カルピス | セガーレ・コタ&ボン日記

カルピス

いつもは夕食の後にお風呂に入り温泉

風呂上がりにジュースを飲んだり
アイスを食べたりするのがコタのお楽しみ音符です。



でも、この日コタは
夕食の前にお風呂温泉に入りました。


お風呂から上がるといつものように

コタ
「アイスちょーだーいニコニコ



「ダメっプンプン今からご飯やから、アイスはダメ!!もうすぐご飯できるから、待ってて。」


コタ
「えーガーンイヤだーショック!!!我慢できなーい」


私の「ダメっ!」VSコタの「がまんできないー!」

のやりとりを繰り返してたら

見かねたパパが

「それなら、カルピスちょっとだけ飲むか?」と。


コタ「うん!飲む~ラブラブ!


ご飯が食べられなくなったらダメなので

パパは小さなコップにカルピスの原液を入れ…水を注ぎ、

「はい!どうぞ」


コタ「わーいラブラブいっただきまーす」

と喜んでゴクゴク


でも、すぐに
コタ
「うわぁ~。コレうっすい~ショック!


パパ
「えっ?あっ!薄かったか?ごめんあせる


で、すぐにカルピス原液をコップに足して、まぜまぜ。


パパ
「よしビックリマークこれでいいやろ。はい、どうぞ」


コタ
「はい、ありがと」

と一口ゴクリ。


でもすぐに

「うわ~!濃いわ~しょぼん


パパ
「えっ?濃い?ごめん、水入れるわ」

と今度は水を追加。


コタそれをゴクリ。

そしてすぐ
「パパぁ、薄いよぉしょぼん


パパ
「えっ?汗薄い?ごめん、ほなカルピス入れるわ」


とカルピス原液追加


それを飲んだコタ
「濃いわ~ガーン


「え?濃い?」
あわてて水を足そうとしたパパ


が、ここで

はっ目ひらめき電球

「ちょっと待て、コタ~!!お前なんやかんや言うて、かなりの量飲んでるやんか!!飲み過ぎじゃっプンプン


コタが量を稼ぐためわざとそうしたのか?は定かではありませんが

残念ながらカルピスはここで打ち止めとなりました。
もしわざとならかなりの知能犯ですガーン



えー、昔、吉本新喜劇に
花紀 京という芸人さんがいて

よく芝居の中で

居酒屋で熱燗お酒を一杯だけと注文し、

『熱すぎや!』とクレームをつけ、店主に冷や酒を足してもらい、
『冷め過ぎた』とまたクレームをつけ、また熱燗を足してもらい
また『熱い』と冷や酒を足して…を繰り返し
店主が「どんだけ飲むねんむかっビックリマーク

というのがありましたガーン


それをテレビ見て育ったパパは
「コタは花紀京を知らんはずやのに、同じことやりよったショック!」と舌を巻いておりました。


おわり。