セガーレ・コタ&ボン日記 -4ページ目

ボン幼稚園へ

11月下旬、次男・ボンの幼稚園の抽選会がありました。

定員20人のところ、29人の応募があり
抽選会に参加しました。

すごく緊張しましたが、何とか当たりくじを引くことができましたチョキ

見事、来春から入園が決まったボンですが、これまでのボンの中での幼稚園のイメージは

朝にママと兄ちゃんと一緒に行って好き勝手に遊ぶところなので

今のうちに説明しとこうと思いまして

ハハ「ボン、幼稚園っていうところは朝行く時はママと行くんやけど、あとは先生とお友達と一緒に遊ぶの。ママがお迎えに行く時間までみんなと遊んで待っててな。」

ボン「ママは?」

ハハ「ママは一緒にいられへんのよ」

すると、ボンは目にいっぱい涙を浮かべながら

「うっ...わ..わかった。ママが来るまで...まくらちゃんと待っとくぅっうっうっ(>_<)」

あ...まくらちゃん
持っていくつもりなのね😅
photo:01


ボンが肌身離さず持ち歩くこと3年...ボロボロすぎて外に出したくないんですけど😱

親離れより、まくら離れの方が大変だな。

余計不安になったサクハハでございました。

おわり。

サンタさんへの心付け

クリスマスが近づいてきましたね

先日、コタが真剣な顔で言いました。

コタ「サンタさんって、毎年毎年こっちゃんの欲しいもんを届けてくれるやんかぁー。お店では売り切れてる人気のものでもちゃんと探して来てくれるやん。だから、今年プレゼント入れてもらう靴下と一緒にお金を置いとこうかと思うねん。」


ハハ「え?お金を?」


コタ「うん。こっちゃんが今年欲しいもんて6~7千円くらいするねんな。結構高いから全部出してもらうのは悪いなーと思うから、3000円くらい自分のお金渡そうかなー?って思うねん」


ハハ(笑いをこらえつつ)「半分自分のお金を出すってこと?」


コタ「そう、そしたらサンタさんが『また来年もプレゼント届けよう』って思ってくれるんちゃうかなって思うねん」


ハハ(引き続き笑いをこらえつつ)「そういう感謝の気持ちは大事やね」


コタ「うん。だからママ、悪いけど銀行行ってこっちゃんの貯金から3000円出しといてくれる?」


ハハ(さらに笑いをこらえつつ)「分かった。用意しとくわ」


コタ「あ!あのお金入れるきれいな袋みたいなやつもお願い」


ハハ(限界に近いが笑いをこらえつつ)「のし袋ね、分かった。一緒に用意するわ」


というわけで、我が家は、心付けやのし袋を準備万端にしてクリスマスを迎える所存でございます😁
(・・・この場合表書きは【寸志】でいいのかな?)

おわり。

最近のリウマチの具合その2

さて、前回
1年前に通院を勝手にやめてしまったことを書きましたメモ


その続きです。


通院を止めれば、薬もないわけで…


予備の薬が切れたのが昨年の9月末ごろ。


それまでが、割りと痛みも少なかったから


薬がなくなってもなんとかやっていけてたんです…


自分でも思ってたより悪化しなかったから、ちょっと「この程度なら、病院行く段取りのわずらわしさがない方がいいわ」と思ってました。


が…今年の夏頃から肘にこわばりが出始めました。


特に症状のひどい左肘は朝起きると、90°に曲がったまま固まっていて


曲げることも伸ばすこともできなくなりました。


でも、数時間がたつと少しずつ動かせるようになるので…


ごまかしつつ生活してました。


その内ちょっと動かすだけで激痛ドンッが走るようになり


痛みで家事がおろそかになり


苦痛で眉間にしわがよる毎日むっ


見かねた夫が「休みとるから、ちゃんと病院行って」

で、9月の半ば
1年ぶりに病院に行きました。


1年前に担当してくれてたドクターと久しぶりの再開。


開口一番「何で来なかったんですか?」


他の病院にも行かず、放っておいたことを伝えるとかなり困惑顔で「そんなんでよく今まで生活できたねえ。薬を勝手に止めるのは、リウマチを急激に悪化させることがあるから絶対ダメなんですよショック!


やんわりとですが、怒られてしまいました。


1年ぶりに検査を受け「お薬を飲んで1ヶ月ごとにちゃんと通うようにしてください。」とやんわりと釘を刺され診察終了。


薬を再開させて1ヶ月で、痛みも緩くなり自分の症状が軽かったのは薬のお陰だったと実感しました。


「ママじゃなきゃイヤ!!プンプン」と泣き叫んでたボンも3歳になり、ほんの少しこちらの言うこともきいてくれるようになったので


今後、私が通院する日には、家から一番近い託児所に預けることにしました。


何とか生活できてたとはいえ、勝手に薬を中止してた間に肘さらに曲がってしまいました。


関節の自由度が低下したけど、ボンとの濃密な時間が過ごせたからいいか?と思いつつも


この関節のせいで、
将来(老後)息子たちに世話をかけることになったら、プラスマイナス0かしら?と考えるサクハハでございます。


良いリウマチ患者の皆さんは、真似しないでくださいね。

おわり。