月を眺めに海岸まで昨日の夕方、まんまるな月が上がってきました。少し雲の量が多いようでしたが、夜中にはすっきり晴れることを期待して夜中の2時半に海まで月を見に出かけました。誰もいない茅ケ崎海岸、月は西の水平線の少し上にあり、少々赤みがさしていて、暗いでしたが、波の音と耳から聞こえる西村由紀江さんのピアノの静かな音色だけ、時も忘れてシャッターを押していました。場所を少し移動して、木製のベンチに腰を掛けながら、日が明けていくのをぼんやりと眺めていました。丁度午前3時半過ぎ、東の空が白み始め、あっという間に開けてきました。