた台本
歌もダンスもない

凌と言う

ちょっと境遇の似た人間となってお芝居する






みっくんのお母さんには

一番の良席で観てもらいたい







『あんちゃん』舞台初日


おめでとうございます✡。:**:。✡