フジタ@今夜2本目です。


ついでに、もう1本イメトレ。


http://www.thetokyoballet.com/blog/index.php?id=423


ナナメはそろえるのが難しい・・・と、東京バレエ団が言うんだから、

間違いなく難しいんでしょう。

「後ろ足の置き位置までそろえる」・・・そ、そう、ですか・・・。


<ここからリハの注意点などのまとめです>


明日の下見のときに混乱しないように、

1幕の演技シーンの、大雑把な役割り、注意点を書きます。

(実名で失礼しますです)。

全体には、ウラノワさんビデオをよく見て、「その感じ」でお願いします。


★全体に、動くときにはイキオイよく。パタパタ…っと。

 のったりしない。そう、私たちは14歳でした・・・。


【貴族登場シーン】

上手(ロイスの家)の前に置いてあるベンチを動かす人

 ⇒ モロさん・伊藤さん


下手ジゼルの家からイスとテーブルを出す人

⇒ 石塚さん、小島さん、安田さん、森田ひさん


※下手組は家のドアから入り、ドアから出します。


※お片づけも忘れないようにお願いします。

 片付けは、場面の途中(最後ではない)で、両側一緒です。


・貴族の人が歩いて自分の前を通ったときは、お辞儀を忘れない


・クールランド公とバチルドへのお辞儀は、普通の貴族に対してより、

 もっと丁寧に(つまり、普通の貴族へは、ほんの少し軽めに)


・自分の位置を変えて歩きまわってもいいので、少し動きを出す。

 お友達と、三々五々おしゃべりしている感じ。


【狂乱の場】

・ヒラリオンが剣を取りに行くシーン

⇒ぎゅぎゅっと上手奥に寄って人垣を作る。


剣を持ってきたら、わっと散る。


・その後、本来ならパドシスの6人が、ほかの村人とは違う動きをします。

(ジゼルの仲良しなので)。

とりあえず、石塚、小島、安田、千野、伊藤、藤田 でやります。

(メンバー&役割り暫定。様子によって変わるかも)。


ジゼルがアルブレヒトとバチルドに駆け寄る

⇒6人はジゼルを止めようと、舞台中央くらいまで追いかける


ジゼルが下手で倒れる

⇒6人は近寄る(立つ人、座る人と変化をつける)


その後、お母さんが立ち上がるのを手伝う。

⇒藤田、小島


途中でジゼルを抱きとめる人 ⇒ 石塚

そのとき、その他5人も寄る。


ジゼル死んでしまう

⇒6人は寄る。そのうち2人(石塚、千野)は、お母さんを抱きとめる。

 ここ、1回寄って、その後少し下がってから

 (アルブレヒトとヒラリオンの立ち回りがあるので)、

 また最後に近寄ります(ビデオ・・・ごらんください)。


・ほかの村娘たち

 ジゼルが舞台中央奥に走ってくるとき、

 急に気がふれて怖いので、ざざーっと避ける(背を向けて)。


全体に棒立ちにならず、上体前のめりでザワザワする感じのときと、

絵のようにピタッと止まるときの、メリハリのある状態を目指しているのでは・・・

と思います(だんだん自信がなくなってきた・・・)。


最初にジゼルが倒れたとき、最後の幕が下りるところは、

特に「絵」になってください。


あ、あと、セットの家の前には「花壇」などもあるそうですが、

その家の前も多少使う感じかと思います。

(ドア前は空けるとして)。


いろいろ迷いはあると思いますが、

迷ったらウラノワさんのビデオに戻れ!ってことで。


ということで、まず1幕演技編。でした。あー先が長いわ。

ここらで家に帰って、あとは自宅でアップしますね。