このところ、徐々に学生さんの相談予約が混雑し始めました。
最近の相談で多いもののひとつが、自己PRの作成。
学生さんがPRについて不安視していることがいくつかありますが、
そのひとつが
「うまく書けているか
」
というもの。
私が思う、「うまく」の基準はこれ↓↓
10人の面接官が読んでも、全員が同じ人物を想像してくれる文章
とてもシンプルですが、これで十分だと思います。
まったく同じ時間を過ごしたことのない相手が、
その文章を読んで
自分が伝えようとした姿を、正確にキャッチできること。
それが、読み手を選ばず、同じ内容として伝わること。
自己PRを書くことは、
「イメージをなんとなく」言葉にするのではなく、
「この言葉を選ぶことで、自分が言いたいことが表せているのか」
それを突き詰めていくことに尽きると思います。
当然、
適切な言葉を探し当てる過程で、
自分の言いたいことは、本当にこれなのか?
ということも、考えることになる。
これが自己分析なのだと思います。
とても単純なことだけど、
書きたい内容と、それを表す言葉選びの両方を考え抜くのが自己PR。
その過程を、学生のみなさんと一緒に楽しみ
、
究極の一言を探し当てたい
と思います。

