セガーレ・コタ&ボン日記 -85ページ目

昆虫博士

車にばかり興味を示すコタを心配したおばあちゃんが、昆虫の本を買ってくれました。


コタはすっかり気に入って、毎日熱心に読んでいます。

先日、遠足でイチゴ狩りしに農園へいった時なんて

本に載ってた『てんとう虫』の実物を初めて見て
感激してました。


昆虫の中でも、かぶと虫やクワガタが強そうやから好きみたいです。


で、昨日夫とコタと私の3人でご飯を食べに行った時のこと…


私「茶碗蒸し食べたいわ」
夫「うん、そうやなー」

コタは卵料理がキライなので、どうせ食べないだろうということで

夫「すいませーん。茶碗蒸し2つお願いします。」

店員「はいニコニコかしこまりました」


それを聞いたコタ
「えーっ!?パパ茶碗蒸し食べるの?ショック!


夫「そうや、コタはいらんやろ?」


コタ「うんガーンこっちゃんムリぃ」



しばらくして…

店員「お待たせしました。茶碗蒸しです。」


コタ「どんなん?どんなん?見たいニコニコ見たいニコニコ

と興奮気味DASH!

フタを開けてあげると

コタ「あれ!?白いのー?なーんや、黒いんかと思ったわガーン


夫と私「は?黒い?」


コタ「だってこれ『ムシ』なんやろ?ガーン


えっ?ニコニコぶはははニコニコ


『茶碗蒸し』ではなく

『チャワン虫』だと思ったそうなニコニコ


それで頼んだ時「えーショック!」ってなったのね。


私「茶碗蒸しって、かぶと虫みたいな虫やと思ったん?黒い虫の料理が出てくると思ったん?」


コタ気まずそうに
「うんガーンだって『ムシ』っていうたから」


そのやりとりで

夫のみならず

周りにいた店員さんたちも大爆笑ニコニコでした。


おばあちゃんがくれた本には載ってなかった
珍しい虫が見られると思ってワクワクしてたのに

ただの卵料理汗


コタ…期待させてごめんねしょぼん


おわり。

内科健診

昨日は、コタさん、幼稚園で内科健診の日でした。

お迎えの時間より早く着いてしまったので

廊下で待っていると


健診を終えた子たちが、続々とパンツ一丁で保健室から出てきました。


どうやら、教室で服を脱いでパンツになってから→

みんなで保健室に移動し→
終わった子は教室に戻って→

服を着て、帰り支度する

という流れのようです。


で、どんどん同級生の子は保健室から出てくるのに


うちの汗コタが出てこない


なぜ?


すると、コタの一番仲良しのお友達、R君が

「コタくん、まだ中にいるよ」と教えてくれました。

で、しばらく待ってたら


保健室からひょっこり顔を出すコタ。


あれ!?目


服…着てるやんワンピースジーンズ

??なんで?


コタのすぐ後ろから先生が
困った顔で
「コタ君、脱ぐのがイヤって言ってまして」


はっ?何が?

私「コタ?何?どうしたん?」


コタはもじもじしながら

「…裸は恥ずかしいダウンショック!

と、服を押さえている汗


は、恥ずかしいってキミショック!

家では、すぐにパンツ脱いでクレヨンしんちゃんばりに喜んでるのに!? 


コタ「だって、お友達に見られるもんダウンガーン


いやあせるこの場合、そういうキスマークラブラブ乙女の恥じらい的考えはいらんやろっあせる

3歳男児くんっ!!



その後、ハハと先生の必死の説得にも

コタの意志は固く

結局、服は着たままでお医者さんが

聴診器あてる時だけ服をまくりあげる

という最小限の露出での健診となりました。


まったくぅガーン
アイドルじゃあるまいし、「私!脱ぎませんっ!!」って…汗


6月の下旬には
幼稚園のプール開き波があるのに汗

そこでも脱がないつもりかしら?汗


担任の先生にまた苦労をかける予感汗のサクハハでございます。ショック!


おわり。

おんぶはムリ

私がイスに座ってたら

背もたれと背中の間にコタが入ってきて

「おんぶしてードキドキ得意げ


この場合コタの足はイスの座る部分に着いたままなので


私も「うん、ええよーニコニコ

こうしてしばらく
おんぶごっこを楽しんでたら、

コタが

「ママ、こっちゃんがちっちゃい時おんぶしてくれてありがと。」って、また嬉しいことをドキドキ


私「いいえ、どういたしましてニコニコ


コタ「昔はこっちゃんがちっちゃかったから、ママはおんぶできたけど、
今こっちゃんは、ご飯いっぱい食べておっきくなったから
もうおんぶはムリなんやろ?」


私「そうよ。コタはご飯ちゃんと食べて、幼稚園で体操もして
おっきくて強くなってきたから、ママは抱っことかおんぶが出来なくなったのよ。
コタはこれから、もっともぉーっとおっきくなってなぁ音符


コタ「うん!!ご飯いっぱい食べておっきくなるわニコニコ

と、なかなか頼もしいことを言うので

私も調子に乗りまして…


「コタがご飯いっぱい食べて、おっきくなったら
今度はコタがママをおんぶしてなニコニコ


と言うてみたんです。


そしたら、コタの表情がサーっと曇りくもり


眉間にシワを寄せて


「いやぁガーンママーダウンそれはムリやわダウンダウン
こっちゃんが頑張っておっきくなっても、
ママもおっきいままなんやからームリよダウン
だってママめっちゃ重いでぇ。こんなんやん。」と言いながら

私の逞しい腰回りをペチペチたたき


「ほら、なぁしょぼんだから、おんぶとかは絶対ムリやわー。」


うっ、ちょっとぉ汗そんなにムリムリってガーン


そういうことじゃないやんあせる

コタがもっと強くなってっていうことが言いたかっただけなのに


『重いからムリ』ってしょぼん
そんな冷静に…ダウン


話のもって行き方を間違えたか?ショック!

いらんこと言うじゃなかったと後悔したハハでございます。


おわり。