私、親の意向で看護師を目指しただけで

本当はやりたくなかったんですショボーン


ここ今でも葛藤ポイントなのですが…



出来も悪くて、いまだに学生指導も任されたことがない。


周りと比べては常に落ち込んでた。


それでも19年間も続けてこれたのは

私の強みだなと、認めても良いかなと思い始めてきました。

それで、これは秘訣と言っても良かったかも、と思うことを書いてみます!



①謙虚であれ

新人の時、めちゃくちゃ怒られてました。


生きててこんなに怒られたことない!ってくらい怒られて、はじめはどう捉えたら良いのかも分からなかったんです。

その時、担当してくれた美容師さんがとても謙虚で(しかもイケメンドキドキで店長キラキラ

社会人の先輩として、見習いたいなキラキラ

と強く思わせてもらえたんです。

その美容師さんの謙虚な姿勢を全部真似るつもりで、仕事してました。




謙虚が過ぎて、

自分責めに走ってしまったのは

反省ポイントですがえーん




②愛され力をつけて、→周りを頼れ!


自分で言うのはすごく勇気が要りますが。

愛され力は、あった方だと思います。


大学時代もめちゃくちゃ出来が悪かったですが

先生からのメッセージは

「患者さんやスタッフから愛される看護師になるでしょう」と書かれてたびっくり





いくら性格悪い先輩、同僚でも

本当のホントは悪い人ではないだろうなと思って関わってみると、意外に仲良くなれたり。


そんな姿勢でいると自然と愛されて

大変な時は手伝ってもらえたりも

たくさんした。


この前頂いた本にも

「愛され力」は大切だと書かれていて

なるほどー、と思った。




勿論、最後まで仲良くなれなかったり、気まずいまま別れた人もたくさんいますがえーん

そこは仕方ない、にんげんだものあせる





③ミスった翌日は出来ることしかやらない!


ミスや失敗をした日、めちゃくちゃ落ち込みます。


「美味しいもの食べて好きなもの観て」

…散々やりましたが、頭の隅にミスったことがチラついて、却ってモヤモヤする時間を増やすだけだったあせる


あとよく言われるのは

「失敗を糧にして次に活かす!」

…そうなんだけどさえーん落ち込んで立ち上がれもしないのに、すぐには歩けないのよえーん


だから私が自然とやってたのは


「もはや出勤するだけ、ユニフォームに着替えるだけ、しか出来ないけど、良いかねぇ」


と、何も出来ない老婆のようなスタンスで笑出勤すること。

そして出来ることを淡々とやっていると、落ち込んでるなりに、目の前のことを何とかやろうとするんです。

ハイキングとかで、フラフラでも何とか歩いてるイメージでした。


そうやって何とか歩いてきた笑い泣き


誰かの参考になるかな?

なれたら嬉しいです。