体調が良くない叔母は病院で検査をしました。その結果は病気ではなく『おめでた』とのこと。
妊娠5週目だと聞いた叔母は高齢出産の不安で心から喜べない・・・
旦那さん(副社長)に会いキングダムへ来た叔母。
心配する副社長。
でも妊娠したことを話せない叔母。
結婚5周年の旅行を企画していた副社長。その内容を聞き『危険だわ。』と言う叔母。
『私は残りの人生あなたと二人で自由に暮らしたいわ。』
それを聞いた副社長、叔母の手を握り『愛してる』。
社長室から出てきたテヤン。『ジャーンって登場するはずの計画が狂っちゃっうわね。』
手前にあったゴミ箱が音を立てて回転。そこには見慣れたあのオジサンが!
『オジサン。いらしたんですね(*^^*)』
『お久しぶりです。お元気でしたか?』
そこへテヤンを追いかけて来たチュ君が登場。 『テ・ゴンシル!!』
驚くテヤン!!!だってチュ君には鬼神が見えないって言ってるもん!!
慌てるテヤン。口を動かさず急いでオジサンに 『私と会ってない振りしてください!!』
頷くオジサン。
そうそう。チュ君はオジサンが見えないけど、意思の疎通はできてたもんね!
質問すると、ゴミ箱のふたをバーンってして。
さりげなく揺れているゴミ箱に目をやるチュ君。
テヤン『どうしましたか?』
『その建物の価格、一度交渉してみるか?』
『食事でもしながら(*^^*)』
『私、お昼食べましたけど・・・』
『そうか?』
『それならどこかで時間を潰して夕食を食べればいいな。』
『夕食は姉と約束してるんですけど。』
テヤンってすごいな~って感心した(笑)
久しぶりに会った大好きな人の誘いをことごとく断るなんて・・・(笑)
いくら順序があるからって・・・(笑) そりゃチュ君だってムッとするわよね~
『俺も、食事をしようという相手は沢山いる。』
『叔母が俺を呼びつけて、スイートホームを作る女とくっつけようとしてるのは知ってるだろ?』
『俺は最近そんな席にしょっちゅう引っ張り出されてるんだ。』
『それなのに』
『俺を』
『そのまま放っておくのか?』
『う~ん。それで何回食事したんですか?』
『そうだ。建物価格より有益な質問だ。』
『どのくらい食事に行ったと言えば食いついてくるんだろうな』
『チッ!!一応食べたことは食べたのね。そうだと思ったわ。』
テヤンのヤキモチにちょっと嬉しそうな小さな笑顔をみせるチュ君。
『セジングループの女性と手を繋いで中国へ行くって言ってましたもんね。』
『心配だろ?』
『だから今は順番通りなんかじゃない。順番なんて無視して』
『とりあえず誘惑しろ!』
自分の上着のポケットから勢いよく携帯をだしたチュ君
『電話しろ!俺が誘惑に乗ってやるから!』
『あの日、もしかして酔って私何か話しました?』
『そうだ。』
『とても気に入る計画を全部話した!』
『だから実践しろ!俺はお前が』
テヤンの表情は<シマッタ~ヤッチマッタ~>って感じかしら?(笑)
『あそこに座っているオジサンが』
『まだ見えようが見えまいが、関係ない。』
『まだ見えること知っていたんですか?』
躊躇いがちに返事をするチュ君が印象的
『あぁ。』
『お前、まだ・・・』
『そんな自分が嫌か?』
何も答えずただ下を向き深く呼吸するテヤン
これから真剣な話になりそうな時に・・・
通りかかった母娘を目で追うオジサン
気付いて欲しくゴミ箱の蓋を鳴らすオジサン
テヤンが一言『オジサン!』 あ~完璧バレたね(笑)
『あ~まったく!』
『どうして鬼神は重要なタイミングにいつも必ず割り込んでくるんだ?』
『何なんだ?』
イスに座っていた鬼神オジサンが何かを追って突然動いた~
『あっ!!!オジサンが動いたわ。オジサンどこにいくんですか??』
『ちょっと待て。そこのオジサン、ここに座ったまま動かないって言ったじゃないか?』
『そうですよ!!』
走っていくオジサンに向かって『オジサンどこ行くんですか~?』
『私行ってみます!』
『あのオジサンは俺の友人だ。俺も一緒に行く。』
『やっぱり社長と私、鬼神抜きでは話にならないわ。』
<オジサ~ン>と鬼神オジサンを追いかけるテヤンを追うチュ君
『テ・ゴンシル!』
オジサンが追っていたのはあの母娘。そして着いた場所は結婚式場。
<ここで結婚式ができたら素敵>と、会話をする母娘。
『オジサンの奥さんとお嬢さんみたいです。』
『娘の結婚式場を探しに来たみたいだな。』
『そうみたいですね。』
『オジサン。今までお嬢さんと奥さんが心配で逝けずにいたんですか?』
首を横に振るオジサン。
『違うんですか?』
『違うって???』
ここであのオジサンの話を母娘から聞くチュ君とテヤン。
オジサンは3年前にロトで1等を当てそれが原因で亡くなったとのこと
それを聞いたチュ君は
『あまりにも喜びすぎて、心臓麻痺で亡くなられたのですか?』
心臓麻痺が原因ではなくゴミと一緒にそのロトを捨ててしまい、ショックのあまり寝込んで、
もともと血圧の高い人らしく結局そのままな亡くなってしまった。
オジサンが亡くなった経緯を聞いて見つめ合う二人。なんかいいですよね☆
いつものイスに戻った3人。
『ここに捨てたのか?』
<そうだ!!!>と言わんばかりに自らゴミ箱の蓋をたたくオジサン。
ウンウンと頷くテヤン
『それでここを離れられずにいたのか・・・亡くなったのに・・・』
『あまりにも無念で・・・』
『そのお金さえあれば、お嬢さんの学費や結婚、奥さんに苦労させずに済んだのにっておっしゃっています。』
『一等なら無念に思うのも無理はないな』
『オジサンが愛した人たちは皆幸せになれると信じてもう逝ってもいいんですよ。』
と優しく話しかけるテヤン。
まだ見えることを悩んでいたテヤンだったけど、そんなテヤンが鬼神の為に優しく話しかけ
鬼神を助けてあげる姿を見たチュ君。彼の眼差しがテヤンのすべてを包んでいるような気がします。
『とても素敵だけど、ここはやっぱり無理だわ。』 そう言って帰ろうとする母娘の元へチュ君が登場。
『先ほどは失礼いたしました。キングダム社長、チュ・ジュンウォンです。』
『亡くなられたご主人と私は大変親しくさせて頂きました。』
『私の恩人と言えます。』
『ささやかなお礼として私がお嬢さんの結婚式を手伝わせて頂きたいのですが
快く受け入れて下さい。』
『ドレスは・・・』
『お嬢様さえよければ私どもキングダムでご用意させて頂きたいのですが、よろしいでしょうか?』
『準備を頼みます。』
感想5へ続く~
もう3月になっちゃいました~(>_<)時間経つのが恐ろしいぐらい早い・・・
『主君の太陽 感想』もまだ半分ぐらいかな・・・
最終回だけどまだなんか足りない気が…(笑)
あと30分ぐらいしかないけど大丈夫かな~って視聴してるとき思いました。
正直、最終回でゴミ箱オジサンでこんなに時間を割かなくても・・・しかもこの結婚話ここで終わりだし(笑) オジサン成仏したっけ??(笑)
まだラブラブ感足りな~い!!!!!
あともうちょっと頑張らないと(^^)/