こんにちは。

今日も笑顔いっぱいのYumikoです。

 

 

今日はなんとなく少しひんやり??

いつものカフェで、ついついホットコーヒーを注文しました。

喫茶店は、気温のわずか1度の変化でもアイスかホットか、売れる商品が変わるそうですね!

、よくよく周りを見渡しましたが、

 

 

あれれ。ホットは私だけか。笑

でもそんなの気にしない!今日もハッピーです。

 

 

 

 

さて。

 

 

今日は本題のテーマに入る前に、日本の総人口のやばい推移 について少しまとめさせて頂きました。(河合雅史さんの著書を参考にさせていただきました)

 

 

 

(これを見て私は思わず、ぞっとしました。。。)

 

 

 

 

では! 

 

 

 

さっそく、 日本の総人口のやばい推移

 

 

 

日本の人口減少については耳にタコができるほど聞いたことがあるのでは。

しかし、私は実際の数字とか推移とか、そんなに詳しく知りませんでした。

 

 

ここ数年で日本がすぐさま消滅することはありませんが、

50年・100年の単位で将来人口推移を見ていくと、ぞっとするほど日本人はなくなります。

 

 

 

にざっくりまとめてみたました。

 

 

 

▶︎2015年 日本の総人口1億2700万人

 

 

▶︎2055年(40年後)  なんと、9000万人を下回る!

 

 

さらに!!

 

 

▶︎2115年(100年後) 5000万人を下回る!

 

 

ここまでは、メディアでも繰り返し取り上げられているのでご存知の方も多いかと思いますが、

 

 

さらにさらに!あまり知られていない、この推移には続きがあります。

 

 

 

▶︎2215年(200年後) 1380万人 !!

 

 

さらに

 

 

▶︎2315年(300年後) 450万人

                   これは福岡県510万人より少ない。。。

 

 

そしてさらにさらに続きがある!

 

 

 

▶︎2900年  日本列島に住む人はわずか6000人?!

 

 

▶︎3000年  なんとなんと2000人までに減少!!!

 

 

 

ここまで減ると、もはや国家ではない。ですね。。

 

日本人はとんでもない絶滅危惧種である。登録されるレベルべきです。

 

 

<結婚するもしないも、子供を持つも待たないも、個人の自由だ>

 

と、語る人々が増えてきていますが、、、

 

子どもが生まれなくなった社会の行く末は、国家の消滅である。

 

                      と、言われております。。。

 

 

 

この本の中で、河合さんは静かなる有事のポイントについてお話されています。

 

 

 

< 日本の  静かなる有事 つのポイント!>

1 出生数減少

2 高齢者激増

3 勤労世代(20〜64歳)の激減に伴う社会支え手の不足

4 これらが互いに絡み合って起こる人口減少

 

 

 

 

次回から、これらのポイントにも少しづつ触れながら、お話していきたいと思います。

 

 

                            Yumiko