月に1回程度ですが、お勉強に生け花のお稽古に行っています。
盛り盛りのフラワーアレンジとはまた違う良さがあり、
和モダンのお花をいけたいと思っています。
生け花はすべてに「意味」や「型」があり、ずっと長く引き継がれてきたものなのだなあ、
とそれを守り続けてこられた方の努力の賜物なのだなと。
20歳代にも生け花をしていたことがあり、「はい級が上がりました」とお免状をもらうために、
そのたびに数万円請求されるのが続き、いやになって生け花やめてしまっていたのですが・・・
違う側面から考えると、流派や「型」を守っていくためのひとつの手段なのだな、と今になるとわかります。
今日はグラジオラスを使いました。
お稽古の空間がとてもきれいで、ひらかた京町家さんです。

