難関校に進学する意味
中学受験で大学付属校中高一貫校の進学校に大変な中学受験をしてまで進学するのはそれぞれの家庭の考えがあると思います。例えば付属校ならば大学受験をすることなく部活や趣味など他のことに没頭出来るとか進学校ならば大学受験に有利だったり面倒見が良いからなど…もちろん学校によって魅力はいろいろです。大学そしてその先を考えた時の可能性のため親はいろいろ考えますよね。難関校に進学してもそして難関大学に進学しても人生の幸せや成功を確約されたわけじゃない事は皆がわかってる事です。勉強をする理由は偉人の名言やいろいろな方が話したり書かれたものがあるので何が正解であるとは言えないもののそれぞれの答えをお持ちだと思います。そして学び、勉強は学校に通うことによる様々な体験も人生の貴重な勉強の一つです。難関校での出会いそれが子供達の大きな財産になると思ったからです。一生の友達との出会いもあるでしょうし優秀な友達から刺激をうけることを多い6年間過ごす中で得られる体験や出会い進学した学校によって見える景色は違ってくるそう思っています。10代の多感な時の出会いはその後の人生への影響はとても大きいと思います。息子にも娘にも出会いを大切にしてもらいたいと思っています。息子は海城でも良い先生、友人に恵まれました。今東大に入学してコロナ禍で不自由ながらも新たな友達から刺激をもらっているように感じます。