ゆみまま日記*

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気ままに更新します。

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今日は本年度最後の子育て支援講座だったラブラブ


今日のテーマは~人間大好きな子に育ってほしいから♪ なりきって遊ぼう♪繋がって遊ぼう~音譜


ふれあい遊びやミニオペレッタ、集団遊びと誰かと繋がれないと経験できない遊びを集めてみた


参加人数が100名を超えたのでさすが集団遊びはスムーズとは言い難かったが・・・・・・・汗


自分自身が子育て中に子育て支援事業に参加して感じたことを回想しつつ


あえて30年前私達親子が経験したかった内容を選んだベル



今日の内容は冒険だったけれど・・・・・・お母さんや子ども達から「楽しかった~♪」の声が聞けただけでも・・・


やってよかった。



今、子ども達に一番学んでほしいこと・・・・・・それは「自分は愛されている」ということ


周りの大人は子ども達に大好きだよ。君はとっても大切な人なんだよ。とメッセージを送ってほしい。


これからもずっとずーと


どんな時も・・・


何時までも


大人になっても………この根っこの部分さえしっかりしていれば・・・・・きっと大丈夫ニコニコ




お母さんには私からエールをこめニュージーランドのお母さんの詩をプレゼントしたプレゼント






お母さんご自身と子ども達にたくさんの褒め言葉をかけながら前を向いて明日から毎日を過ごせますように

と願いを込めて~おんぷ




今からちょうど23年前長女が生まれた朝もお日様の光が眩しい朝だった晴れ


穏やかで温かくて冬空なのに空が青く澄んでいた霧



今日は北風が強くて空がちょっぴり低いくもり



でも、あの朝と同じように


時折さす光が眩しいキラキラ



小さい頃はどんなことで笑ってどんなことで泣いたかチューリップピンク


どんな事が悲しくてどんなことがうれしいのか手に取るようにわかっていたチューリップ黄


長女を産んで傍に居られたのが18年



離れて暮らして5年


私の知らないところで


たくさんの涙を流して汗


たくさんの愛に囲まれてドキドキ


どんな23歳を迎えているのだろう


ますっぐなこころでラブラブ


今の自分が好きだと言えるならクローバー


あの子ならきっと大丈夫あじさい


まずは健康


23歳も元気でありますようにもみじ




                                               ゆみままクローバー




                                         


















クローバー愛する者を守ろうとしても守りきれない 悲しみ・落胆・苦悩 守ろうとすればするほど遠くなる距離 やるせないクローバー






昨日は両親と主人で徳島で行われた講演会に行った



「ヘレンカルディコット医学博士と木下黄太」さんの講演会http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/68b26a532e6860b53d2539d51231657f



大切な人だからこそ聞いてもらいたかった。あじさい



家族とは情報の質と量があまりに違い生活しにくくなっていたのだ。





講演は初歩的なことから話してくれたので初めて放射能の事を聞く方も十分理解できる内容だった。



帰路の車中わずかだけど双方が歩みよったと感じた。チューリップ赤




今の日本は放射線管理区域のものが自由に行き来し



3.11前までの放射線廃棄物を口にしなければならない状態



日本製の薬さえもが放射能検査で送り返されている事実を日本人のどれだけの人が知っているだろうか?



「放射能に負けない」そんな言葉が堂々と紙面を飾る汗






思い切って昨日の講演に誘ってよかった。



東京からLAに居住地を変えた妹の気持ちに気づいてくれたことだけでもよかった。ドキドキ





当時大学生だった娘たち二人には、京都で行われた木下さんとバンダジェフスキー博士の講演のチケットを準備した。


私より専門家からの話の方が心に届くと思った。


東京での就職は諦めてくれたがそれでも長女は気仙沼にボランティアに出かけた。


今日本人として東北を見ておくことは被爆してでも大切だと言いテントを張ってボランティアをした。



周囲の友達は東京で元気に華やかな社会人1年生を送っているのを見れば無理もないのだろうか?


いつも夢に向かってなりたい自分になるため努力を惜しまず誰にでも優しくできる自慢の娘だ。音譜


しかし、放射能のことを話題にすると不機嫌になる娘…今でも私と長女の中では埋まらない溝だ。汗








子どもが無用な被爆をすることだけは何としても阻止したかったビックリマーク



しかし叶わなかった汗





どんなに情報があってもそれを取捨選択するのは個人の価値観なのかダウン

いや真実を知ればきっと何かが変わる音譜

私は混乱した


主人は娘の選択だからと・・・・・・・哀しかった

一番わかってほしかった人に・・・・・わかってもらえなかった


娘といえども一人の人間

思い通りにはいかないことはわかっている汗



真実を政府やマスコミが伝えようとしない限り日本は大切な人すら守れない国になってしまった悲しみと憤りむかっ


皆は、それに気づいているのか?


気づかないふりをしているのか?



 


大切な人のあるべき未来が抹殺されることだけは全力をかけて阻止したい。



子どもを傷つけられる悲しみに比べたら母親はなんだってできる。






そう自分を奮い立たせてみるが、

あまりに娘とそして世間の多くの人との距離に気が遠くなる時もある。




でも・・・・・・

今娘との関係が悪くなってもきっとわかってくれる時がくることを信じ




力の限り守り抜くグー


私の命を削ってでもやり抜くグー
















































昨夜、娘と「悼む人」松山講演を観てきた星空



6年前乳がんに罹患し死を意識した時汗



自分のためでなく愛する家族そして誰かのために生きたいと強く思ったラブラブ



その時の苦しくそして鋼のように強く鋭くそれでいて透明感のある思いが甦った!



                                                      愛することドキドキ

そして誰かの幸せを願って生きること音譜


忙殺される毎日に


忘れかけていた大切なことを思い出させてくれた舞台たっだスポットライト






舞台演出は圧巻



文字本 フォト火星旅行  映像カメラ 装置舞台 


舞台  小道具 セリフの間合い スピード感が



小説の行間でありト書きのようでかお



まるで小説を読んでいるようにノート



朗読劇を聞いているように




観客の受け止め方でいく通りもの表現を感じ取ることができた舞台だった。



  


役者の独り舞台が重なり合うクライマックスは美しく荘厳でkirakira*




役者一人一人の言葉が重なり合って畳掛けるメッセージに涙した汗


ラストシーンの役者の白い衣装と強い光が場面を一段上に昇天させたように感じたキラキラ




その舞台装置そのものが私が6年前に感じた苦しくそして鋼のように強く鋭くそれでいて透明感のある思いそのものに見えた太陽



悼む人松山公演は拍手が鳴りやまず役者の目には涙が光っていた



カーテンコールが終わっても尚拍手が湧き起こったその先に天童荒太さんが手を振っていた拍手



深く哀しく重く温かな舞台に感謝クローバー

 


あじさい素敵な時間を誕生プレゼントしてくれた娘に深謝






生きていることに合掌合掌










































珍しく主人からメールが届いた恋の矢



メールはたくさんの文字で埋め尽くされ



何かあったの????




落ち着いて読んでみるとそれは今日が24回目の結婚記念日であることのメールだったニコニコ




私はつい4、5日前までは覚えていたのにすっかり忘れていたガーン






ドキドキするような言葉は並んでいなかったけれど



心からの言葉に目頭が熱くなった



24年の道のりは私たち夫婦にとって



苦しく険しい道だったむっ



でも不思議と思い出すのは笑顔いっぱいの家族の笑顔にゃ



人間なんて大好きな人とほんの一瞬幸せを感じられる瞬間があれば何とか生きていけるキラキラ



きっとこれからも苦悩する日があるだろう



でも二人一緒ならどんな辛さも苦しみも何とか乗り越えていけそうな気がするキラキラ








あと何年二人で一緒に泣いたり笑ったり出来るのだろうはてなマーク





4年前乳がんに罹患した私にとって




悲しみであっても苦しみであっても二人一緒に感じられることに感謝好



生きていることに深謝四葉






                                                    ゆみままクローバー