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本日の調子

体調回復度10% 時間的切迫度80% 精神的切迫度90%


日々改善が目標です。

Year End Party

 気づいたら1週間近く更新できていない。体調的に最悪の1週間です。なかなか快方に向かわないのに、ハードスケジュールでストレスはたまるばかりです。。まともに寝れないし、ストレスのせいでしょうか、久しぶりに悪夢を見ました(笑)


 さて、先日会社のYear End Partyがあったので、紹介。しかし、一つのPartyにこんな予算をかけるか?というくらいの規模(うん千万単位でしょう)。国は税金の無駄遣いとその活動の多くが、国民から攻め立てられるのに、株式会社はこんなんでいいのだろうか?株主は静かですね、ご愁傷様です。知らぬが仏です。



さてさて本題に戻ります。Partyの紹介です。


会場風景

 まずは会場の紹介。いわゆる”超一流”ホテルです。できたばっかりです。さすがに全部門の社員が集まるだけあって、会場はかなり混んでいました。また、自分の部門は日本人比率がやたら高いので普段は感じないのですが、こうやって全部門の方々が集まると色々な人種が入り乱れているので、外資だな~と実感しますね。司会進行も英語だし。。


小泉軍団


 今年のPartyのテーマは「和」なのですが、皆さん仮装してPartyに参加するんですよ。なので、会場には侍やら忍者やら、着物姿の女性などが沢山いました。皆さん年に1度の行事と言うこともあってかかなり気合が入っています。ちなみに写真は仮装グループ賞を受賞した”小泉軍団”です。中身はほとんど日本人ではないですが、皆さんちゃんと小泉らしく声援に答えてました(笑)


おじゃるず   


 会場ではいくつかのステージイベントがありました。ストリートパフォーマーの「おじゃるず」のショー。


ダンス


 圧巻はラストを飾った布を使った空中パフォーマンス。衣装がかなりセクシーです(笑)


カジノ!   ルーレット


 会場はそこまで広くはないのですが2フロア構成になっていて、なんとその中にはカジノもありました!カードやルーレットはもちろんあるのですが、丁半賭博があったのには驚きです。着物の袖を半分出した女性が「丁か半か」とやっていました(^_^;)。ちなみに、全て商売ではないですし、合法ですよ、遊びです。さすがに皆さんの賭け方と勝負強さは半端ないですが(特に女性が強いみたい)。。かないません、全部スリました。


 本筋のPartyの紹介はこんな感じですね。このPartyは入社1年目の社員達が企画する事が慣習となっていて、来年は自分たちが企画側になるので、ちょっと楽しみです。



 それにしても、このPartyの後のうちの部門だけの飲みが凄かった。夜12時から6時間ぶっ通しのカラオケ大会は体に堪えます、ボロボロです。タンバリンの叩き過ぎで、手のひらにアザができる勢いです。。飲んでも、飲んでも酔えませんでしたが、焼酎一気+ウイスキー一気+カラオケ6時間は喉に堪えます、殺人的ですよ、ホント。まー、楽しかったですけど。


Design my Life!

 昨日のパーティーでの素敵な出会いの1つを紹介。ランドスケープデザイナーのvan herik jason さんとの出会いである。彼曰く、建築家の高松伸 さんと共同で勝ち取った、大阪のあるコンペをきっかけに日本で仕事をするようになったらしい。京都の古寺建築話は熱かった。また、僕は一時期真剣に建築を勉強していただけに、デザイナーとして独立して働いている彼の話は非常に興味深く、とても羨ましかった。いや、ホント羨ましい。。やはり自分の中に、将来デザインに携わる仕事に就きたいという思いがある事を再確認した。ま、28歳くらいになったらキャリアチェンジを考えようかな。もともと、まともなキャリアパスを歩むつもりはないし、真剣にやれば、出来ない事なんてほとんどないとも思うしね。





自分の思い通りに進めぬのなら、なぜ我々に精神があるのか。

                  

                   -フョードル・ドストエフスキー




なんつって(。・_・。)ノ




 つーか、久しぶりのガチEnglish Talkはつらいっす。でも、こういうコミュニケーションの為の英語ならいくらでも勉強するのになー。そういえば、この前友人が日本の英語教育をモングリッシュって形容してた。モン部省の英語だからモングリッシュだそうです、カワユイ。 アヒャヒャヘ(゚∀゚*)ノヽ(*゚∀゚)ノアヒャヒャ

Home Party!!

中松ライブ

 今日は友人の紹介で、あのドクター中松の息子さんのホームパーティーに参加!!流石のドクター中松ハウス、リビングでライブが出来ちゃってます、スゲー(左写真)。。ちなみに、中央のギター&ボーカルが息子さんです、多才です。


 本当に色々な、普段では知り合わないような方々と、お話が出来るので、こういうパーティーは楽しいですね。¨繋がり¨を大切に、Keep in Touchという感じで、いきたいです!

音楽バトン ~ I Love Music ~

 音楽バトンが回ってきた。回し主がサンボマスターを形容するのに”かっこ悪さって、かっこいいですね”って 表現していて、はっとしました。確かにそうかも!





■Total volume of music files on my computer(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

音楽狂なので。。 80GB強 (最近は特に可逆圧縮でリッピングをしているので、増加する一方です。。)


■Song playing right now(今聞いている曲)


Travis Singles
洋楽: Travisの side

彼独特の哀愁漂う、世界観が最高!さすがです。


We all try hard to live our lives in harmony
For fear of falling swiftly overboard
But life is both a major and minor key
Just open up the chord


この歌詞は心に染み入ります


音速ライン, 藤井敬之 風景描写
邦楽: 音速ラインの街風

演奏のクオリティーはまあまあ。でもメロディーラインには個性あり。

個人的にツボな曲。歌詞も良ければなおよし。


■The last CD I bought(最後に買ったCD)


Coldplay X&Y  


Fantastic Plastic Machine contact


■Five songs(tunes) I listen to a lot,or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

5曲じゃ足りないが、インパクトのあったものを中心に。


Angra Angels Cry  「Carry On」

 Angraはハードロックとクラッシック、さらにブラジルの民族音楽をMIXしサウンドを作り上げている。非常にメロディアスなメロディーとテクニカルなギターが特徴。中学生からギターをやっていた自分にとって一つの転機となった曲。高校時代、Angraのギターリストであるキコ・ルーレイノのテクニックに感動して、どんどんメタルの世界にのめり込んで行った。今の日本ではまったく流行らないジャンルの曲であるが、その緻密に構築された音楽の世界観、クオリティーは、巷の邦楽バンドでは相手にならないほどの密度を持っている。下のドリームシアターに関しても同じことが言えるが、ポップスと比較することがむしろ間違っているのかもしれない。いわば、音楽芸術的な領域であると思う。



 
Dream Theater Metropolis Part 2: Scenes from a Memory


 これは曲ではなくアルバム単位。アルバム一つに、一つのメッセージが込められているコンセプトアルバムというものなのだが、ここまで完成度が高いと、絵無しの演劇に近い。主人公が設定されていて、ストーリー仕立てで曲が進んでいくのだが、場面展開や心理描写と曲のシンクロの仕方が完璧である。正直、ここまで極限に音楽の表現を高めると映像なんて邪魔だなと感じさせる1枚。

鬼束ちひろ infection

 デビュー当時から彼女の歌詞と声が特に好きで聞いていたが、この曲を初めて聞いたときは自然と涙が出てきた。彼女の声とその表現に圧倒されて、スコーンと涙腺をやられてしまった。自分の思い出とはまったく関係なく、表現力そのもので泣かされた衝撃の一曲。


スピッツ 三日月ロック 「夜を駆ける」

 アルバム「三日月ロック」の1曲目。1個前のBlogで書いたが、この曲はある旅行の思い出の曲。ホントにこの曲、アルバムを聴くと、鮮明に色々なものが思い出されてきて、今でも涙ぐんでしまう。



capsule  L.D.K Lounge Designers Killer  「グライダー」

 Capsuleの音楽は高速ラウンジ、カットアップやハウス、ボッサ、モンド、フレンチ、ブレイクビーツ、エレクトロなど様々なジャンルを横断して、独特の世界観を醸し出している。テイストはフレンチ・テクノ・ポップという感じ。音楽をメッセージ云々だけではなく、表現するスタイル・ファッションからも捉えるきっかけになったアーティスト。朝早く、青空の日にドライブする時はこのアルバム。



■生で見たいバンド


今は東京事変かな。バンドとしてのクオリティーが高い、数少ないバンド


■Three people to whom I'm passing the baton

このブログを見た人はバトンを回してみてくださーい。

京都旅行

京都旅行1  先週末、会社の同期と強行スケジュール京都旅行を決行!風邪もひいたが、色々な発見もあった。


 まず、意外にも週末だけで充実した旅行ができるということ。この発見は来年から激務になるであろう自分には嬉しい発見。来年は1泊2日は無理にして、日帰りでもかなりの充実旅行ができるのではないかと思った。


 もう一つの発見は、まだまだ京都は見所があるし、深いなーと感じたこと。ここ最近3年連続で京都に行っているが、まだまだ尽きないなーという感じ。ちなみに紅葉は8分咲き(こういう言い方はしないか。。)



 でも、この独特の感覚は決して京都は見るべき観光地がたくさんあって、全て見て回るのにはたくさんの時間がかかるから、いつまでも楽しめるという感覚では無い。


 それは、僕が”旅は好きだけど、観光は嫌い”だということから来ているのかもしれない。これは京都に限ったことではなくて、いわゆる観光というのは、有名、名所だといわれているところに、順番に回って、それこそスタンプラリーでもするかのように、その対象を消費する感覚がある。ツアーなんてさらに最悪である、決められたペースの中で、バスを乗り降りして、与えられた、既製品の感動を押し付けられ、それをただただ受動的に享受しなくてはいけないような、ベルトコンベアーに乗せられて処理されているような感覚をおぼえる。僕が捻くれているだけかもしれないが、これは旅とは言わない。本当の旅から得られる経験感動はそんな軽薄なものではない気がする。

僕は文章が苦手だから、この感覚を伝えるのはなかなか難しい。


重要なのは何を見たかではなくて、何を感じるかということ。


要するに

 旅とは”様々なものや人や場所に出会い、その対象と向き合うと同時に、自分とも向き合うこと”だと僕は思う。


 強調したいのは旅って、名所を1つづつ見て行ってスタンプを押してはいっここクリアー!見たいな感覚とは全然違うということ。鑑賞する対象にしたって、庭園であれば、昼夜、四季それぞれの顔を持っていて、様々に変化する。さらにその感動は年齢や知識、体調、心の状況、一緒にいく人、シチュエーション...etc など様々な要因、自分の状況によって変化しうると思う。また、その経験によって自分も変化する。その様な全てを含めたものが”本物の旅”であるがゆえに、その経験は唯一無二のものであり、掛け替えの無いとても感動的なものになるのではないかと思うのである。


余談であるが、

 僕は、2年前に行った、当時4年生の友人達との卒業旅行が忘れられない。一緒に京都に行った帰りの車内の中、卒業してしまう1人が泣き出したのだ。レインボーブリッジの上で、車内にはスピッツのアルバム「三日月ロック」が流れていた。彼女はレインボーブリッジからの夜景を見ながら、自分が東京にいて、楽しかった旅がもう終わってしまうことを実感して、もう自分の学生生活が終わってしまうことを実感して泣いたのだ。彼女につられて、皆泣きそうになったのを覚えている。とても感動的な旅だった。僕はもう、この旅を思い出さないで「三日月ロック」を聞くことはできないし、レインボーブリッジを通ることもできない。

ヤヴァイ ヤヴァイ ヤヴァイ

 ”のほほーん”とダラダラ学生生活を謳歌している中、気づいたら学期も折り返し地点。学期始めの決意とは裏腹に、現状はかなり卒業ギリギリのラインにいることに。。 ;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)ヤヴァイヤヴァイ。。こんなに単位を取ることは大変だったかしら??出席と宿題をこなせばいいだけなんだけどなー。中々難しい。改めて考えると、さらっとフル単取ってた1年の頃から志が大分変わってしまったのかな。惰性で日々過すとバイタリティーもどんどん下がってくなーと感じる。


 まー、わーわーゆーとりますが、今週末は紅葉真っ只中の京都に行ってまいりまする(*´д`)y-゚゚゚


きっとリフレッシュして、嫌でも来週は頑張ってることでしょう★

秋のスイーツ祭り

キルフェボン雷峰タルト

僕は人生の幸せの4割ぐらいは食べることからきてると最近、思うのです。美味しいものを食べれるだけでホント幸せになりますね。

 秋は非常にスイーツが欲しくなる季節ですが、先日、青山キルフェボン にて秋のタルトを食してきました。気合を入れて3つ注文したのですが、やはり秋冬は苺!ということで雷峰タルトがかなりお勧めです。

 今後もスイーツを食べて生きたいと思うので、お勧めのお店がある方はぜひ教えてくださーい。

投資銀行部門の役割

 「投資銀行」とは何か。非常に分かりやすい記述があったので、Blog”ウォールストリート日記 ”から引用。 自分の言葉で書くよりも遥かに分かりやすく、まとまっている。


 
 投資銀行は、アメリカで言う「Investment Bank」の日本語訳で、一言でいうと「証券会社」です。アメリカでは、個人投資家を相手にする会社(証券会社=Broker)と、機関投資家(運用を専業にする会社)を主に相手にする会社(投資銀行=Investment Bank)が分けて考えられるため、別々の用語になっています。 Investment Bankを略してIBとか呼ばれます。

 証券業界(ウォールストリート)の仕事は、簡単に言うと、お金のある人とない人の仲介業務です。お金が無い人(企業、国家など)が発行する証券(株、債券など)を、お金がある人(投資家)に直接販売し、販売手数料を取るので、「直接金融」と言われています。

 これは、銀行のように、一度お金を預かって自分のバランスシートに乗せ、それを貸し出したりして運用する「間接金融」と異なります。また、最近投資銀行が活発に行っているプリンシパル・インベストメントは、自らが仲介者としてではなく投資家として、自らのお金で資産(会社や不動産)を買収する事業を言います。

 投資銀行の内部には、大きくわけて二つの機能があります。 一つは、お金が無い人(企業など)の為に、その人と相談して色々な資金調達方法を考える機能。 もう一つは、お金がある人(投資家)に向けたサービスで、彼らが既に持っている証券を売買したり(セカンダリー業務)、お金がない人が発行した証券を売ったり(プライマリー業務)、リサーチを提供したりする機能です。

 前者を担当するのが「投資銀行部(IBD, Investment Banking Division)」で、後者を担当するのが、いわゆるマーケットサイド、株式部(Equities)、債券部(FID, Fixed Income Division)、株式調査部(Equity Research)です。また、IBDとマーケットサイドの間に入ってプライマリー機能を補佐する部署を、Global Capital Markets(GCM)と呼んでいます。

つまり証券は、
 企業→[投資銀行部・GCM→株式・債券部]→投資家
という感じで流れて、お金は、
 企業←[投資銀行部・GCM←株式・債券部]←投資家     という感じで流れるわけです。
 
 
 さらにその中で、投資銀行部門の業務内容について再び、Blog”ウォールストリート日記 ”から引用。

IBDの業務内容

 投資銀行部(IBD)の業務内容は、基本的には企業の資金調達のお手伝いです。例えばIPO(Initial Public Offering、株式上場)なども、初めて企業が自分の会社の株を市場に放出して、資金調達をする行動になります。株式以外にも、転換社債、普通社債、ハイイールド債など、様々な資金調達方法があり、会社とマーケットの状況に応じて、もっとも適切な方法を提案し、実際に証券の引き受け・販売を行います。

 そして、その資金調達業務の延長上に、M&A(Mergers & Acquisitions、合併買収)があります。投資銀行は、資金調達能力や企業価値の算定能力を生かし、M&Aの際には、買収企業の価値を算出したり、買収資金を調達したり、色々お手伝いをします。業務の多くに法律的なことが絡むため、元弁護士のバンカーも多いです。
 たしかに、資金調達やM&Aを行うには様々な法律的、税務的な手続きがあり、企業側としてはアウトソーシングするメリットがあるのかもしれない。しかし、投資銀行側からすると、 純粋に複雑なプロセスのアウトソーサーに終始していては、日系、外資ともに激化する手数料競争の中でビジネスが縮小する一方である。 つまり、今後の投資銀行部門の仕事はより付加価値のある、経営の意思決定に関るような役割、仕事に変容する必要があるのではないかと思う(自然にそうなるとも思うが。。)

 今度は、詳しく投資銀行部門がどのように経営に関れるのか、付加価値を与えられるかを考えようと思う。

秋はワイン!

秋はワイン

 久しぶりの帰省。冷蔵庫の奥にワインを発見したので飲酒。シャブリ プルミエ クリュー(ブーロニュ)だ。なんか口当たりがシャブリっぽくなくて微妙かな~と思ったが、後味はやっぱりシャブリで納得。それにしてもこの口当たりは元からかしら、それとも3年放置プレイしたからかしら?白ワインって熟成されるのかなー、謎だ。


 帰省ついでに、親戚達と食事。保険会社で働いて1年目の従兄弟が、もう会社を辞めて私ニートやる!って宣言してますた。。やはり大変らしい。「とりあえず3年間は頑張りなって、大丈夫だよ☆」と月並みな励ましをしてみたものの、自分も仕事3年も続けられる自身ないしなー 

           (;´▽`A`` ....適当な事言ってゴメンヨ

 

 てか、ボジョレー解禁ジャン!飲んで忘れてしまおうよ、仕事の疲れなんて!