長女出産後(1)~二人目流産~ | ✳︎妊娠、育児の記録✳︎モニター投稿♫

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長女は全前置胎盤での妊娠、出産。流産、不妊を乗り越え三年後お腹に赤ちゃんがやってきてくれました。起立性低血圧もあり、常に安静中。そんな中でも日々を記録してゆきたいと思います。
他にも、安静中に始めたモニター生活も書いていきます。

気づけば長女を出産後3年半。毎日のバタバタもあり全然更新していなかったブログですが、これから少しずつ更新できたらと思い、再度始めることにしました。


この三年半であったことを簡単に書いておこうと思います。


出産後は1年半の産休。私の記憶では、のんびりゆったり育児をしていたという気がしていたが、さっきブログを読み返してみると、全然のんびりじゃなく、結構アタフタの毎日だったんだなーと。


長女が1歳を迎えるころ、二人目の妊娠が発覚。まだ生理もちゃんと復活しておらず、まさかの妊娠。

先生からはすぐに授乳をやめるようにいわれ、長女にも申し訳なく、心の整理がつかなかった。


それでもエコーで見る赤ちゃんの姿をうれしく思い始めた、妊娠11週ごろ、前回は見えていた赤ちゃんの心拍が確認できず、繋留流産であることが分かった。つわりもあるし、出血も腹痛もなく、赤ちゃんがお腹の中で死んでしまったなんて想像できなかった。


先生からは、手術でなく、自然に出てくるのを待ってもよいとのことだったので、自然に任せようと思っていたが、1か月近くたっても出てくる気配がなく、結局手術して出すことになった。

なかなか赤ちゃんがでてこなかったのは、赤ちゃんは死んでしまっているのに、私の体はそれを認識できず、赤ちゃんを守ってるんだね。って先生から言われて、すごく悲しかった。


手術自体はすぐに終わったけど、麻酔中に見た、怖い夢とか、赤ちゃんの声が聞こえる病室で、私だけ赤ちゃんを亡くしてしまったんだとか、とにかく落ち込んだ。しばらくは夜も眠ることができず、からっぽになってしまったお腹を考えるとむなしくなる日々が続いた。


そんな中、私を支えてくれたのは、やっぱり長女の存在で、少しずつ日々の生活に戻っていくことができた。すごくすごく悲しい経験だったけど、少しの間だけでもお腹に来てくれてうれしかったし、忘れないでいようと思う。