長野県人にとって、避けて通れない、バイクの冬眠
っていうほど、大袈裟な話じゃないんですが、物理的に乗れないし、雪がないからと言って無理してのって、日陰で凍結してたり、低温でグリップが得られなくて転倒したりというようなリスクを考えて乗るよりも、1年のお礼を意味を込めて綺麗にして春を待つのが健康的です。
ということで、
まずは、水の入りそうな穴をガムテープで塞ぎます。
マフラーと
鍵穴と
エアインテーク
洗車は、yahooショッピングで仕入れたカーシャンプーを使って、丁寧に水洗い。
これが結構めんどいし、何よりも寒い!! (今日も朝起きたら、雪降ってたし・・)
一通り水洗いがおわったら、セーム皮で噴き上げた後は、コーティング。
Waxにしようか、コーティングにしようか、悩んだんですが、今回はWAKOSのコーティングにしてみました。これは、洗車のあとふき取り不要らしいですが、やっぱりしっかり噴き上げてから、コーティングしたいんですよね。(気持ち的に)
後、Amazonみてたら、Daytonaの耐熱ワックスを見つけたので、思わずクリック
とりあえず、マフラーだけワックス掛けてみました。
長野県の北部は大雪警報、私の住んでいる中部は朝は雪が降っていて、超寒かった一日ですが、約2時間半かかった冬眠作業が完了です。
本来はバッテリーを外して、家の中に保管したいところですが、R NINE Tは、バッテリーがタンク下にあり、外すことができないため、ターミナルだけ外しました.
本来、マイナス側のターミナルを外すべきですが、マイナスのターミナルはバッテリーを外さないと外せないので、プラス側のターミナルを外して、絶縁テープでこれでもかというくらい厳重に絶縁しました。
しかし、マイナスのターミナルを外さないまま、プラスのターミナルを外すって、すごくいや~~な感じです。
BMさん こういうのはやっぱり危ないでしょ。
走りは最高なんだけど、こういうところはダメダメですね。
しかし、長野県だと1年の1/4は乗れないんですよね。
任意保険も、寒冷地割引がほしいです。







