長女出産後(3)~不妊治療~ | ✳︎妊娠、育児の記録✳︎モニター投稿♫

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長女は全前置胎盤での妊娠、出産。流産、不妊を乗り越え三年後お腹に赤ちゃんがやってきてくれました。起立性低血圧もあり、常に安静中。そんな中でも日々を記録してゆきたいと思います。
他にも、安静中に始めたモニター生活も書いていきます。

不妊治療をするにあたって、病院選びから始めた。たまたま、通勤途中の家からも会社からも通いやすい場所に病院があり、そこに通院を決める。


私は元々生理周期が短いのだが、その頃は22日~25日と本当に短く、血液検査の結果は悪くなかったのだが、排卵がうまくできていないとの診断だった。

まずはクロミッド・ルトラールの投薬治療からスタートさせた。

心配していた、内膜症や腺筋症も気にしなくてよいレベルだと言われたし、卵管造影検査の結果も問題なし。

それでも妊娠できなかった。

クロミッドを使用して、6周期が経過したが、全くかすりもしなかった。


次にHCG/HMGの注射を使って、卵を育てて、排卵させるという治療へとステップアップした。

卵は1度に3つ~4つでき、排卵もうまくできているとのことだったが、全く妊娠できなかった。

毎回の生理に撃沈する日々が続く。


この辺りで、やはり妊娠できないのは、内膜症と腺筋症のせいではないのか。と再度疑問がでてきた。

まずはこの二つをちゃんと治療したほうがよいのでないだろうかと。


今の病院は不妊治療と検査を主にしている婦人科の為、不妊治療と内膜症にも強い病院を再度探すことにした。今の病院よりは遠く、通勤途中ではないが、どちらも力を入れている総合病院を見つけそこに通院することにした。


もう1度、病気をちゃんと見てもらい、MRIも撮ってもらった。

どちらもそこまで今すぐの手術適応ではないが、内膜症は先に手術をしてもよいかもとの話になったが、私の場合卵巣二つともにチョコレート嚢腫がある為、卵巣の機能が落ちる可能性もあるとのこと。


とりあえず、体外受精をまずして、それでも妊娠しなければ、手術をしたらどうかとのことだった。

正直体外受精まではまだ考えておらず、そこまでしなくてはダメなのかと落ち込んだ。

主人も体外受精までは考えておらず、もんもんとする日々が続いた。