こんばんは。
宇宙からのメッセンジャー『marron』です。
今まで、宇宙的な視点から強迫性障害をみてきましたが、
強迫性障害は、宇宙に近い証拠だから大丈夫!
と分かっても、不安感はぬぐえない。。
現実生活では支障でるけど、これでいいの?
そんな風に思う方も多いのではと思います。
そこで!
私が11年間強迫性障害とつきあってきて、
こうすれば強迫観念がましになるよ
というような方法を少し紹介していきます!
といっても人それぞれなのでお試し程度にどうぞ
まず、ひとつめ。
『何かをしていて不安感・モヤモヤしだしたら、すぐに切り替えて違うことをする』

私の場合、例えば、
財布の中のお札やカードの入れ方・向きなどが気になり、
何度も自分の思うとおりに向きなどを揃えられているか確認することがあります。
ただ、レジで後ろに並んでいる人がいる時なんかは、そんなこだわっている場合じゃありません
(永遠にレジから離れなかったら邪魔すぎますよね笑)
でも、不思議なもので、急いでるとき・焦っているとき・失敗したらいけない大事な場面ほど
もやもや・強迫観念がひどくなるんです!!
そういうとき、私は、無理矢理でも財布を閉じて(めちゃめちゃ気になったままですが、、)
次の行動にすすみます。
車に乗って運転したり、気分転換に散歩したり。
そうして、しばらく時間が経った後、
もう一度同じように財布の整理をしたらスムーズに確認できて終了。あっという間です。
また、逆に一回そのことを離れたおかげか、
『もう気にしなくていいっか!』
と確認作業を行わなくて済んだりもします。
強迫観念は、とらわれ病ともいわれ、
気になりだしたら次にすすめない!と思われていますが、
逆に無理矢理にでも!
次に進んでください!
結構どうでもよくなりますよ~
もしくは、
自分で気にする回数や制限をルールとして決めておいてもいいですね!
今日はカギかけたかの確認作業を
10回まで!なんてね。
10回を過ぎたら無理矢理でもやめてみましょう~
ただ、やめるのが本当にしんどかったり辛いとき、無理してまでやめる必要はないですよ。
矛盾してるかもしれませんが、
時間がある時なんかは、
確認作業をやりたいだけやるのもひとつです。
なぜかというと、
症状と戦う!という気持ちよりかは、
症状と共に!という心構えの方がいいからです。


ということで、次回は
『病気と戦う!治す!から感謝へ
』
について話します。
では~