ボンとひらがな表 | セガーレ・コタ&ボン日記

ボンとひらがな表

我が家のリビングには、ひらがな表を張ってあります。


ひらがなの下にイラストも書いてあります。


例えば『あ』の下にはアリのイラスト

『い』の下にはイヌのイラストが書いてあります。


2歳の次男・ボンは字は読めませんが


コタの真似をしてるうちにイラストを指差しながら


「ねこのね」とか「おにのお」とかだんだん言えるようになりました。


ある日、ボンがひらがな表を指差して「ねこのね!」と言い始めたので


「おー!?ボン上手に言うてるやん。」と誉めてあげたら


ますます乗ってきて音符


アリのイラストを指差して「これは虫のむ!!


(はははガーン確かにアリも虫の一種やけどな)


イヌのイラストを指差して「これはワンちゃんのワンビックリマーク


(はははガーン確かにワンちゃんやけど…しかも『ワン』って二文字になっちゃってるしダウン)


セミのイラストを指差して「これは虫のむビックリマーク


(まさかの『む』二回目!?確かにこれも虫やけどあせる)

そうこうしてるうちに


桃のイラストを指差して


「これは…ケツビックリマーク


(ちょっとあせるケツって…おしり!?ショック!桃と似てなくはないけど)

「それケツちゃうわあせる

慌ててツッコむハハの様子ににひひ嬉しそうなボン。


ニヤニヤしながら「ケツちゃうの?コレもも?」


「そう!!桃!わかってるやん」


またニヤニヤして「これはケツ!!


はぁガーンDASH!

1年生の兄の影響だな


まだ2歳なのに下ネタで笑いを取ろうとするガーン


いーやーねぇガーン


悩めるハハをヨソにボンはまた今日も
嘉門達夫の『♪アホが見る豚のケツー』を兄ちゃんと熱唱するのでした。


おわり。