いやはや…娘がもう一歳過ぎてもーたw

なのにまだお産記録終わってないとかw

と言うわけですっごい間隔を空けてのお産ブログの続きです!

最後まで書くのでかなりの長文ですm(_ _)m



**********************


午前11時30分
内診後、夫、母と分娩室に移動し、分娩台に上がってから熱計ったり、点滴したり、尿道に管通したりと予想以上に色々な準備があって、なかなか私の想像していたお産シーンに行きつかない。

その間も陣痛の波は御構い無しにやってくるもんで
いや…ちょ…早よして( ꒪⌓꒪;)”と心の中で毒づいてしまう。

相変わらず夫と母が腰をさすってくれているのが有り難かった。


しばらくして、お産の準備が整い、仰向けになって少ししたところで

ん?なんか出た??”と思ったら自然破水。


お産の立会いは1人までなので、お母様は外で待たれて下さい。
と声がかかり母はここで退室。

分娩室から出る間際に「頑張りよ!」と一言声をかけてくれて、たった一言だけどとても心に響いた励ましだったのを、今思い出しました。←え

同時に夫は私の頭側に来るよう指示を受け、両手を握ってくれた。


痛みのピークになって力を入れたくなったら入れていいですよ!

と言われ、言われた通りに痛いー。泣 痛いよー。泣と叫びながら踏ん張るw

※何せ始めての事なので息み方が合ってんのかどうかもよくわからず、難しいなぁと思っていました※


この頃の陣痛の感覚としては、未だかつてない特大ウ◯コが出そうな感覚。

※オマ…う◯こて…( ゚艸゚;)いやいや、あくまでも。あくまでもね、語彙力底辺の私個人の感覚です!※



そんな超特大ウ◯コの波が押し寄せてくる度に、夫の手の骨が折れるんじゃないかと思うくらい握りつぶして息む私。

※産後、「骨が1、2本折れるかもなぁって覚悟はしとった…。」と夫が申しておりました…。すまん笑※


そして痛みが引いたらフーフーっとゆっくり息を吐きながら力を抜く。この、ゆっくり息を吐くってのがまた難しい。キツイからついつい早く呼吸をしたくなってしまう。


で、夜更かし妊婦ほぼ徹夜で起きていたので、ある程度痛みが引くと眠くなってウトウト…Zzzz



そんなサイクルを何度か繰り返しているうちに、更に陣痛の痛みが増してきた。

助産師さんが、たぶん励まそうとしてくれて、


もうね、これくらい見えてます!

って手の指で2センチくらいの丸を見せてくれたのですが、

 

当のヤマグチは、

もうって言うかまだそんだけかよ‼︎とまたもや毒づくw



それからまた数サイクル後、助産師さんが作る丸が500円玉大くらいの大きさに広がるも、やっぱり、


まだそんだけかよ‼︎って毒づくw



あと何回か頑張っていきんだら産まれますよ‼︎っと慰められるも…「あと何回も⁈」とついに心の声が漏れるw


助産師さんに

こんなにスムーズなのに‼︎って言われるw


はじめてでスムーズとかわかんないし、こんな痛いの初めてで全然ポジティブに受け止められないw


もうもはや痛いしか言葉が出てこない…

痛くて泣きたいって言うか、涙が出ないだけで完全に号泣してたw

何で涙が一粒も出なかったのか今でも不思議。



それから二回目?三回目?くらいの時にお医者さん登場。

つ、つ、つ、ついに!

おまたパチン。←産まれんのかい!!

切るとか気絶するぐらい痛いんじゃね?!って思ってたけど、チカッとした痛みだけで、どうって事無いと言うミラクル。

てか、皮膚切られて痛くないって感じるほどの陣痛の痛みの凄さよ…



そして、

次の陣痛で産まれますよー!



やっと

やっと

最後の陣痛。。。


つーかマジで痛いこれ痛い


痛過ぎて痛い痛い叫びながら踏ん張る‼︎


そしたら急に

もう力入れちゃダメ‼︎力抜いて‼︎


え?!力抜くの?!ってこんな痛いのにマジかよ


息を吐くフゥ~~




ヌルンっと何か出て来たーーー‼︎


オギャー♡



う、産まれた( •̥́ ˍ •̀ )♡


赤ちゃんの泣き声。


泣いてくれて良かった( •̥́ ˍ •̀ )♡


本格的な分娩開始からはおそらく40分かからないくらいで産まれて来てくれました。


2017.07.15 12:30 愛娘誕生


無事に産まれて来てくれてありがとう。




**********************




出産後、分娩室で体を休めながら、助産師さんに安産ですか?ってたずねたところ、『めっちゃくちゃ安産‼︎』と褒めてもらえました(o^^o)



出産の感想

陣痛、この世の感覚とは思えないほど痛かった。

お産の感覚は、超超超超特大ウンコ。

肛門ポーンッッ←



改めて、出産を思い出して、無事に産まれて来てくれた娘、夜中から私に付き添ってずっと腰をさすってくれた夫と母に感謝をしなければいけないなぁと思いました。


はぁやっとこれで出産記録終わったー!


はい!お産の続き書こうと思いまーす。
ヤマグチです。



*********************


11:00になり助産師さんがやってきて、モニターを確認しながらアドバイスをくれる。


だいぶ痛みが本格的になってるからお産に向けて今出来る準備をしましょう。

今赤ちゃんの背中がお腹の右側なのでそれを左側に向けたい。それには、仰向けか、座るか、体の左側を下に向けて寝るかすると赤ちゃんが自然にお産しやすい向きになりやすいのでやってみて下さい。

同じ痛みならお産がスムーズに進む方がいいと思うからやってみて(^^)


とてもわかりやすく、励みになるアドバイスをくれて、少し気持ちが楽になったのを覚えています。



そんなアドバイスをくれた後、11:30になったらもう一度内診しますね。と言って出て行った。



あと30分…


この痛みの中30分ただ待つとか長い…:(´◦ω◦`):



助産師さんのアドバイス通り座ってみるも、陣痛の波がくると座っていられず結局左側を下にして寝転ぶ。



痛くて顔が歪む歪むw



少し前まで、今は腰が痛いとか、今はお腹が痛いとか痛みの箇所を認識出来ていたのに、もはやどこが痛いんだかわからない…



あえて言うなら、

腹回り全部痛い←



感覚としては、肛門がピンポン玉くらいの大きさでポーンって飛び出しそうな感覚←ナニソレ



その間もずーっと腰やら腹やらさすってくれる夫と母。

ありがとう(╥﹏╥)



そして、待ちに待った11:30。

二回目の内診



子宮口がほぼ全開なので、すぐに分娩室に入ります!



うぉー。ついにキタ!

陣痛室に戻って母と夫に分娩室に行く事を伝え、みんなで歩いて移動。

いよいよお産!



*********************



このお産シリーズ、産後病院でどんな感じだったかを携帯のメモに残しておいたものを見ながら書いています。

そのメモを読むと、すっかり忘れている9か月前のお産の記憶が戻ってきて懐かしい気持ちになります。

ざっくりでもメモしていて良かったなぁと今になって思ってます(^^)


そして、次回からやっと分娩室でーす。

あら珍しい。こんなに短いスパンでアップするなんて。って自分でも思っているヤマグチです。


今までどうもスマホでブログアップするのが面倒な気がして(かといってPC出して起動するのもめんどくさい。)やってなかったんですが、昨日の記事で初めてスマホからしてみたら、意外といけたので、これなら娘の世話をしながらブログアップ出来そうです(^ω^)なので、これからチョコチョコ再開しようと思います(^-^)


ではでは、前回の続きでーす。



*********************


陣痛室に行く前に、内診をしてもらうと、少し赤ちゃんおりて来てるけど、まだ子宮口が2.5センチとの事。


内診が終わり、廊下で待っていた夫と分娩室へ。


助産師さんが来て、お腹に陣痛の進み具合と赤ん坊の心拍を確認するモニターのパットが装着され、ベットに横になりながら、まだ軽ーい陣痛をやり過ごす。


しばらくして、たまたま近くの親戚宅に泊まりがけで遊びに来ていた母が到着。


母「どんなー?」


「痛い…( ˙-˙ )でもまだまだみたい。」


母「そんだけ平気な顔しとるうちはまだまだ産まれんいね」


マジかよ…( ˙-˙ ) 


痛みはまだそんなにひどくないけど、1分おきぐらいに痛む下腹部…
これがあとどのくらい続くんだろうか…


AM 08:00頃 朝食が運ばれて来た。
THE.病院食


あまり美味しそうではないけれど、お産に備えて食べられるうちに出来るだけ食事を摂ったほうが良いとの事だったので、食べる事に。


食べている最中も1,2分おきにくる痛みでなかなか食事が進まない。


食べながらイタタタタ(ノ_<)となる私を見て笑う夫と母←酷い


終いにはイヤになって、こんなんで食べられるか‼︎٩(๑`^´๑)۶と、箸を叩きつけるしまつのヤマグチ←行儀の悪さたるや


早々に食事を切り上げベッドに横になる。


この頃には痛みのレベルが上がっていて、顔が歪み始めたので、ネット情報で得ていた、テニスボールを尻に押し当てると陣痛の痛みが和らぐというのを実践してみる事に。


「夫よ。例の押さえ師(ボールを尻に押し当てる人の事)を実践してもらえないだろうか?」


「ええよ!まかせろ!」


横たわる私の尻にテニスボールをぎゅぅぅぅぅぅ〜っと押し当てる夫。


「どう?」









「全然和らがんし٩(๑`^´๑)۶なんなんこのボール‼︎‼︎‼︎」←八つ当たり山の如し


時間が経つにつれて、陣痛の間は文句も言えないくらいの痛みになって、ゔぅ〜ゔぅ〜と唸り始めるヤマグチ。


そんなヤマグチの腰やら背中やらを、夫と母が交代しながらさすってくれる。


さすってもらうと少し痛みが和らぐ。
人の手の温もりって癒し効果があるなぁと実感。
テニスボールよりよっぽど和らぐ←恨み節


そしてAM11:00頃 助産師さんがやって来た。



*********************


長くなったのでひとまずココで区切ろう。


次回からついに本格的なお産のお話でーす。