コンビニで
家からすぐのところにコンビニがあります。
そこでよくコタのおやつを買います。
コタは店員のお姉さん(Yさん)に
名前をおぼえてもらってて店に入ると
「あら
こっちゃん
。いらっしゃーい」って
声をかけてもらいます。
そんなとき、コタは少し照れて
何も言わず
おやつの棚にダーっと
走っていきます。
おやつを選んだら
私が他のものと一緒に
お金を払って商品を受け取ります。
店員のYさんは、いつもコタのおやつだけを別の小さい袋に入れてくれて
「はい
こっちゃんの分はコレよ」って渡してくれて
「ありがとうね
また来てねー
バイバイー
」
と言ってくれます。
するとコタはまたまた照れて…
ボソッと
「バイバイ
」
いつものおしゃべりはどこへやら
?
硬派な男になってるやん
きのうもお出かけからの帰り道コンビニに寄りました。
いつものようにYさんが笑顔で迎えてくれました。
コタが商品を選びレジに行きました。
レジにはYさんじゃない
もう一人のお姉さんが立ってました。
コタがレジの前に立ったまま商品を出そうとしないので
私は
「ピッしてもらわんとお金払えないよ」と
促しました。
するとコタはボソッと
「……がいいなーって思うの」
「これに決めたんやろう?違うのにするの?」
「……がいいの」
??
「ん?何?」
よーく聞くと
「あのお姉さんがいいの」
と言うているではないか。
あのお姉さん…つまり今レジいるお姉さんじゃなくて
『Yさんにレジを打ってほしい』ということらしく
結局、コタがどうにも動かないので
棚に商品を並べている最中だったYさんを
レジにいたお姉さんが呼んでくれて
わざわざレジしてもらっちゃいました
最初レジにいたお姉さんもいやな顔せずに替わってくれて…
なんだか二人ともに申し訳ないやん
それでも二人の店員さんは笑顔で
「バイバイ
また来てねー
」
って送り出してくれました。
お店のお姉さんを『ご指名』なんて…
いやはや将来
どっかのお店のお姉さんに入れ込む人生を送るのでは?
なーんて不安がよぎるハハでありました
おわり。
そこでよくコタのおやつを買います。
コタは店員のお姉さん(Yさん)に
名前をおぼえてもらってて店に入ると
「あら
こっちゃん
。いらっしゃーい」って声をかけてもらいます。
そんなとき、コタは少し照れて
何も言わず
おやつの棚にダーっと
走っていきます。おやつを選んだら
私が他のものと一緒に
お金を払って商品を受け取ります。
店員のYさんは、いつもコタのおやつだけを別の小さい袋に入れてくれて
「はい
こっちゃんの分はコレよ」って渡してくれて「ありがとうね
また来てねー
バイバイー
」と言ってくれます。
するとコタはまたまた照れて…

ボソッと
「バイバイ
」
いつものおしゃべりはどこへやら
?硬派な男になってるやん

きのうもお出かけからの帰り道コンビニに寄りました。
いつものようにYさんが笑顔で迎えてくれました。
コタが商品を選びレジに行きました。
レジにはYさんじゃない
もう一人のお姉さんが立ってました。
コタがレジの前に立ったまま商品を出そうとしないので
私は
「ピッしてもらわんとお金払えないよ」と
促しました。
するとコタはボソッと
「……がいいなーって思うの」
「これに決めたんやろう?違うのにするの?」
「……がいいの」
??
「ん?何?」よーく聞くと
「あのお姉さんがいいの」
と言うているではないか。
あのお姉さん…つまり今レジいるお姉さんじゃなくて
『Yさんにレジを打ってほしい』ということらしく

結局、コタがどうにも動かないので
棚に商品を並べている最中だったYさんを
レジにいたお姉さんが呼んでくれて
わざわざレジしてもらっちゃいました

最初レジにいたお姉さんもいやな顔せずに替わってくれて…
なんだか二人ともに申し訳ないやん

それでも二人の店員さんは笑顔で
「バイバイ
また来てねー
」って送り出してくれました。
お店のお姉さんを『ご指名』なんて…

いやはや将来
どっかのお店のお姉さんに入れ込む人生を送るのでは?
なーんて不安がよぎるハハでありました

おわり。