私の困りごと ①確認し過ぎと繰り返し | やまものブログ

私の困りごと ①確認し過ぎと繰り返し

前回の記事で私がうつ病と発達障害の診断を受けていること、と同時に強迫性障害の症状も抱えていることを書きました。

今回は私が具体的にどんな症状で困っているのか、あるいは周囲を困らせているのか書いてみたいと思います。

この話はあくまで私個人の体験に基づくもので、発達障害と診断されている方にそのまま当てはまるわけではありません。

私は仕事や日常での様々な行動や作業に時間がかかりすぎ、周囲に迷惑をかけてやがて職場を退職することを度々繰り返しました。
主な問題は、
1.確認し過ぎと繰り返し
2.手を拭くなどの作業の合間の時間が長いこと
3.集中力が持続しないこと
だと思います。

1.確認の繰り返しは、家でも職場でも度々やってしまいます。例えばPC入力作業で入力内容に誤りがないか何度も確認して画面を見続けてしまいます。また書類を所定のボックスから回収する時に、取り忘れてないか気になって指差し確認を繰り返すといった具合です。

発送する荷物の宛先が合っているか、書類に書いてある宛先と運送会社の封筒に貼り付けた伝票を何度も見比べることもあります。伝票の宛先欄は印字されているのですが、違う宛先の伝票を間違って貼ってないか気になるのです。

家では戸締まりの確認を繰り返したり、わずかばかりの家事(ほとんどの家事は同居の親任せ)でも時間がかかりすぎるといった具合です。

一事が万事こんな調子ですから、職場での仕事は同僚の5倍前後は作業時間がかかっていると思います。

確認は2回までとか回数を決めたらとよく言われました。しかし手短かに済ませようとしても、不安な気持ちが出てきて確認を繰り返してしまうのです。

この「確認繰り返し」問題は学生の頃からあり、20年近く悩んでいます。ひどい時期に比べればいくらかマシになったように思いますが、依然一番の困りごとです。

長くなってしまったので今日はこの辺で。