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「ゆのすけ_INFJ社会人」

INFJの若手社会人です。
仕事に悩む若手社会人や部下に悩むベテラン社会人に
「こんな人もいるんだ...」と穏やかな心を持つ一助になれれば嬉しいです!

投票により主将になった私ですが

私の中で明確にコンセプトがありました。

それは「次の世代のために運営する」です。

 

活動の中には楽しいことだけではなく

きついことや嫌なこともあるものですが、それが次の世代のものであればやる。

過去から続いた嫌な伝統なだけであればやめる。

ということを決めて、次の世代につながるのであれば

新しいこともやると決めていました。

 

具体的な点では、

市のイベントで演奏させてもらったり、SNS活動を強化したりです。

逆にご飯を食べる際に低学年者が一発芸をするという謎伝統は廃止しました。

 

このような決断には賛否が分かれます。

特に上級生は自分たちがこれまでやってきたことを否定されているように

感じるため、反発が大きいものです。

 

しかしながら、最大の敵となったのが私を選んだはずの「同期たち」でした。

 

常に誰かに陰口を言われていたような感覚があります。

一番の味方でいてほしい同期たちが全く一枚岩ではないのです。

 

幹部で選ばれた他のメンバーたちは非常に優秀です。

でも、決して私の味方ではありませんでした。

 

たかが大学生の運営で、お給料も出ない中

「敵は味方にいた」の状況に、何度もやめてやろうと思いました。

1人VS20人強の構図の中、70人を超える団体をまとめる大変さは身に染みて感じました。

 

若かった私に至らない点が多くあったのも事実ですが、

この経験は良くも悪くも人に期待しないことを少し覚えて

今後の人生の中で、「あの1年よりマシか」と思ってやっていく力がついたことは

私の大きな財産になっています。

 

また、卒業後は部活動の先輩たちとはたまに会っていますし、

同期たちとは会わないもののそこまで関係は悪くないと思っています。

 

辛さは人には伝わらなくて、それも辛いものですが、

自分で折り合いをつけて、「これからを」頑張って生きていきましょう。

 

 

 

 

私は高校卒業まで12年もの間、野球をしていました。

それゆえに大学では新しいことにチャレンジしてみたいという思いから

音楽系の部活動に入部しました。

 

先輩たちもすごく良い人達ばかりで、

楽譜も読めなかったですが、それなりに活動はできていました。

 

その部活動では、大学3年生になる年の人たちから

部活動を運営する幹部を選任することになっていました。

幹部の中には主将他、会計や渉外といった社会人でいうところの

バックオフィスや営業要素があるものもいくつかありました。

 

私は自分が少年ジャンプの主人公のような

皆を引っ張っていくタイプではないと自負していました。

が、

20人以上いる同期の中に、やれる人いないだろうという思いから主将に立候補しました。

この幹部クラスはいくら自分でやりたいといっても

同期間での推薦や全学年からの選挙投票で決定するので

皆がゆのすけは違うだろうと思えば、落ちるようになっていたので

世論(部活動内の小ささ)と自分の感覚が違えば、ならないだろうと思っていました。

 

実際には同期投票で8割以上の得票率で主将をすることになったのですが

これが、30年ほどの短い人生で一番きつい1年間でした。

 

・・・続く。

 

 

 

コミュニケーションって難しいですよね。。。

私は、特に人と仲良くなることが苦手です。

 

一度や二度関わった程度では、

会社で見かけても、よそよそしく、知らない人かのような態度になってしまいます。

常に人との間に幾重もの壁を作っています。

 

もっと上手く人付き合いできたら良いのにと思うことは多々あります。

でも、他の人にとっては簡単な、

笑顔で挨拶することも、一言何気ない会話をすることも

私には「よしやるぞ」と勇気を出さないとできないのです。

 

そんな私は、一応マイルールを作っています。

1.  できない自分を否定はしない。

2. やったほうが良いと思うことはやってみる

3. 誘ってくれた飲み会には100%で参加する。

 

まず、

「1. できない自分を否定しない」

 

そりゃ、できるに越したことはありません。

でも、するのにかなりパワーがいるんです。だからできなくても自分だけは否定しない。

他人から怒られても、自分だけでも、「俺はよく頑張ってるよ」と励まします。

 

「2. やったほうが良いと思うことはやってみる」

 

コミュニケーションが苦手という自負はあります。

でも、

苦手だからやらないのではなく、できる範囲で飛び込む勇気を振り絞ります。

私の場合、コミュニケーションツールとしてゴルフをします。

会社の知り合いがいなくても、コンペには参加するようにしています。

 

「3. 誘ってくれた飲み会には100%で参加する」

 

私は、お酒も特に強いわけでもないですし、飲み会を盛り上げられるわけでもありません。

ですから、私は私に対して「ゆのすけを飲み会に呼んでも絶対に面白くない」と思うのです。

 

そんな中、私を飲み会に誘ってくれる人がいます。

上司や他の部署の方から呼ばれることもあります。

だから、せめてできることと言えば、「呼ばれたら断らない」ことだと決めています。

 

このような緩めのマイルールで、

仕事は一生懸命に、比較的自分に優しく生きています。