みっくん・・・






みっく-ん!!







愛しい
北山宏光くん…




29歳
お誕生日
おめでとうございます❗






この日を待っていました。








何かしら
みっくんなりに決心するであろう
29歳のお誕生日。



30代への扉を
開ける前のプロローグ

これからの1年。



スタートする今日、
どんなお仕事していますか?


誰かと過ごす予定はありますか?



夜ご飯は誰と何を食べるのかな?(笑)










はちみつちゃんのたくさんのお祝いの声

キミに
届いていますように・・・♥











みっくんが生まれた日に

書きたかったことがあります。





ずっとずっと

わたしの胸の中で
吐き出したくてみんなに届けたくて

書いてはやめて、でもまた思い立ったり…





今日はみっくんが生まれた日。


みっくんのお母様が
宏光くんを出産した日。



なので、


彼が生まれてから
わたしがみっくんを知るまでの
その彼の生き様について。



感謝と尊敬を記したいです。




もちろん、

どこまでいっても
わたしの憶測にちがいないですけど
(*´ω`*)












今の、

みっくんとお母様。




はちみつちゃんにとっては
スゴく微笑ましい関係。





他の担当の方からすると、

マザコン入ってる?って
思われるかも知れないほど、

仲良しな親子間。







だけど、


一般的な
仲良し母と息子ってわけじゃない。




2人には

2人にしかわからない、
苦労や苦悩がたくさんあって、

それを越えての
今の幸せがあるとわたしは思ってます。





最初に言っておきます。

決して、母子家庭批判ではないこと、
理解下さいね。

















小さいながらも、

大人の事情ってなんとなくわかる。



当たり前だったことが
突然、そうではなくなる大人の事情。





物心ついてくると、
なんとなくだけど、不安を覚えてくるの。

頼るところが、他にない現実。





何かの時に、ふと考えてしまう。
無意識。



もし、お母さんが重い病気になったら?

もし、不意に事故でいなくなってしまったら?




自分はどうなってしまうんだろう・・・


1人ぼっちで
どう生きて行くんだろう・・・





小学高学年ともなると

そんな不安がさらに深く押し寄せてきて





真っ暗な寝室で、
横に寝ている母親の顔を何度も見てしまう






いなくならないで。

ずっと生きていて。







どうにもならない現実に
それなりの覚悟を決め、

腹をくくってまた、眠りにつく。







1人っ子なのに、

親を独り占め出来なかった家庭事情。


親が教師なら、なおさら。






参観日、来てもらったこと、あるかな。

運動会は?

発表会は?



サッカーでの活躍ぶりを
カメラやビデオに修めてもらえてたの?




みっくんが話す

サッカーにまつわるお母さんの思い出話



ユニフォームをどれだけ汚しても
文句ひとつ言わず洗濯してくれたって。




その言葉だけで

当時どれほど
お互いに支え合ってきたかわかる。




自分の名前を呼んでもらえない試合の中、

よく闘志燃やして頑張ってきたね・・・





“俺、昔っからなんだコイツって
思われるキャラだから”って。


最初からそんなんじゃなかったでしょ。


そうしないと、そう振る舞わないと、

やってこれない現実ばかりだったんだよね。




だってみっくん
ぼっち旅の時、言ってたもん。





自分のこと、好きになれなかったって。

ずっとこんな自分がイヤだったって。






淋しがり屋なんて言葉・・・

淋しくない時があるからこそ
淋しいと感じられるわけで。


ずーっと淋しい現状ばかりなら
その感覚は無くなるもの。




当たり前になった淋しさに

特別感なんてないから。




実際、
同じ境遇になってみないと
分からないものなのかも知れないね。






現実でも
スポーツでも、

身体と精神力を鍛えられて

何より、
お母さんに愛情いっぱいに育てられて





そして、

わたし達はちみつの前に
現れてくれたくれたみっくん。







みっくん・・・







強く、たくましく、

生きて来てくれてありがとう。






あなたに魅力されるこの気持ちは


ただのアイドルを好きなのと
訳がちがう。





北山宏光と言う

1人の人間が好き。







苦労人なんだね・・・って
共演者の人に言われたりして。


わかる人には
ちゃんとわかるんだよ、みっくん。






あなたの生き様に

なんの疑問も文句も浮かばない。






“俺のファンはなにやっても
 許してくれそう”





それでいい。

わたしはそう想ってるから。




はちみつみんな、本心きっとそうだよ。






幼い日からの

キミのがんばり。





認めてるのはお母様だけじゃないよ?


わたし達も、みっくんの味方!


みっくん、守っていくから・・・












そして
母親と言う立場で。







みっくんのお母様



ご自身の人生を

みっくんだけのために注いで来てくれて
ありがとうございます。



その人生を
子供のために犠牲にされてきたなんて
全く思いません。





だって、

こんなに素晴らしい人!


立派に成長して
たくさんの仲間、共演者に愛されて



こんなにもはちみつを
本気にさせてくれる人なんですから♥









はちみつにとって


運命の1日、9月17日。




みっくん

生まれて来てくれて、ありがとう・・・






                       メイミィより







こんなに長い呟き
最後まで読んでいただいて
ありがとう
(。-_-。)♥

なんならこのまま、北山家に嫁ぎたい…