こんにちは。今日も笑顔で元気満点のYumikoです。
今日は全国的に雨が降ったり、どんよりとした天気でしたね。
でも植物にとっては恵みの雨!庭のお花は生き返りました!湿気のおかげでわたしの頭のアホ毛もとっても元気ですが、それでもとってもハッピーです。
さて。 一滑りしたところで。
本日は第2回目の投稿ということで、今日から本題・テーマについて少しづつみなさんと考えていけたらなと思ってます。
今日からの数回で、人口減少がもたらす日本の未来を、河合雅史さんの未来の年表をもとに、1年づつおって見ていきたいと思います。
テーマが未来年表にはなっておりますが、まずは過去数年間から振り返ってみたい、ということで、今日は2年前に直面した問題について書いて見たいと思います!
では、さっそく。
2016年(2年前)
この年、日本の出生数はついに100万人を切りました!
(正確にいうと、97万6979万人)
と、数だけ言われても、なんともパッとこないでしょうか。
戦後の第一次ベビーブーム(1949年)の出生数が269万6638万人なので、
70年弱の時を経て、出生数はなんと3分の1にまで減ってしまいました。
(まぁ、大変っ!子どもの数ってそんなに減っているんですね!)
しかし、真に懸念すべきは、出生数が100万人を切ってしまったことだけではなく、今後もこの減少の流れが止まりそうにないこと、なんですね。
なんと出生数はこのまま坂を転げ落ちるように減り、
▶︎2065年(約50年後)には55万7000人
▶︎2115年(約100年後)には31万8000人
まで落ち込むとのことです。。
それぞれの夫婦から生まれることもが1人ないし2人では、結果的にはマイナスまたはとんとんの状態なので、簡単に考えれば3人以上子供を生まない限りは出生数が増えるいくことにつながりませんね。
しかし ここで問題なのが、出生数(こども)はむやみやたらに増やすことはできない、ということです。
これはどういうことかというと、
今から無計画に子どもを増やしてしまうと、今の若者が中高年になった時、大勢の
高齢者(団塊世代+団塊Jr世代)に加え、急増した子どもの生活も支えないといけなくなるのです。
(こ、こ、これは、、かなり辛い、、、)
つまり、日本は人口減少からもはや逃げることは出来ないのです。。。ね。
人口減少がさらなる人口減少を呼ぶ時代になると言えそうです。
(少子化と高齢化は、全く違うようで、実は人口減少においてとても密な関係があると言えそうです。。。)
ちなみに、
若者の絶対数が減れば、
イノベーションが起こりにくくなる。
各分野に人材を輩出できなくなり、絶対的な後継者不足が起こる。
労働力の不足のみならず、新たな文化の発信も無くなってしまう。
などのことが考えられます。
少子高齢化が進んでも経済成長している国はあるし、日本もかつて、戦後の経済成長は人口の伸びによるものではなく、イノベーションによるものでした。
国内総生産(GDP)
= 労働者1人の年間労働時間× 年間生産量
前者は人口減少により上げていくのは厳しい、となると、後者の生産量・生産性に注目されることになる。労働生産性を上げることが大事だと言えそうです。
しかし、労働生産性が向上すれば、人口減少問題が直ちに解決するわけではないとも言われています。
今、みんなで考えていきたいのは、人口の絶対数が激減したり、高齢者が激増したりすることによる弊害に、どう対応していくか ということです。
(AIや移民の受け入れで未来は変わる.....?)
個人的には、IoTやAIの出現により、かなり日本の未来は明るくなると思います。
しかし、AIの開発も急ピッチで行わなければ、人口減少に間に合わないのでは、、カバーできないのではないか、と思います。
さらに、AIを開発する“人間”自体が減少してくるとなると、不安でたまりません。
“AIに仕事を奪われる、どうしよう、、、”
と、嘆いている時間はない ですね。
機械に代替できることは機械に任せ、自分に価値をつけることで自分しかできない仕事をしていかなければならない! と思います。
(個人であれば転職、企業であれば業態転換などなど。。?)
ということで。
出生数の減少というテーマから、かなり横道に逸れてしまいましたが、、
要するに大きく占めると、
私、日本のためにも 価値のある私 になろー!笑
とにかく好きな事とことんやって、自分にしかない付加価値をつけていこう!
皆さんはどんなことを感じますか?
今日はこの辺で。
明日も自分の好きと笑顔で一日を送れますように。
Yumiko