初☆水泳教室
先日、コタは初めての水泳教室に行ってまいりました。
幼稚園に行けない代わりに習い事をさせようと思い申し込んだ水泳教室。
幼稚園に行けることになったから、キャンセルしよかと思いコタに相談すると
「こっちゃん、プールも幼稚園も行く
」とやる気満々。
←コタは北京五輪で水泳の北島康介を見て以来、北島に憧れておりますの
で、めでたく初日を迎え…。
少々遅刻ぎみでプールに到着
急いで
お着替え
水泳パンツにスイムキャップ
うん
なかなか決まってるぅ
「コタ!北島みたいやん
」とおだてると
ニヤけるコタ
って
喜んでる場合じゃないわ!いざプールへ
更衣室で一緒になった同じ教室のお嬢ちゃんに案内してもらい、プールへ移動。
が、私が行けるのは入り口まで。
水着じゃないとプールサイドには行けない規則。
コタに
「ママはここまで。あとはお友達について行き。」と告げると
コタは振り返り
「えー
ママも行こうよぅ
」
と言うた瞬間
コタの背後で
センサー式の消毒用シャワーがジャー

コタ、びっくりして泣きそうに…。
でも、私の方にしがみつくこともなくシャワーの向こうを見ているから、プールに行きたい気持ちはある様子。
「シャワーのとこ通らなプール行かれへんのよ。ママ水着とちゃうから濡れたらあかんやろ。だからコタだけ行き!」
と強く言うてる私もホンマは『大丈夫やろか
』とドキドキ
私たち親子にとって、別々に行動する(コタを他人に預ける)のはこれが初めて。
もう、
『谷へ子を突き落とす獅子』の心境
←大げさですが、ホンマこのくらいドキドキなわけです。
と、そんな押し問答をしていたら
教室の係の男性が
プールの方から
「おーい!こっちおいで
」と手招き。
コタ、固まって一歩も動けず。
結局、係の男性が来てくれて「はい、こっち!こっち
」とコタの背中を押してシャワーを通過。
プールサイドへと消えて行った…
と思ったら
すぐトコトコ
っとコタが戻ってきて
「ママも行こうよぅ
」
が、すぐ後ろから今度は係の女性が追いかけてきて
コタを優しく捕獲
「ママとバイバイしようねぇ
」
コタ「いやぁぁー
ママァー
」と手足バタバタ!
私は必死の笑顔で
「じゃあ、よろしくお願いしまーす。コタ頑張ってねー。バイバイ
」
←だって、こんな時、親の方がひるんだら子供も不安に思うやろし
私が覚悟を決めな!って頑張って笑顔で見送りましたよ。
係の女性も事情は察しているので
「最初だけですから、大丈夫ですよ
」と
手足をバタつかせるコタを抱きかかえたまま、プールへと消えて行きました。
その後私は、プールが見下ろせる2階の見学用ギャラリーへ急ぐ
ちゃんと参加できてるやろか?
ギャラリーには先におじいちゃん、おばあちゃんも来ていて
←プールからお家が近いので、コタのデビューを見るため来てくれてました。
おばあちゃん
「最初すごい泣いてたけど、なんとかみんなと一緒にやってるわ」
で、ハハと祖父母の3人はギャラリーのガラスにへばりつき
コタの一挙手一投足を見守り続けました
一番小さい体で、必死でみんなと同じことをしているコタを見て
おばあちゃんは
「あんな姿見てたら、涙が出てきたわ
」とウルウル。
寡黙なおじいちゃんも
「そうやな
よう頑張っとる」
私も感激でございました。
1時間ほどの教室を終え
更衣室に戻ってきたコタは
放心状態なのか?
びっくりするほどの無表情
あれれ?久しぶりのハハとの再会で泣くやろと思ったのに意外
疲れたんやろか?
「コタ!よう頑張ったね
カッコ良かったよ

どうやった?楽しかった?」
と聞くと
コタ「楽しくて楽しくなかった
」
は?なんじゃそりゃ?
よくよく聞いたら
子供用プールでの
おもちゃで遊ぶメニューは楽しくできた
けど
深い方のプールでの
練習は楽しくなかった
ということなんだそうな
後日、コタが言いました。
「プールの先生が
『泣く人はお母さんのところに帰れませんよ』って言うから、泣きたくても泣かなかったのよ」
あー
それで!
涙を必死でこらえた結果、あんな風に無表情だったのね
次回の教室は
帰りにドーナツを買ってあげる約束とひきかえに
なんとか、『また行く気』になってくれましたが
ちゃんと通ってくれるやろか?
少々不安なハハでございます。
おわり。
幼稚園に行けない代わりに習い事をさせようと思い申し込んだ水泳教室。
幼稚園に行けることになったから、キャンセルしよかと思いコタに相談すると
「こっちゃん、プールも幼稚園も行く
」とやる気満々。←コタは北京五輪で水泳の北島康介を見て以来、北島に憧れておりますの

で、めでたく初日を迎え…。
少々遅刻ぎみでプールに到着

急いで
お着替え水泳パンツにスイムキャップ

うん
なかなか決まってるぅ
「コタ!北島みたいやん
」とおだてるとニヤけるコタ

って
喜んでる場合じゃないわ!いざプールへ
更衣室で一緒になった同じ教室のお嬢ちゃんに案内してもらい、プールへ移動。
が、私が行けるのは入り口まで。
水着じゃないとプールサイドには行けない規則。
コタに
「ママはここまで。あとはお友達について行き。」と告げると
コタは振り返り
「えー
ママも行こうよぅ
」と言うた瞬間
コタの背後で
センサー式の消毒用シャワーがジャー


コタ、びっくりして泣きそうに…。
でも、私の方にしがみつくこともなくシャワーの向こうを見ているから、プールに行きたい気持ちはある様子。
「シャワーのとこ通らなプール行かれへんのよ。ママ水着とちゃうから濡れたらあかんやろ。だからコタだけ行き!」
と強く言うてる私もホンマは『大丈夫やろか
』とドキドキ
私たち親子にとって、別々に行動する(コタを他人に預ける)のはこれが初めて。
もう、
『谷へ子を突き落とす獅子』の心境

←大げさですが、ホンマこのくらいドキドキなわけです。
と、そんな押し問答をしていたら
教室の係の男性が
プールの方から
「おーい!こっちおいで
」と手招き。コタ、固まって一歩も動けず。
結局、係の男性が来てくれて「はい、こっち!こっち
」とコタの背中を押してシャワーを通過。プールサイドへと消えて行った…
と思ったら

すぐトコトコ
っとコタが戻ってきて
「ママも行こうよぅ
」が、すぐ後ろから今度は係の女性が追いかけてきて
コタを優しく捕獲
「ママとバイバイしようねぇ
」コタ「いやぁぁー
ママァー
」と手足バタバタ!私は必死の笑顔で
「じゃあ、よろしくお願いしまーす。コタ頑張ってねー。バイバイ

」←だって、こんな時、親の方がひるんだら子供も不安に思うやろし
私が覚悟を決めな!って頑張って笑顔で見送りましたよ。
係の女性も事情は察しているので
「最初だけですから、大丈夫ですよ
」と手足をバタつかせるコタを抱きかかえたまま、プールへと消えて行きました。
その後私は、プールが見下ろせる2階の見学用ギャラリーへ急ぐ

ちゃんと参加できてるやろか?

ギャラリーには先におじいちゃん、おばあちゃんも来ていて
←プールからお家が近いので、コタのデビューを見るため来てくれてました。
おばあちゃん
「最初すごい泣いてたけど、なんとかみんなと一緒にやってるわ」
で、ハハと祖父母の3人はギャラリーのガラスにへばりつき
コタの一挙手一投足を見守り続けました

一番小さい体で、必死でみんなと同じことをしているコタを見て
おばあちゃんは
「あんな姿見てたら、涙が出てきたわ
」とウルウル。寡黙なおじいちゃんも
「そうやな
よう頑張っとる」私も感激でございました。
1時間ほどの教室を終え
更衣室に戻ってきたコタは
放心状態なのか?
びっくりするほどの無表情あれれ?久しぶりのハハとの再会で泣くやろと思ったのに意外

疲れたんやろか?
「コタ!よう頑張ったね
カッコ良かったよ

どうやった?楽しかった?」
と聞くと
コタ「楽しくて楽しくなかった
」は?なんじゃそりゃ?
よくよく聞いたら
子供用プールでの
おもちゃで遊ぶメニューは楽しくできた
けど
深い方のプールでの
練習は楽しくなかった
ということなんだそうな

後日、コタが言いました。
「プールの先生が
『泣く人はお母さんのところに帰れませんよ』って言うから、泣きたくても泣かなかったのよ」
あー
それで!涙を必死でこらえた結果、あんな風に無表情だったのね

次回の教室は
帰りにドーナツを買ってあげる約束とひきかえに
なんとか、『また行く気』になってくれましたが

ちゃんと通ってくれるやろか?
少々不安なハハでございます。
おわり。