私の困りごと②手洗い、手拭きがやめられない
2年前に書いたブログで「私の困りごと」として3つ挙げたうちの最初の「確認し過ぎと繰り返し」しか触れていなかったので、残り2つも順番に書きたいと思います。
2年前(2つ前、2018年5月5日)のブログでは「手を拭くなどの作業の合間の時間が長いこと」と書いていますが、具体的には手洗いのし過ぎとウェットティッシュの使い過ぎがやめられないことです。病院では発達障害と診断されていますが、「強迫性障害と思われる症状も出ている」と言われました。
在職中は通勤時、仕事中、帰宅してからと常にウェットティッシュで手を拭いており、1日に80〜150枚位使用していました。毎日ドラッグストアに寄り、携帯用と仕事机に置く据え置き用を買っていました。特にPCのキーボード、携帯、小銭、財布、荷物などを触った後に自分の手や触った物を拭いていました。
手洗いも長く、トイレに小用を足しに行くだけで5〜10分位かかっていました。自分でも手洗いが長いとの自覚はありましたが1、2年ほど前からは業務時間中の行動記録を一部測られることになり、毎日具体的な数字として残ることになりました。業務効率の悪さを招き、とうとう今年雇い止めとなりました。7年続けた仕事を失いましたが、当然の報い、自業自得なのでしょう。
手洗いとウェットティッシュで手を拭く事は会社と家の両方で注意されていました。注意されること、トイレの時間を測られること自体がストレスでした。手洗い、手拭きに費やす時間がもったいないと何度も言われました。ウェットティッシュを買うお金もバカになりません。それでもやめられませんでした。今は無職で家にこもりがちですので、ウェットティッシュの使用枚数は少ないですが(それでも30枚位使用)、手洗いの回数が増えてしまいました。
おそらくこれを直さなければこの先仕事を見つける、続けることが難しいと思います。同居している親からもよく言われます。でも「汚い」と思ったが最後、手がウェットティッシュに伸びてしまいます。強迫性障害に関する本も読みました。認知行動療法のカウンセリングに行ったこともあります。それでも事態は改善しません。まだ泥沼にはまり続けています。
また長くなってしまったので、今日はこのあたりで。