こんばんは。
宇宙からのメッセンジャー『marron』です。

今日も、引き続き強迫性障害とうまくつきあっていく方法についてお話します!ニヤリ

2つめのポイントは

病気と戦うのではなく感謝する!照れ

です。

これはどんな病気にも言えることで、

例えば癌で苦しんでいた人が
『病気が憎い。これさえなければ、、』
『治してやる』

と思っていたけれども、あるきっかけで

『癌になったことは感謝すべきこと』
『ありがとう』

と思えるようになった瞬間、癌が消えた

こんな話を聞いたことがありますニコニコ

この人は、もともと旦那にも友達にも自分の意見を伝えられず
モヤモヤした気持ちやストレスを溜め込んでしまう性格でした。

癌になったことで、
こうなった原因は、

ストレスを溜め込んでしまっていたこと

と気付き、

旦那にも友達にも、
思っていたことを全て!正直にぶちまけました。

そのことで、自分の心はすっと軽くなり
周りの人との関係性もよくなったといいます。

癌になったことで、自分は変われた。
だから癌にありがとうって思える。ニコニコニコニコ

そう思ったことから、癌はみるみるよくなったそうです。


強迫性障害も同じで、

こうなったことでデメリットしか見えてない人も多いと思います。

でも、振り替えってみたら
ひとつくらいメリット見つかりませんか?ニヤリ

病気になったことで失ったことも多いと思うけれども、
得たものもありませんか?

私は、強迫性障害になったことで

順風満帆だった人生は一瞬で消えたように思えました。

でも!

よ~く考えてみると、あのままいってたら

バリバリのOLなんかになって、残業しまくりで体と心を別の意味で壊していたかもなぁ。

今みたいに、大好きな家族との時間を大切にできてなかったかもなぁ。

お金や地位、名誉を一番に考える人になってたかもなぁ。

山も谷も無く、面白くない人生だったかもなぁ。

と思います。

田舎でのんびり、大切な家族に囲まれて
自分の心を一番に考えて生きていれる。

今の方が100倍いいですドキドキドキドキドキドキ


そう思えば、病気も感謝できますね。

どんな病気も、
たっっくさんの気付きをくれます。

『憎い、嫌い、無くなってほしい!』

と思うのではなく、

視点を変えてメリットを見つけてみてください。

どうしても見つけられなければ、これからの人生で、病気をメリットに変えられるような生き方をしてみてください。
(自分の辛い経験を活かした活動をするとか。)

何事にも感謝できれば、無敵です!

一緒にぼちぼちやっていきましょうねニヤリニコニコ