妊婦として | セガーレ・コタ&ボン日記

妊婦として

気が付けば、お腹の赤子も7ヶ月です。


思い起こせば…


第一子のコタを妊娠した時の7ヶ月ごろは

夫婦揃って胎動に感激し、お腹にむかって話しかけたり、歌を歌ったり。


育児書や育児サイトを見て出産準備に没頭しておりましたニコニコ



あーしょぼんそれなのに…


今の私ときたら…


お腹出てきたわー。

また今日も動いてるわー。
と思いながらも


コタの幼稚園の
送り迎えと行事への参加

自分の体調管理もうまく行かず、気管支炎になったり
汗


とにかく妊婦としての余裕ゼロショック!


お腹の子に話しかけるどころか
コタにプンプンお小言を言う毎日


出産入院の準備もそろそろしないと、と思いながらも


コタの明日の持ち物チェックに時間を費やし


あーごめんね赤ちゃんガーン

キミのことだけを考えて過ごす時間を作れませんしょぼん



コタの場合は
私たち夫婦にとっては待望の第一子キラキラ
おじいちゃん・おばあちゃんにとっては
リウマチの嫁には出産はムリとあきらめていた矢先の初孫キラキラ

というわけで
お腹にいるうちから大事な大事ラブラブな子。
今だにちやほやされることが当たり前な
我が家の長男コタ王子王冠2


世の皆様も同じなのかしら?ガーン

私の周りを見渡しても第二子、第三子の人の方がたくましく生きている気がするので、そのへんが関係してるのかな?と思ったりして。


ちなみにかくいう私も第一子。母方の祖父母にとっては初孫。
で、次男坊の夫からは「どん臭い、要領悪い」と言われておりますガーン


お腹の赤子がどんなになるかは未知数ですが、

お腹の中でも色々わかる月齢になってきたし
もう少しかまってやらないと生まれてきてから、恨み節のひとつも言われそうで…


妊婦としての自覚を持つ時間を増やさねば!と近ごろ思うサクハハでございます。


おわり。