風邪です | セガーレ・コタ&ボン日記

風邪です

コタ風邪ひきました。

幼稚園の来春入園を諦めたので、
ひらめき電球何か習い事をさせてあげようニコニコ
ひらめき電球私の気持ちが勢い付いてるうちに早速見学に行こうグッド!

なーんて思ってたら、

鼻水ダラー汗

咳ゴホゴホしょぼん

喉はヒューヒュー台風ゼーゼー


あららガーンコタさん

今までにないくらい
しんどそうやんダウン


連休明けるのを待ち
近所のクリニックへ走る人


いつもは割とすぐ診てもらえるのですが
今、『インフルエンザ予防接種』の時期なので今日は結構混んでました。


待合室でコタは
ゼーゼーヒューヒューしながら
「ママ、背中痛いようガーン」とつらそう。

おぉ、かわいそうに…しょぼん
背中をなでてあげながら、

「背中が痛いこと先生に言うわ、そんでお薬もらおうな」と励ましました。


するとコタがらがら声で
「ママ…ママ…」

「ん?何?どうしたの?」

「のども痛いから、ちゃんと言うてや」

「あー、はいはい。そうやったね。喉も痛いです、って言うてあげるわ。痛いけど頑張ろうな」


とかいうてたら、向かいに座ってた人が席をたちました。


その人の座っていた長椅子には、雑誌が置かれたまま。

その雑誌はいつも待合室の本棚に置いてあるものです。
何人か前の人が椅子に置きっぱなしていたようで、誰もが邪魔だけど片付ける機会を失いそのままになっている感じでした。


私も片付けようか躊躇していると

コタがヒューヒューしながら
「ママ…ママ…」

「ん?どうしたん?痛いの?」

「そうじゃなくて(ヒュー)…本が(ゼェー)…出しっぱなし(ヒュー)やから…ナイナイしないとあかん…」


しょぼんあぁ、息子よ!!

君は、身体がしんどいこんな時に…

『本が出しっぱなしになっていること』が

気になるのかぁ?ショック!

こっガーン細かいなぁ。

ま、でも

よし!!君の細かさに報いるべく、ハハが片付けてあげようではないか!


抱っこしてたコタを膝から下ろし、サッと本雑誌を本棚に戻して、席に戻り再びコタを膝に座らせました。

するとまた
「ママ…ママ…」

「ん?何?」

「そこは…子供用の本のとこよ…(ヒュー)。大人の…本、置いたら…ダメやで(ヒュー)」

見ると、確かに私が片付けた棚には子供用の絵本ばかりで、大人向け雑誌の棚はその隣でしたガーン

「あー、ごめんあせる慌てたから間違えたわあせる」と再び立ち上がり、コタの指示通り大人向けの棚に本を片付けながらも…シラー



あんたは小姑か!?

なんで、こんなに細かいとこまで、ちゃんと見てんねん?


はっひらめき電球もしかして?
風邪でしんどいってのはウソなんちゃうか?

もしかして?
ヒューヒューもゼーゼーも演技なのか?


と、
一瞬汗疑ってしまうサクハハでございました。


おわり。