母子三代 | セガーレ・コタ&ボン日記

母子三代

私サクハハ30代

その母60代

その母(つまり母方の祖母)80代



祖母は独り暮らしをしていて、自分のことは自分でする元気なバアちゃんです。

でも

くらしの中での様々な手続きや

電化製品のことや

わからないことがあると


隣町に住む母に頼っています。


バアちゃんから電話があると母は20分ほど車を走らせ家に向かいます。


時に、母がすごく忙しい日なのに

バアちゃんから呼び出され

家を訪ねると実は大した用事はなく(もしくはすぐ終わる用事だったりするので)


困る時があるそうです。


母は私に携帯電話してきて

「バアちゃん家に行ったら大した用じゃなくて
また延々と同じ話を聞かされたわガーン

「畑の芋の出来が悪かったとか

近所の◯◯さんに野菜をあげたら喜んだとか…

前に聞いた話ばっかりでうんざりやわ」


と私にグチる母


一通りバアちゃんのグチを言うてから母は話題を変え


「(母が通っている)絵画教室ので~なことがあって~」という話や

「友達の◇◇ちゃんが~って言うて~」


と話し始めはじめます

…がガーン


お、お母さん…その話は以前にも聞いたことあるぞあせる


母はたまに「あれ?これ前にも言うたかな?」と言いながらも色々しゃべって

「いやー、グチったらちょっとスッキリしたわニコニコ」と言って電話を切ります。



バアちゃんが同じ話ばかりする

というグチのついでに

同じ話をして

電話を切るパターンを繰り返すリサイクル


お母さんにも困ったもんだガーン


という話を夫にしていたら

だんだん話が横道にそれて…


「幼稚園のPTAで~なことがあって、◯◯さんが~って言うてなーDASH!


という話題に。


そしたら、それを聞いた夫がボソッと


シラーその話なら前にも聞いたことあるんやけど…」


あせるあれっあせるそうやったっけ!?ショック!


しょぼんお茶ウーム


結局、母子三代同じでございましたガーン


おわり。