このところ、徐々に学生さんの相談予約が混雑し始めました。

最近の相談で多いもののひとつが、自己PRの作成。


道を成すブログ-シロツメクサ2
 (今週のお花 シロツメクサ?)



学生さんがPRについて不安視していることがいくつかありますが、

そのひとつが

「うまく書けているかはてなマーク

というもの。


私が思う、「うまく」の基準はこれ↓↓


10人の面接官が読んでも、全員が同じ人物を想像してくれる文章


とてもシンプルですが、これで十分だと思います。


まったく同じ時間を過ごしたことのない相手が、

その文章を読んで

自分が伝えようとした姿を、正確にキャッチできること。

それが、読み手を選ばず、同じ内容として伝わること。


自己PRを書くことは、

イメージをなんとなく」言葉にするのではなく、

「この言葉を選ぶことで、自分が言いたいことが表せているのか」

それを突き詰めていくことに尽きると思います。


当然、

適切な言葉を探し当てる過程で、

自分の言いたいことは、本当にこれなのか?

ということも、考えることになる。

これが自己分析なのだと思います。


とても単純なことだけど、

書きたい内容と、それを表す言葉選びの両方を考え抜くのが自己PR

その過程を、学生のみなさんと一緒に楽しみ音譜

究極の一言を探し当てたいビックリマークと思います。


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