いい かげんな 海風ざわめいた朝が明け 爽やかな海風が頬をすり抜ける。のんびりとした空気ただようビーチ。ときおり気まぐれな風が髪をなびかせる。いい かげんな感じを一人味わう。ふと、たちよったテラスでのんびりとコーヒーでも飲もう。テーブルに置いた時計の秒針が気ぜわしく時を刻む。君はそれを胸のポケットに終う。