先日(9/14)、14回目の開田高原に行ってきました♪
今回は、約30年ぶりの剣ヶ峰頂上への登山チャレンジです真顔
 
自宅を23時に出発
夜間、大型トラックの多いR19を北上していきます。
途中で御嶽神社にお供えする「御神酒」をコンビニで購入
3時に田の原駐車場に到着
途中2ヶ所でいのしし親子に遭遇
親と子の間に車が入ってしまったので緊張しましたが、何とかクリア

 

田の原駐車場は標高2209m。
外気は14℃ほどでしたが強風と雷で車から出られず不安

 

妻に作ってもらった🍙を食べて仮眠

 

5時頃に目が覚め、外の景色を見ると明るくなってきているが風が強い…

 

Web情報では御岳山山頂も曇りだが、寒くて風が強そう真顔

 

1時間ほど、登山決行を悩んでいましたが一気に周りからガスが消えて良い天気太陽

 

約30年ぶりの御嶽登山スタート(6:00)

 

田の原遥拝所(ようはいじょ)で、今回登山の安全祈願(6:10)

 

近江権現でも安全祈願(6:25)

 

良い天気になりました♪ニコニコ

 

振り返ると中央アルプス、三笠山、田の原駐車場がよく見えます。

 

8合目(7:10)

ウォーキングで鍛えた足ですが、やはり岩場登り坂はキツイ

 

所々に案内があり便利ですが…

思いのほか進んでいないのにがっかり悲しい

 

8合目避難所

登り始めは寒くてレインウエア、フリースを着込んでいたのに暑くて全部脱ぐ羽目にショボーン

脱いだものは全て荷物に… リュックもいっぱい不安

 

景色はすべてが雲海の下

 

山の名前がわかるアプリで景色を見ると山だらけ

富士山も肉眼では拝むことができましたニコニコ

 

王滝頂上が見え始めたら

「ここから先 想定火口域内」の看板が…

ちょっと緊張します真顔  (7:58)

 

9合目 もうヘロヘロ (8:18)

抜いていく人はいますが、抜いた人は1人だけあんぐり

 

進まねぇ (8:25)

 

先程と比べると下界の方から雲が上がってきます不安

 

王滝頂上まで400m (8:48)

 

今日は王滝村の防災訓練の日でした。

昭和59年9月14日8時48分に発生した地震(長野県西部地震)に併せ毎年行っているようです。

8時48分には、放送がかかり1分間の黙とうを捧げました。

(8:52)

 

中央不動尊 (8:57)

 

このあたりからヘリコプターの音がし始めました。

音の方角を確かめてみると下の方から荷物を釣ったヘリコプターが来ます

 

王滝頂上に資材を運んでいるようです。

 

登るにつれヘリコプターも大きく見えます(2回目)

 

王滝頂上に着いたときに3回目のヘリコプターも到着

(9:34)

 

王滝頂上に到着クラッカー (9:46)

所要時間 3:46 (登山ガイド所要時間 2:45)

 

雲行が怪しいので、休憩も少しにして剣ヶ峰に向かいます。

 

剣ヶ峰までは八丁だるみを進みます。

また、ここから携帯電話が圏外になります。

 

ここは、御嶽山が噴火した場合、隠れる場所がないので緊張します真顔

 

「まごころの塔」 (9:53)

 

「御嶽教大御神火祭場」 (9:54)

 

シェルターが2カ所あります。

有事の際、ここまでたどり着く体力があるか疑問…

 

剣ヶ峰頂上にもガスがかかり始めました。

 

なかなか頂上までたどり着けません。

 

何とか到着

シェルターが所々にあります。

 

2014年御嶽山噴火の慰霊碑です。

拝まさせていただきました。

 

最後の階段がキツイ…あんぐり

 

無事に頂上にたどり着きましたニコニコ (10:33)

下界はすべて雲の中、景色は望めません。

所要時間 0:42 (登山ガイド所要時間 0:25)

 

無事に頂上まで来られたことに感謝

 

御神酒もお供えします。(地酒 中乗さん)

 

せっかくなので記念撮影

(この頃から周りはガスがかかり景色は見えなくなりました悲しい

 

帰路は、ガスの中を歩くことになりました

 

御嶽教大御神火祭場も霞んでます。

 

まごころの塔もガスの中

雨も降り始めました (11:38)

 

看板を見つけるとホッとしますが、残りの距離にがっかり悲しい

 

8合目避難所で小休憩 (12:53)

雨の中の岩場の登山道は滑って危険です。

 

ゴールまで1㎞を切ったころは気力のみ

 

やっと「遥拝所」

無事に登れたことに感謝 (13:44)

 

田の原入り口に戻ることができました (13:55)

所要時間 2:30 (登山ガイド所要時間 1:50)

 

「やまテラス王滝」のスタッフの方に帰還を報告 (14:00)

地元王滝村の御嶽山をこよなく愛している方です。

 

ずぶ濡れのまま「やまゆり荘」に向かいます。

シエラのシートにエプロンタイプのシートカバーをつければ濡れていても大丈夫キメてる

 

今回も露天風呂は男湯でしたが、外は傘なので堪能できず…

しかし、♨にしっかり浸かりました。

途中で寝てしまい、3回ほど溺れそうになりましたあんぐり

「やまゆり荘」の湯質好きです。

 

身体がすっきりしたところで木曽福島町内でお土産を買います。

「中善酒造店」

室内の灯りが風景にマッチしています。

 

奥さんに「中乗さん」を御神酒としてお供えした報告と限定酒の購入

 

次に独りで遊んでばかりいるので妻にもご機嫌伺のお土産

旬の名物をいただきました。

「栗きんとん」+「栗子餅」

自分的には「栗子餅」のほうが好きです。

 

【備忘録】

出発 23:00 帰宅 21:00

走行距離不明

〇登山時間

 スタート 6:00 ゴール 14:00 

 

☆念願の御嶽山に30年ぶりに登ることができました♪

30年前の筋力、体力と比較すると雲泥の差です悲しい

昔は、登山ガイドの時間は参考にもしていませんでしたが、今回は逆の意味で参考になりませんでした。

ウォーキングで鍛えている筋肉と違うところを鍛えないといけません。

来シーズン、御朱印をもらうためにリベンジしたいと思います。

☆御嶽山は活火山です。

そこは、しっかり自覚して望む山とつくづく感じました。

やはりヘルメットは自覚を示すためにも必要なアイテムです。

地元の方たちは、長野県西部地震、2014年御嶽山噴火の教訓を忘れていません。

☆久しぶりでの反省点

①30年前は頂上近くで、ストーブでお湯を沸かしカップラーメンを食べるのが楽しみでしたが、今回は準備はしたものの食べることができませんでした。そのおかげで水、ストーブセット、カップラーメンが重くてかえって負担となりました。次回は検討します。

②今回は初めて「登山計画書」を提出して望みましたが、下山時間に間に合わずメールを2回もいただきました。もう少し余裕を持った計画にしたいと思います。

③とにかく、心配事が多くてリュックにその分を詰め込んだのが今回は失敗です。色々経験して要領よくしたいと思います。

 

〇来シーズンも挑戦したいと思います。

きつかったけれど、色々なこと(寒さ、暑さ、強風、大雨)を今回は一度に経験させていただきました。今回の経験を踏まえて望みたいと思います。