家具屋さんにて
我が家の
衣類収納は押し入れとタンス。
でも、すでに満杯
コタの服はどんどんサイズアップ
してるし、夏には家族が増えるし、タンスが溢れるのは間違いない。
ここはひとつ、新たなタンスを買わなければ
というわけで、パパとコタと私で家具屋さんへ
タンスもいいけど、引き戸式のクローゼットの方が開閉が楽かしら?
なーんて見ていたら…
生まれて初めてクローゼットを見たコタは
「なー、なー、これ何?何するもん?」
扉を開け閉めしながら聞いてきた。
で、例によってパパが
「それはな、コタが悪いことをした時にそこに入れてドア閉めて閉じ込めとくためのものやで
」
と、そんないじわるを言うだけ言うて
パパは別のコーナーへ。
ちょっと凹んだコタ
パパが近くにいないことを確認してから
「なぁママ
パパだって悪いことする時あるやんなぁ!こっちゃんを怒ったり、叩いたりすることあるやんかぁ。
だから、その時はママがパパをこれに入れて閉じ込めてや。お願い!」
ははは
叩いたりするのはコタがパパの言い付けを守らんからやん
それにしても
パパのいないのを確認してから
ママにパパ退治を依頼するあたり…なかなかやるのぅ
コタさん、あなた自分の手は汚したくないタイプ?
とかなんとか思いながら、
パパのいるコーナーに行き合流。
帰ろうか?ということになり2階から1階へ下りる階段の手前にきたら…
コタ
「パパー
階段コワイよぅ
抱っこしてぇー」
パパ
「えー?下りられへんのかいな?もう
しゃーないなぁ
」
で、コタを抱え軽快に下りて行くパパ。
コタもニンマリしながら、抱っこされてる。
おい、おい
何よ。そのラブラブぶりは
コタなんてさっきまで、「パパをクローゼットに閉じ込めてや!」って言うてたやん…
階段を楽に下りるためなら…それでいいのか?
重い6ヶ月のお腹と、痛い足で二人の後を追い掛けながら
何だかしっくりこない気持ちになったサクハハでございました。
おわり。

衣類収納は押し入れとタンス。でも、すでに満杯

コタの服はどんどんサイズアップ
してるし、夏には家族が増えるし、タンスが溢れるのは間違いない。ここはひとつ、新たなタンスを買わなければ

というわけで、パパとコタと私で家具屋さんへ

タンスもいいけど、引き戸式のクローゼットの方が開閉が楽かしら?
なーんて見ていたら…
生まれて初めてクローゼットを見たコタは
「なー、なー、これ何?何するもん?」扉を開け閉めしながら聞いてきた。
で、例によってパパが
「それはな、コタが悪いことをした時にそこに入れてドア閉めて閉じ込めとくためのものやで
」と、そんないじわるを言うだけ言うて
パパは別のコーナーへ。
ちょっと凹んだコタ

パパが近くにいないことを確認してから
「なぁママ
パパだって悪いことする時あるやんなぁ!こっちゃんを怒ったり、叩いたりすることあるやんかぁ。だから、その時はママがパパをこれに入れて閉じ込めてや。お願い!」
ははは

叩いたりするのはコタがパパの言い付けを守らんからやん

それにしても
パパのいないのを確認してから
ママにパパ退治を依頼するあたり…なかなかやるのぅ

コタさん、あなた自分の手は汚したくないタイプ?
とかなんとか思いながら、
パパのいるコーナーに行き合流。
帰ろうか?ということになり2階から1階へ下りる階段の手前にきたら…
コタ
「パパー
階段コワイよぅ
抱っこしてぇー」パパ
「えー?下りられへんのかいな?もう
しゃーないなぁ
」で、コタを抱え軽快に下りて行くパパ。
コタもニンマリしながら、抱っこされてる。
おい、おい
何よ。そのラブラブぶりは
コタなんてさっきまで、「パパをクローゼットに閉じ込めてや!」って言うてたやん…

階段を楽に下りるためなら…それでいいのか?

重い6ヶ月のお腹と、痛い足で二人の後を追い掛けながら
何だかしっくりこない気持ちになったサクハハでございました。
おわり。