密閉式コンポストを購入した理由
それは主に2つあります
①ゴミの削減
②水を綺麗にしたいから
ある日のこと…。
zero waistについて調べていると
コンポストという方法があることを知りました
コンポスト=compost
英語で「堆肥」を意味します
枯れ葉や生ゴミなどの有機物を
分解、発酵させると堆肥が出きるそうです。
なので堆肥を作る容器のことは
"コンポスター"と呼ぶのが正しいですが
日本では
容器のことも「コンポスト」と
称して販売されている商品が多いです。
例)我が社のコンポストで出来た堆肥。
といった感じです。
コンポストには種類があります
①土中式
農家さんがよく使用されているそうです。
広いお庭や畑を持つ方に向いています。
→我が家はアパートなのでNG
②密閉式
お庭や畑が無く、マンションやアパートで生活する方向けです。
密閉し、嫌気性の微生物を利用して行う。
容器内で発酵したものは有機肥料となり
発酵の際に出る液はEM活性液として使える。
→アパートの我が家に向いている
ただし発酵促進剤が必要!!
③バイオ式電動生ゴミ処理器
保温や攪拌を自動で行うことで手間を減らし、発酵速度を速めるコンポスター。
→お手軽で初めての私たちに向いているが
なるべく電気を使わずにやりたいなと思い却下
④ミミズコンポスト
シマミミズ(このミミズの種類じゃないとダメらしいです)を用いたコンポスター。
YouTubeではこれが一番多くヒットしました。
サスティナブル。
発酵中の臭いが最も少ないどころか
土の良い香りがして良いらしい。
→とても自然の理にかなっている。できたらこれをやりたいと思いました
②密閉式と④ミミズの両方でできたら良いなあと思いつつ
密閉式コンポスターの唯一の利点である
発効の際に出るEM活性液が河川浄化に繋がること
それが最も私の心を惹き
コンポスト生活の第一歩として
②密閉式コンポスターを購入することにしました

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こちらの茶色を1基購入
市からは2基まで
半額補助金が出るので
申請もしてきました★
ひとまず1基購入して無事に
コンポスト作業が遂行できたら
2基目も購入する予定です
さらに、市から
ひと月に2袋/1家庭
アスパというものが支給されます
アスパとは
"アンスメル・パワー"(Unsmell・Power)
臭いを消すパワーの略だそう。
米ぬか、もみ殻、糖蜜、有効微生物群(EM)
これらを混ぜ合わせ、発酵乾燥させたもので、
一般的に「EMボカシ」というそうです。
生ゴミにこのEMボカシを振りかけることで
発酵促進、臭いを予防し
ハエを寄せ付けなくする効果があるそう


水気を切った生ゴミを入れるので
処理した野菜をなるべく細かく切ったら
竹ザルに移して少し放置
生ゴミ1kgに対して20gが目安だそうです
竹ザル1杯に対して大さじ3〜4杯入れています
今のところ悪臭はありません
季節性もあり虫の心配もなさそうです
このまま
生ゴミ、EM剤の投入を繰り返し
容器がいっぱいになったら
フタをしっかり閉めて1〜2週間。
すると容器の中身は
有機肥料として使用でき、
溜まった抽出液はEM活性液として使えるそうです

引き続き、Instagramで
コンポストの経過について
備忘録として投稿していきます✐
アドバイス頂けたら幸いです♡



