あ、

中居くん担になったわけじゃないです
(*´ω`*)






昨日、

久しぶりに
ゆっくり本屋さんへ行きました。



最近は出来るだけ
ドル誌ぜんぶ買うようにしてます。


Kis-My-Ft2

7人でグラビア飾る姿

残りわずかになってきたでしょ。
表紙もそう。






一定の年齢でアイドル誌を卒業する
その決まりゴト

やめてほしいな・・・




もしビジュアルが判断だとしたら

みっくんは当てはまらない。


アイドルに似つかわしくない
顔やスタイルじゃないし。



なんなら

ちょっとした
お年頃のアイドルの子たちより
キラキラしてる瞳持ってるからね!



ね?はちみつちゃん…

悲しい現実だよね。









ふと目に止まった、ガイドPERSON

中居くん表紙


全12ページもある巻頭カバー特集…




パラパラって見て、
後のドル誌と一緒にレジに向かってました。

定価900円

しかもみっくん載ってもない。


あと少し足したら
シングル通常版買えるのに(笑)






ここ1年くらいそうなんだけど…


言葉で
みっくん探しをしてるカンジです。




みっくん本人からのメッセージも
もちろんなんだけど

みっくんに携わる人たちの言葉で

見えないところの
みっくんの空気感を探りたくて。





中でも
1番聞いてみたかった
中居くん自身のお話。


最近になって少しずつ

ラジオや雑誌で
お話はされてるけれど。











そんなの
比べ物にならないくらい…


この中居くんの記事は
胸を突かれました。






インタビューの
だるま亭へっぽ子さん?

もとても上手だけど



聞かれたことに

出来るだけ分かりやすく話す
中居くん






だってね


その
試行錯誤してきた内容は
あまりにもみっくんと重なるのよ…





今のみっくんと


そして
キスマイを抱え30代を走って行く
これからのみっくんと!







はちみつちゃん


ぜったい読んでみて。・゜゜(ノД`)








みっくんが30歳を前に


何かしら行動したくて

もがいて髪を切った理由が
はっきり
ここに見えた気がしたの。




抜粋したくて
書き出したくて

何度も何度も読み返すんだけど


3ページもあるこの記事

ぜんぶ身にしみる…







一文ずつだけど、書いてみるね。





『バラエティーや司会業では“演じている”、役者業では逆に“素”の自分で取り組んでいると思うよ』


『僕は台本を読み込み、打ち合わせも万全にしたいタイプなので、台本を読まない芸人さん達とバランスが取れていたのかも。本当はあの方々がうらやましい』


『何かを作り出す時、僕の場合、すぐに生まれたりすることはないので~通称、中居サンノートがある~』


『20代は、やっぱり“アイドル”だったので、その上でMCをやるという点で、自分を出す時、出さない時のバランスが難しくて』


『SMAPの他のメンバーを見渡した時、“そういう役目”は自分が背負えばいいかな。それぞれ、役目や立ち位置がありますから』


『30代前半は女の子の話をする=人気が落ちると言うことにピンとこなかった。
ライブ会場でのうちわの売り上げが落ちた、人気に影響が出たのかはわかりませんけど…40歳までは続けようと』


『自分のカラー付けというのは自分自身でやらないといけないんです。事務所から言われることはないんですから』
   






最後に
へっぽ子さん自身の想いで
こう締められています。




『SMAPのデビュー当時、アイドルの活躍の場であった音楽番組が次々と終了。
行き場を失った彼らは、バラエティーというアイドルにとっては未知なるジャンルに新たな活路を見出しました。

グループのため、自分のため、そして、ファンを楽しませるため。
グループのリーダーは、率先してバラエティーでの荒行へと飛び込みます。
その苦労たるや計り知れません。
だって、それまで“アイドルなのにカッコ悪いアイドル”なんて、いなかったのですから。

取材中は“親戚のお兄さん”的身近な存在で、グラビア撮影中は、瞬時にスターの輝きを放つ遠い存在。
とても近くてスゴく遠い。
中居正広の魅力はここなのかもしれません。』





読んだ感想も

はちみつそれぞれだと思います。






わたしも最初、


否定したいような

でも泣けてくるほど感動したりとか



複雑な気持ちは隠せなくて。






みっくんととても重なるのは

同じMCでも
みっくんは嵐の翔くんみたいに
マスコミを狙っていないということ。


完全な、バラエティー。

お笑い。




中居くんの足跡を
知れば知るほど…



みっくんの方向は
こちらへまっすぐ、だよね。





ただ、


これは、中居くんの歩んで来た道。

中居くんのやり方だから。






この本を買ってじっくり読んで
ひとつ発見

嬉しかったことがあって。



みっくんと中居くんとの
“ちがい”を見つけられた。



これはきっと

この先のお仕事にも
影響していくんじゃないかなと想う。

想いたい。





人とのコミュニケーションの中で



みっくんは決して
飾らない。

隠さないし、作らない。



テレビの中でも

ファンの前でも

仲間の中でも



いつも自然体でそのまんま。






お茶の間との距離を置いて

バラエティーだけじゃなく、
自身を作っていく中居くんとは

やっぱりちがう。




これからのお仕事

自然と…


みっくんらしい色が
鮮やかに出てくるような気がするよ。







後からの者が歩き易いように

アイドル界じゃない
もうひとつの道をつくり

そこを平らにしてくれた中居くんに
心からの感謝を。








そして、みっくん。



みっくんもこの記事
きっと見るよね…





みっくんの

北山宏光の可能性に、


Kis-My-Ft2の可能性に


また新しいワクワクが生まれたよ♥



みっくんの未来が

今までよりもっと



もっとクリアに見えてきたかな。






そしてその側に


わたしの姿もちゃんと見えたから♥