
前回の通院日の記事から2回病院へ行ってます。
今は月イチ間隔くらいです

書き忘れていた2回共に
体調が比較的 安定していたので
診察では状態や近況の報告と
『本格的な減薬計画』の話をしました。
なかなかソラナックスを減らせず、
予防的に飲んでしまう…
と、相談した所 先生から新たな提案がありました。
当初はソラナックスを減薬する方向で話し合いをしてたのですが
今回は薬の変更を提案してもらいました。
ソラナックスは服用後の効き目が早い変わりに持続性は少し短いらしいです。
なので、セルシン(ホリゾン)という
効き始めが穏やかで、持続性も多少長めの薬へ変更してみては?
との事でした。
主な薬をセルシン、頓服としてソラナックス。
というスタイルに変更すれば
ソラナックスの減薬よりは
セルシンの方が減薬しやすい
と教えてもらいました。
ただ、悪化が不安過ぎる私は
すぐに変更は決断出来なくて…
結局、今まで通りの処方にお試し頓服としてセルシンを頂きました。
『今日は調子が良い!』と自信がある日にはソラナックスでは無くて
セルシンを服用して様子を見てみよう
と、先生も納得してくれました。
なんともワガママな患者で
先生には毎回申し訳ない気持ちです。
ここ数回の診察で、
『こんな事が出来たんです!』と
嬉しい報告が出来た時には
『それは凄いですね、とても良い事ですよ。』と褒めてくれます。
感情がこもってるかは微妙な感じではありますけど…笑
精神科医は患者に感情移入したら
やってられないですもんね。笑
でも、その言葉が有るか無いかでは全然違います。
先生に褒めてもらうと、自信にもなりますし
家族へ『今日、先生に話したら褒められたよ!』と言うと
家族も喜んでくれるんです。
それを見ると、私もまた嬉しくなります。笑
良い連鎖です

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