を自分に設定している人の多いこと。

特に女性に多い気がする。

多分、子を宿す仕組みがあるので、それがベースになってるのかな、と思う。


肉体的には20歳がピークだとか聞いた事がある。
そこからは老化の一途だとかも聞いた。


なんかこの老化って言葉の曲者感。
てか、この言葉のイメージに囚われて
やりたいことを諦めてる人が多い気がする。

オッサン、オバサン、ジジイ、ババア
になったら終わり。

みたいな。

老化ではなく「超化」「ハイパー化」だと面白いと思う。
「最近、超化してきて肉体への負担がつらいぜ・・・」
とか、
「髪がハイパー化してうねる様になってきた」

みたいな。

どうせ言葉に囚われるなら、楽しい言葉に囚われたいなぁ。
と思う。


生物は産まれた瞬間から時間と共に死に向かっている。
そんな中、目に見える世界は常に新しく更新され続け、
肉体は年月を経て、しみしわたるみ、減る髪の一方でムダ毛は増え
更年期を迎えようがなんだろうが
現状は新陳代謝して新鮮な状態の自分を維持し続ける。

そんなこの感覚。
おわかりいただけるだろうか。



そんな自分と周りの世界は常に新鮮な状態でしかない。
生きてる限り、それしか感じ取れない。
何に注目するか。何に注力するかで自分と世界はどうとでも変わる。



老けたなぁ、と自分に注目する人は、老けゆく自分をリアルに日々体感し続ける。



老化に注目し囚われ、それが思考となり、行動と化し、実行され、具現化され、
肉体や周囲に反映されてゆく。否が応でも。

それをこじらすと、反映された状況に悩み苦しみ、ループを繰り返し、老化への執着を根深くする。



もういい歳こいて~
とか、
~歳なんだから、~歳らしくならないと
とか聞くけど、別にええやんけ。


今の自分はこんな格好がしたいなぁ
こんな化粧をしようかなぁ
こんな立場で働こうかなぁ
こんな事をやってみたいなぁ
こんな人たちと関わりたいなぁ


ってのをどんどん追いかけてきゃいいじゃん。
実際昔からやってたことだし、今でも実はやってんだし。


しわ作りながらやりたいことやってみてもいいんじゃない。
賞味期限なんて設定しなくてもよかろうに。