どうも、愛を知らないymです(^^;;

 

前の投稿について友人知人からたくさんの感想をいただいて嬉しい限りです。

これについては、まだまだ色々と書けそうですので、樂しみにしていただけたら嬉しいです。

 

今回は、いただいた感想からハッとしてグッときて、パッと目覚めたので、この話を。

 

 

ymは、その昔・・・、

 

十数年前に「パニック障害」を経験したことがあったようです。

「ようです」っていうのはその当時はそんな病気があるって知らなくて、あとで何かのお話の際にこのことを知って、その症状がまるでそのまま当てはまったので、ああ、そうだったんだ・・・みたいな感じです。

 

どんな感じだったかと言いますと・・・・。

 

当時、最寄りの駅が始発駅になる急行に乗れば、通勤電車でも座って行けるのですが、そのために1時間前から並んでいたんですよね(笑)。

夏の暑い日も、冬の寒い朝も・・・。

 

今にして思うとそれに必死だった自分がマヌケで仕方ないんですけど(笑)。当時は真剣だったわけです。しかも段々と欲が出て、「この車両のこの座席」って決めて狙ってたりするわけです。

 

立って並んだまま本を読み、音楽を聴き、そして電車に乗って座れたら寝る(笑)。

これを毎日繰り返していたんですね。

ちなみに寝坊したら、午前半休とかにして、ゆっくり通勤してました(笑)。

 

 

そんなことを繰り返していたある日のこと。

 

電車が動き出して数駅分、時間にすると20分弱くらいしか経っていない辺りで、急に全身の血の気がザーッと引いたんです。そして汗がダラダラと出てきて、吐き気に襲われました。このまま乗っているのは無理だと思い、次に停車した駅で飛び出すようにして、電車を降り、そのまま駅ホームにある水道のところで嘔吐しました。

 

体がフラフラで、血の気も失せたゾンビみたいな状態で駅のベンチに座って深呼吸して様子をみましたが、これはもう無理だなぁ、と思って、反対側のホームに停車していたガラガラの電車に乗り込み、ヨロヨロと帰宅しました。

 

 

会社は当然お休みです。

 

 

その日はずっと寝てました。

一体自分に何が起きたのだろう?と思ったのですが、午後にはすっかり復活したので、明日からは大丈夫💕と、楽観視していました。

 

 

そしたら翌日もまるっきり同じ展開(笑)

 

 

流石に悩みましたね。

で、さらにその翌日も同じ症状が襲ってきたんですけど、

 

 

「ここで負けたらもう二度と出勤できないだろうな・・・。」

 

 

そう思って、意思の力で症状を跳ね返した・・というか耐えに耐えて、無事に到着することができました。

 

もう駅に着いた時点でかなりフラフラだったんですが、それでも症状に打ち勝ったと感じられたことにホッとしました。

 

 

そして、それ以来この症状が発現することはなくなりました。

 

後にして思えば、これが「パニック障害」の症状だったわけですね。

当時知っていたら、心療内科を受診していたかもしれないし、そしたらどんどん病んでいったかもしれませんから、自己防衛本能が見事に働いたとも言えるような氣がするなぁ・・・。

 

 

とにかくラッキーだったんですね。

 

 

そして、思うのです。

 

勝因は、

 

パニック障害というものを「知らなかった」ことではないか、と。

 

知らないが故に未知の症状であるという恐怖こそ感じましたが、それが特定の病気だとは夢にも思わなかったのです。

そして、怠惰に落ちて、ダメになるという恐怖心が症状に勝り、自身の体にある抵抗力が全開になったことで、克服できたのではないかと思っています。

 

この場合は「知らなかった」ことがプラスに作用したと言えるのではないでしょうか。

 

もし、自分がこの時にパニック障害を知っていたら、きっと症状を認め、降伏して診療を受けていたかもしれません。

なんでも知っていることだけが正義ではないのだなぁ、と思ったものです。

 

つまり、

 

知らない=無い

 

だったのです。

それで良かったと今も思うのですが、では、昨日投稿した通り、自分は「愛を知らない」わけですから、この理屈に当てはめるならば、ぼくには「愛が無い」ということになります。

 

 

・・・その通りかもしれん(^^;;

 

 

愛を知らない=愛が無い

 

 

かもですが、パニック障害の病名を知らずとも、症状は体感していたわけです。

それを思うと、愛がわからなくても、なくても、それを体感している可能性・・・いや、感じてるだろ(笑)ってことになるんですよね。

これ理屈は合ってますよね????

 

ただし、パニック障害よりも愛には幅があるってことなんだと思います。

 

愛って大きいですよね?

 

そうですよね?

 

 

矢野顕子さんもかつて歌ってますもんね。

 

 

 

 

ね?

 

そして、その大きい愛を足りないなんて歌ってたりするんですよ。

 

 

ね?

 

そんなぼくが憧れたり家族を持った時にふと浮かんだり聴いたりしたのがこの曲。

 

 

 

 

歌ってるご本人も結局はまた家を壊してしまった訳で、そこまでぼくも影響受けることはないんですが、結果そうなってしまいまして・・・(^^;;

 

それはさておき、とても好きな曲の一つです。

 

愛について考えるとこの辺の曲がまず浮かぶのですが、全部矢野さんの曲だったのが、自分でも驚きでした。

 

そして、時系列バラバラなので恐縮ですが、やっぱりこう思うのです・・・。

 

 

 

 

やーっぱーりーっ愛がぁーなくちゃねっ🎵

 

 

ということで、愛を知る旅は続きます(^^;;

 

 

きっとそれを受け入れて樂しんでくださる皆様の心の大きさこそ「愛」なのですよね?

 

 

皆さんに感謝です(^^)

 

 

ym